地方で一人暮らし完全サポートガイド!

地方で一人暮らしのガイド

Uターンの申し子。

どーも、ぽむんすたです。

満員電車に狭い部屋、自然が感じられない都会での暮らしに疲れて地方暮らしを考えてる人、少なくないんじゃないかなあ。

僕なんかは完璧にその中の一人です。笑

都会のよさももちろんわかってるし、未だに都会で働いてた頃も楽しかったなあと思い出すこともあります。それでも地元にUターンしてきて、地方のよさを再認識していることもまた事実です。

そんなUターンの申し子(自称)ぽむんすたが、これから都会から地方への移住を考えている人に、すこーーしでもお役に立てればいいなあ!

なんてことで、はじまります。

地方で一人暮らし完全サポートガイド!

さっそくどうぞ。

はじめに

まあ僕は実家に移り住めばいいだけだったんでいいんですけどね。

ん?32歳で? 何? 実家に住んで恥ずかしくないのかって?

 

うるさいよ。いいの。わかってるの。んもう!

ふう、、、ずいぶんと鋭い指摘が飛び込んできやがったぜ。。。

さて、まず移住する上で考えなきゃいけないことってけっこうありますよね。そいつらを

ズバッ!!

とまとめてみましたよ。

  • 地方移住についてみんなどう考えてる?
  • 仕事をどうするか
  • どこに住むのか
  • 車はどうするか
  • お金はどれくらい必要か
  • タイミングはいつなのか
  • 地方の未来はどうなるのか

じゃあ早速一つ一つ見ていきましょうかねえ。

地方移住についてみんなどう考えてる?

地方移住って、なんだか勇気がいる感じしませんか?僕は地元があったからまだよかったけど、他の人はどんな感じなんだろう?ということでデータを探してみると、ありました。

5,000人の男女にリサーチしたところ、実に

約4分の1の人が地方への移住を考えている

ことがわかりましたよ。

地方への移住を考える人たちのデータ

(「ゆっくり暮らしたい」4人に1人が地方移住に関心検討|株式会社クロス・マーケティング)
そんなにいるんだねえ。ふうーむ。

まあ移住すると一口に言っても、そのスタイルは当然色々あって

  • 地方で生まれて都会に出て、地方に戻ってくる人(Uターン)
  • 地方で生まれて都会に出て、別の地方へ行く人(Jターン)
  • 都会で生まれて地方に行く人(Iターン)
  • 地方にも都会にも拠点がある人(2拠点居住)

っていう基本4パターンでの移住があるようですな。ふむふむ。

そんななかでもこの記事は、JターンとIターンの方を中心に書いていきたいと思います。

まあUターンは地元があるわけだし、実家もあるならなんとかなりそうだもんなあ。

でも、Uターンの人にも参考になるかもなので、とりあえず読んでね笑

仕事をどうするか

これですよね。まずはこれが気になるところだと思うんです。

ここについては、けっこう力を入れて書いた記事があるので、ぜひぜひ一回見てもらえるとうれしいですねえ。

 

地方でも稼ぐ方法はないものか?と思って、結構本気で書いてるのできっとあなたにあった稼ぎ方や仕事が見つかるはず!

要チェケラ!

 

どこに住むのか

地方、と一言で言っても、地方生まれのぽむんすたからするとそこには分類があります。

それが地方都市と田舎の違いです。

 

地方都市と田舎の線引きについてはこちらの記事をどうぞ。

 

上の関連記事を読んでいない方に、一言だけ言っておきますと。。

田舎には住まないほうがいい。(特に初っ端からはやめておいた方がいい)

とだけは言っておきたいと思います。(こんなにはっきりいうと語弊があるかもだけどね)

 

もちろん田舎暮らしがしたい人も多いとは思うし、確かに田舎の生活も都会の人には新鮮で楽しいかもしれないけど、生半可な覚悟で田舎に飛び込むときっと痛い目を見ます。

単純に考えればわかりそうなものですが、田舎ということは山奥だったり人が少なかったりする場所のことであり、つまりは人との関わりが少なく閉鎖的な場所であるということも意識しておくべきだと思います。

もちろん場所によってはウェルカム!っていうオープンマインドの田舎もあるかもですが、少なくとも自分が知る限りでは、田舎には独自のルールがあるし、何より近所の人たちの動向をいつも注視していて、息苦しい感じさえしました。

ではどこに住むかというと、それが地方都市です。

しつこいようですが、こちらもどーぞっ。笑

東京よりも都会ではないけど、田舎ほど廃れてもいない。東京ほど忙しくはないけど、田舎ほど暇でもない。

そんな”ちょうどいい”場所こそが、今僕も住んでいる地方都市なのです。

地方都市にはある程度の人口があるために、田舎と比べれば仕事も見つけやすいし、アクセスも楽。

それでいてイオンなどの大型商業施設もあるので、買い物には困りません。さらに田舎では過疎・少子化が急速に進行しているため、廃校などでの転校のリスクもあります。何よりどこに行くにしても遠い。。。

俺は自分でお米や野菜を育てて、自給自足で生活していくんだぁぁぁぁあああ!うおおおおおおおおおお!!!

 

・・・というようなサバイバーな方以外は、もしくは生活に余計な手間をかけたくない人は、地方都市に住むことをお勧めしまーす!

友達と飲むのも、やっぱり地方都市の方がアクセスいいしね笑

車はどうするか

結論から言えば、中古の車でよければ10年間でトータル350-400万円くらいで車に乗れます。

詳しくはこちらです。

そしてさらにはっきりいうと、

地方では車がなければ生活になりません。

だから当然運転免許証も必要になってきます。

もしかすると東京とか都会の人は、電車移動が主だから運転免許証、持ってないことも多かったりして。。。!ということで、調べてみました。

東京都、運転免許保有率47都道府県最低の47位・・・笑

都道府県別統計とランキングで見る県民性

まあ、皆さんも薄々気づいてはいましたよね。だっていらないんだもん、車。電車あるしね。

100人中の保有率でみてみれば、保有率は67.08%らしい。

ということは、都会から地方へ移住するときに、半数とは行かないまでも結構多くの人が運転免許証がない状態で移住することになる、ということか・・・。

正直ペーパードライバーの運転は予想以上に大変だ。

かくいうぽむんすたもペーパードライバーだったため、最初のうちは苦戦した。

一時停止の標識に気づかず、そのままノンストップで直進してしまったり。(助手席の親父にガチで怒られたり)百円ショップの駐車場のポールに気づかずに左側面をガリー・・・

まあ、そんな具合で大変です。笑

そんな方には自動車教習所で、ペーパードライバーのための運転教習が開かれているそうです。(有料みたいね)あまり運転していなかった人は、一回調べてみても良さそうですねえ。

そもそも、運転免許がない人は移住してからでもいいんですが・・・ですが!

可能であれば移住の前に仕事をしながら、合間を見つけて免許を取得しておくことがお勧めです。

なぜなら免許証がない状態で地方に行ってから教習所に通うのもいいんですが、その教習所まで何で行けばいいの・・・?という怖い話になるからです笑

まずは移住の前の準備として、運転免許を取得しておく。ペーパードライバーの方は、もう一度教習を受けておく。これ意外と大事ですよ!

お金はどれくらい必要か

あー、気になるなあ。

都会から地方に移住するとなったときに、いったいどれくらいのお金があればいいんだろう。

ということで、考えてみましたよ!

 

結論から言いますと、総額は

104万円−131万円!!!(ぽむんすた調べ)

まあまあかかるな。。。

ほんでもってお金がかかると思われる項目がこれだあっ!!

  • 引っ越し代
  • 移動費
  • 家賃(敷金、礼金含む)
  • 生活必需品(家電、家具とか)

です。じゃあ一個一個見てきましょうかねえ。

引っ越し代

ここはまあ

業者さん距離でかなり変わってくるとは思いますが、大体

10−20万円くらいで考えておけば大丈夫じゃないかなあと思います。

業者さんを探すんだったら引越し侍がお勧めですかねえ。

もちろんアート引越センターさんとか、クロネコヤマトさん(現在受付休止中らしいよ)、サカイ引越センターさんとかがメジャーだと思うけど、逆にそういった広告費にお金をかけていないふつーうの業者さんの方が、見積もり安かったりしますしね。

ちなみに2、3、4月は新生活の方々が大量に引越しの予約をされるので、移住されるんであればそこらへんの時期は避けた方がいいように思いますよ。最近じゃあ引越し業界の人材不足なんていう問題もあるらしいし。。。

なるべく早めのご予約を!っていう感じですかね、はい。

移動費

これは移住先の物件の下見や、転職先の面接とかにかかる移動費ですね。

下見に3回、転職先の面接に3回、さらに面接のための宿泊(1泊2日を3回)などを考えると、大体トータルで

8万円~15万円くらい

かなあーと思います。

まあ基本は高速バスとかになるのかなあ。安いしね。

んでもまあ、大事な面接の日には前乗りして行くとか、新幹線を使うとか、そのくらいの柔軟性はあってもいいかなあとも思いますよ。

家賃(敷金、礼金含む)

よし!これから新しい人生の1ページが始まるんだ!

とテンションを上げても、拠点となる部屋を借りないと大変です。

結論から言うと総額で

約30万円!!!ということになります。

部屋を借りるときの初期費用は基本的にここら辺。

  1. 敷金(大体家賃の1ヶ月分)
  2. 礼金(大体家賃の1ヶ月分)
  3. 前家賃(大体家賃の1ヶ月分)
  4. 仲介手数料(大体家賃の1ヶ月分)
  5. 火災保険(1.5-2万円くらい)
  6. その他もろもろ(保証料とか鍵交換費とか)

1DKで月の家賃が5万円と考えると、

敷金、礼金、前家賃、仲介手数料で20万円。プラスで火災保険と保証料、鍵交換で8万円くらいですかね。そうなると住む部屋を借りる初月の費用は、約30万円ということですね。

まあこの計算は平均かもしかすると安いくらいなので、基本的には40万円くらい用意しておけば、とりあえずは住む部屋には事欠かないということでしょうか。

生活必需品(家電、家具とか)

何も手持ちの家電、家具がないと仮定して、話を進めますね。(今時それはないとは思うけどさ)

やっぱり基本は

テレビ、冷蔵庫、洗濯機ですよね!(まさかの戦後日本の三種の神器)

あとは棚と電子レンジと掃除機があれば、平均的な生活はできるんじゃないかなあと思います。

・・・すこーしだけ。あとすこーしだけ贅沢してもいいですか?

ソファとテーブルも欲しいなあ。

当然(?)座布団とお皿と調理器具とお風呂用品も必要になりますよねえ。

と、いうことでこんな感じになりました。

総額約16万円!!!(正確には152,860円)

内訳

  • テレビ32型液晶 30,000円
  • 冷蔵庫 19,800円
  • 洗濯機 19,800円
  • 棚 3,980円
  • 電子レンジ 9,800円
  • 掃除機 8,500円
  • ソファ 19,990円
  • テーブル 9,990円
  • 座布団 3,000円
  • お皿 3,000円
  • 調理器具 20,000円
  • お風呂用品 5,000円

 

ふいーーー。まとめるの疲れたあ笑

まあそのくらいはどうしてもかかってしまうというところですよね。

 

ちなみにオススメは移住先のリサイクルショップです!ものすごい質のいいソファやテレビなどの家電・家具が驚くくらいに安値で取引されているんです。

かくいう僕も2週に1回は必ずリサイクルショップに行って買い物をしています。とにかく最高、リサイクルショップ。

これは僕だけじゃないと思うんですけど、きっと今30代の人たちってそこまで車に興味がないんじゃないだろうか。。。という感じがするんですよね。

で、あれば大体40−50万円くらい払えば、普通に乗ってて問題のない中古車が買えますよ。

トヨタのポルテあたりとかがオススメですね。パワースライドドアだし見晴らしもいいし、燃費もそこまで悪くないし中も広いしね。

まあそこらへんはお好み次第ってところだとは思いますけどね。

タイミングはいつなのか

そもそも今都会に住んでいる人が、地方へ移住しようと思う理由ってなんなんですかね。

おそらくは

  • 仕事が嫌になった
  • 地元に帰る必要が出てきた(親の介護、家業の都合など)
  • ライフスタイルの見直し
  • 配偶者の都合(転勤など仕事の都合、家族の介護など)

大体はここら辺の理由になってくるんですかねえ。

 

それを仕事私事の2つに(半ば強引に)大別すると、

仕事の場合には当然引き継ぎも余裕を持ってできるタイミングが、一番いいでしょうね。具体的には3ヶ月前には会社にその旨を告げて、きちんと迷惑をかけないようにして退職することが求められます。

そこで重要なのは、例えば今Aと言う会社で働いていたら、働きながらも移住先でB社やC社の面接を受けておいて、受け入れ先をきちんと作った上で、会社に話を通すこと。

何も決まっていない状態で地方に移住してしまうと、最低でも仕事を決めて働くまでには1ヶ月は必要になるので、無収入の期間が生まれてしまいます。

それを避けるためにも、必ずあらかじめ他の職を見つけてから退職しましょう。(まあ当面の生活費が貯蓄してあるような人はいいでしょうけどね)

私事の場合にはその状況に合わせて動くのが一番いいでしょうねえ。と言うかそれしかできないと思うけど笑

ライフスタイルを見直して、都会ではなく地方に移住することを決めたのであれば、余裕を持ってしっかりとリサーチをして、その上で淡々とそこまでにすべきことを計画立てて動いていく必要があると思います。

まあ結婚とか介護とかのタイミングという人もいると思います。

配偶者の都合で移住する場合には、そもそもですが結婚する前に本当にその土地で行きていくことに対しての覚悟が自分の中にあるのか自問自答してみましょう。

最初の頃なんてある意味その配偶者しか味方がいない状態です。寂しくもなるだろうし心細くなるのも無理はないくらいのアウェー感です笑

だからこそ移住の前には落ち着いて考えることが大事になってくると思うんです。まずは落ち着いて考えてみましょうね!

地方の未来はどうなるのか

地方に移住して、仮に思い描いていたカントリーライフがおくれて大満足!という状態になったとしましょう。

でも日本は今絶賛人口減少中&長引く不況という状態のため、一番衰退のスピードが早いのも地方です。

そんな地方に移住したところで未来は暗いだけなんじゃないのか・・・

なんて人のためにこんな記事書いてみましたんでぜひチェケラー。

 

結論から言うと、インターネットの力をつけて地方で戦おう!と言うことです。(なんのこっちゃ)

疲れたので終わります

ふいいーーーー。。。疲れた。

自分的には結構実際のデータとか感覚から、血が通った感じで書けたんじゃないかなあと思います。

 

僕と同じように都会に疲れた人たちに、地方に移住することで新しい自分を見つけられたり、ゆったりした人生を送る上での一つのサポートのなれたら嬉しいなあ!と、思います。

ほんじゃあまたね!次の記事は思う存分にだらけます笑

シーユーーー!!!