地方に仕事は少ない、ならどうやって稼ぐか考えてみた。

お金のデザイン

ぽむんすた

地方でゆっくり暮らしたい、でもお金も稼ぎたい!

というあなたのために、地方で稼ぐための方法を地方在住22年の僕がとことんご紹介します。

あなた

地方で暮らしたいけど、収入面が不安・・・。

というあなたの不安が、この記事で少しでも減るようにお話ししていきたいと思います。

ちなみに僕が東京で働いていた頃のお話はこちらです。

地方に暮らし始めて

僕も、最近は本格的にお金の大切さを痛感してきています。

それは別に高い時計が欲しいとか海外旅行したいとかいうわけじゃなく、

人間ってただただ生きてるだけでお金がかかるんだな。。という経験がそこにはありました。

特に税金。

別に国になんて何も助けてもらってないし、病院なんて滅多に行ってないのになんでこんなに保険料取られるんだろう。

毎日思っていました。

皆さんもそうじゃないですか?

それでも世界の先進国の中でもトップクラスの治安の良さだったり、

充実した社会保障もある日本は、住みやすいといえば住みやすいし、今のベネズエラなんかの国の状況と比較すると日本に生まれてよかったなあと思ったりするわけです。

ちなみにベネズエラには何人か友達がいて、彼ら曰く「僕らの国では、夢を叶えるためにはまず国外に出るところから始まるんだよ」とか。(怖い)

そんな話を聞くと、まずは日本に生まれた時点で夢は叶えやすいと言えるのかもしれませんね。

さて、少し脱線しましたが・・・。

僕のように地方に住んでいるけど十分に稼げていない人

何とか少しでも稼いで地方でもワクワクしながら生きていこうと思っている人に向けて、地方での稼ぎ方を考えてみました。

まだまだ自分も試行錯誤中なので、後から何か思いついたらどんどん追記していきたいと思っています。

とりあえず今の時点ではこんな稼ぎ方があるんじゃないかなあと思っています。

地方で稼ぐ方法
・Webライティングで稼ぐ
・プログラマーになって全国から仕事を獲得する
・手作りのアクセサリーを売る
・IT系で起業する
・アフィリエイトで稼ぐ
・バイトする?
・他の会社のweb担当として非常勤社員になる

早速ご説明していきますね。

Webライティングで稼ぐ

Webライティングのネタ帳

これはどういうことかというと、簡単に言えば

「他の人のサイトに載せる記事を書いて、お金をもらう」

という仕事です。

他の人のサイト、と一口に言っても大体はキュレーションメディア(まとめサイト)か個人ブログのどちらかだと思います。

要は自分のサイトに記事を増やしたい人のために、代わりになって記事を書いてあげるという至極単純なお仕事のことです。

実は僕、一時的にですが企業の受付のようなことをしていて、机の前に座っているだけの時間が長いことがありました。

まあそれが非常に暇でした。暇をもてあました神々の一人と化していました。笑

そんな時間をどうにか有意義に使えないかと思ってネットサーフィンをしていたら、

このWebライティングなる仕事があることを発見したのでした。

実はWebライティングの仕事(案件)をまとめて紹介してくれる企業がありまして、

国内だと基本的には下の2つに登録して仕事を始める流れになります。(僕は2つとも登録してましたよ)

  • クラウドワークス
  • ランサーズ

流れとしてはめちゃかんたんで、

  1. まずは登録する
  2. 案件を確認して記事を書く
  3. お金をもらう

の3ステップです。とにかく簡単!

「書いたことないけど記事なんて書けるかなあ」とか、

「自分が知らないことについての記事なんて書けないなあ」なんて思っても大丈夫ですよー!

クラウドワークスにもランサーズにも、色々なテーマで記事を必要としてる依頼主さんがたくさんいるので、

きっとみんなが詳しかったり知ってることについて、記事を書いて欲しい!てな人がいるはずです。

記事は1件500円とかで買ってもらえるので、仕事の合間でもテレビを見ながらでも、

いつでも副業が始められちゃうのがいいとこですよね。

ちなみにぽむんすたの最高記録は1ヶ月で3万円くらいでした!

記事によっては文字数も多く書かなきゃいけなかったりもしますが、その分1記事1,000円で買ってもらえたりもするので、一度は試してもいいんじゃないでしょうか。

副業を始めるならまずはこれがオススメです!

プログラマーになって全国から仕事を獲得する

プログラマーが使うPCの画像

逆にこっちの参入しやすさは、少し難しめに入るかもですが。

でも、これからの将来性や業界の成長度を考えれば、プログラミングは今後必要不可欠になるスキル!

と言っても過言ではないくらいにほんとに引く手数多なのがこの、プログラマーという職業なんです。

ここで少しだけ真面目な話ししますね?

IT人材は今後どんどん減少・不足する予想図

 

この経済産業省のデータ(IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果 平成28年6月10日)によれば、

プログラマーをはじめとする、いわゆる”IT人材”はこれからどんどん少なくなるそうです。

具体的には

2015年の時点で既に15万人が不足

何と2030年には最大79万人が不足すると言われています。

ちなみにその理由は3つ。

  1. 現在いるIT人材の高齢化
  2. 2019年をピークに減少が予想されるIT人材の供給
  3. IT産業の急激な成長

特に3.IT産業の急激な成長は、現代を生きる方々にはすごく身近に感じられませんか?

Iotやらクラウドサービスやらフィンテックやら。

最近では AIの発達・進化によって人々の仕事はどんどん奪われる、なんていうターミネーター的な怖い未来予想図もあったりして。。。怖い。

そのうち自分たちの知らないうちに友達がアンドロイドに入れ替わって、

気がついたら自分以外みんなアンドロイドに、、、ひい!

・・・話を戻します。

簡単にまとめると、

2019年にIT人材の供給はピークを迎えて、減少に入る。さらに今いる人材たちも高齢化とともに退職していく。

それなのに産業はどんどん成長するので、需要に対して圧倒的に供給(人材)が不足する。

というお話です。

つまりプログラミングができれば、引く手数多。という最初のお話に戻るんです。

実際、僕も子供ができたら学校の勉強はほどほどでいいけど、

何より将来のためにプログラミングを勉強してほしいなあと思っているくらいです。

インターネット黎明期には、プログラマーは激務の割に低い給料で人気がありませんでした。

しかし産業の圧倒的な成長に伴い、給与を見直す企業が増えてきています。

海外ではGoogleはもちろん、新卒でも1,000万円を超える給与が与えられているそうです。

日本でもその程度の年収を目指すことはできるみたいですが、就職する際には決して下請けではなく元請けにならないと、

ブラック企業か!と言うくらいう稼げないみたいです。くれぐれも気をつけましょうね。

さて、そんなこんなで引く手数多になるプログラマー。でも全くわからないし。。。という人でも大丈夫!

現時点ではプログラミングができなくてもさらにはお金がなくても、勉強できる環境はいくらでも整えられるのが今の時代のいいとこ!

無料でプログラミングを教えてくれるサイトがこんなにありますよ。

どのサイトもめちゃくちゃ多くの人が無料でプログラミングを学んでて、

ぽむんすた自体はプログラミングを挫折してしまいました笑が、特にドットインストールは手取り足取りって感じで教えてくれて、とても分かりやすかったのを覚えてますよ。(ちなみに僕は究極の文系です。)

無料なのにやらないとしたら、それはもはや自分の責任。騙されたと思って一回は試してみてください。

ちなみに

あなたがすでにプログラマーとして働いた経験がおありなら、

地方にいながらにして都市部からの仕事を獲得するだけなので、お金を稼げる確率は更に上がります。

その場合まずは仕事を紹介してくれる会社に登録するのが最短の近道です。

手作りのアクセサリーを売る

DIYでハンドクラフトのアクセサリー作り

これはすでにやってる人も多いと思います。

ちなみに僕もこのジャンルで今頑張ってる最中です。ここだけの話月50万円くらいは稼いだ経験があります。

自分がいいと思うものを、あったこともない誰かが気に入ってくれて、さらにお金までくれて。

個人的にこんな仕事最高じゃん!と、本当に心から思っています。

もちろん売り方から制作、発送からクレーム対応までとにかくやることは多いけど、

それでも誰かが自分の作品を買ってくれたという喜びは、一度味わったらもうやみつき。

ちなみに販路としてはここら辺がおすすめです。

ラクマとかメルカリなどでも自分の作品を出品している人も多いけど、そっちはあまりオススメしません。

なぜかというと、客層が全然違うから。

minneやcreemaは「ハンドメイド作品が好き!」という、とてもいいお客さん層が多いですが、

メルカリやラクマはそもそも「ブランド品安く売ってないかな」って考えている層が多いので、あまり売れません笑

そしてそもそも「一体何を売ればいいんだろう」という人は、一度自分が本当に好きなものを頭に思い浮かべてみてください。

猫が好きなら猫の絵が書かれたTシャツを作ってもいいし、ネックレスを作ってもいい。

編み物が好きならセーターとかだけじゃなくて、登山用のロープを使ってブレスレットを作ってもいい。

ポイントは、

自分の好きなものや趣味×意外な素材です。

最近は自分でものを作る人が星の数ほどに増えて来ていますからね。

何よりも大事にしないといけないのは完成度でもなんでもなく、「個性」「異質感」だと思いますよ。是非一度はお試しあれ。

 IT系で起業する

スモールビジネスを起業する

起業というと、ものすごーくハードルが高いような気もするけど・・・

でもアメリカなんかでは”スモールビジネス”なんていうビジネススタイルがとても多くなって来てるみたいです。

要はいきなり大きく勝負ではなく、小さくていいからまずはスタートを切ろうよ!というビジネススタイルです。

いきなり大きく初期投資!とか、覚悟を持って臨む!とか、そんなリスキーで暑苦しい感じではなく、

もっと冷静にスマートな感じ。

初期投資を少なく、スモールスタートさえできれば、リスクも少ないし舵も取りやすいのが

この”スモールビジネス”のいいとこなんです。

特に地方でまだまだブルーオーシャンな業界といえば、IT業界です。

なぜって競合が少ない、もしくは弱いからです。

Webの制作・デザイン会社はあるのはありますが、都会で鍛えて来た人ならきっと対応以上に渡り合えると思いますし、

Webマーケティングなんてほぼ皆無と言っていいほど、地方ではまだまだ紙媒体が強かったりします。

システム会社のプログラマーもどんどん高齢化が進んで来てますし、とにかく掘ろうと思えばいくらでも仕事が埋まっているのが地方だと思うんです。

僕も今後そう言った分野で何かしらの動きを進めていこうと思っています。

そんな時に最低限必要なのが何を隠そうWebサイトです。

Webサイトさえ持っておけば、あとは24時間勝手に宣伝し続けてくれるというこの優れもの、利用しない手はないです。

とはいえサイト制作をしたことがない人にとってはなかなか高いハードルだったりするわけで。

さらにいえばそこにあまりコストはかけたくないわけで。

そんな皆さんにおすすめなのがJimdoと呼ばれるサービス。これは簡単に言えば、

超・初心者でもWebサイトが無料で簡単に作れるサービスなんです。(実際に僕も5つほどのサイトをJimdoで制作しました)

プログラミングなどの難しい知識は一切不要で、基本的にはドラッグ&ドロップで全てが完了してしまいます。それぐらい本当に簡単です。

デメリットと言えば、ページ数が多くなるとサイトが重くなるくらい(笑)。

でも、地方で特定のKWで上位表示をするくらいであれば、そこまでのページ数はいりませんし、

何よりいち早く自分でスモールビジネスを始めたい人には、おすすめです。

ありえないほど簡単にホームページができる【Jimdo】

とりあえずはの名刺代わりにもなりますし、検索からの流入も見込めれば、より自分のビジネスが回りやすくなりますよね。

「サイトなんて俺には作れない」と諦める前に、一回だけでいいから触れて欲しいです。

一回触れてしまえば、「え?これならすぐサイト作れそう」と思ってもらえるほどに、本当に簡単です。

アフィリエイトで稼ぐ

アフィリエイトサイトのイメージ

「アフィリエイトで稼げる!」とか、聞いたことある方もいるかもしれませんね。

もしかすると「アフィリエイトは怪しい」と考えている人も少なくないかも。

そもそもアフィリエイトとは

ブログ(もしくはホームページ)を作り、見てくれた人に商品・サービスを紹介する代わりに企業からお金をもらう。

という仕組みです。なので、全く怪しいことはありません。(一部情報商材など、確かに怪しげなものもあるけど)

実際、すでにアフィリエイト界で超有名人のこのお二人は、月100万円以上をブログから稼いでいます。

ほんわか雑記ブログの覇者
今日はヒトデ祭りだぞ!
とにかく楽しくてほっこりするヒトデさんのブログです。
分かり易さ界の神
サルワカ | サルでも分かる図解説明マガジン
Wordpressやデザインなど、これほどまでにシンプルで美しくわかりやすいサイトは他にはないですよ!

ブログの作り方から考え方まで、とても参考になります。

彼らのブログを見て、自分もアフィリエイトを始めたいと思う方は、騙されたと思って下の流れだけ進めてみてください。

  1. はてなブログで無料ブログを開設
  2. A8.netに無料で登録
  3. A8.netから紹介したい商品・サービスを検索して、ブログに貼り付ける

最短でこれだけでお金を稼ぐことができます。

詳しくはまた別の記事でご紹介していきます。

バイトする

空き時間にバイトで稼ぐ?

・・・。これは正直オススメしません。というかこれは短絡的な選択肢すぎると思っています。

もちろん普通に自分の仕事をしていて、「空いた時間にバイトを」という風な思考に行き着くのはわかります。

というかかつて自分もそうでした。

でも自分の空き時間にバイトをすること=負のループだということに気づいてしまったんです。

自分の本業を終える→

夜帰宅してからコンビニでバイトを始める→

睡眠時間削られる→

寝ぼけた状態で自分の本業をする→

睡眠不足でパフォーマンス低下→

本業の成績ダウン→

バイトのやる気低下&人間関係まで悪化。

つまり、どう考えても楽しい未来はそこにはない。って気づいてしまったんです。

だからこそ、地方で稼ぐならバイト!という生活を僕はオススメしていません。

他の会社のWeb担当者として非常勤社員になる

パートタイムで働く

これはまあ参考程度に、という話ですが。

再三お話ししている通り、地方ではまだまだWebの仕事が取りきれていない状況が多いと思います。

そう考えると、地方×Web業界経験(コンサルタント・システムエンジニア・プログラマー等) は、

ある意味貴重な人材になるんじゃないかと思っています。少なくとも今後は。

ただし、地方は都会と違って潤沢な予算を持っている企業というのは比較的少ないと言えます。

そうすると、企業としてはWeb担当専任として社員を雇うよりも、そもそもその経験を持っている社外の人間を必要に応じて低単価で利用できた方が合理的。

という流れになるんじゃないかという、希望的ですが観測を持っています。

もちろん最初は何もせずに受注するのは難しいと思うので、自分から営業したりもしくはすでに顧客を抱えている広告代理店やデザイン会社さえ抑えてしまえば、

どんどん受注できるのではないか、というところまで考えています。

ただこれも競合が出てくればどんどん厳しくなりますので、ファーストペンギンになれるかどうかは

スピーディーにスタートを切れるかどうかにかかっているんだと思っています。

おしまい

そんな感じで色々とまとめてみましたが、一言だけ言わせてください。

ぽむんすた

まずはなんでもいいからスタートしてみよう!

一つのことを新しく始めようとした時、都会だと大体の場合同じようなことをやっている人が山ほどいます。

けれども地方ではその可能性が圧倒的に低いんですよ。というかむしろ人口がどんどん減るので、人材が不足していくくらいなんですよね。

だからこそ、自分がやりたいと思うことを地方でどんどん発信していきましょう。

はじめたばかりでもOKです!受注してから勉強するくらいの感覚で行った方が、どんどん前に進めると思います。

もちろん地方の方が都会よりは年収低いけど・・・そこらへんは自分で稼げばオッケーじゃん?って感じで。

一緒に頑張ろうね!

シーユー!