地方のあるある怒涛の50個まとめ

地方のあるある怒涛の50個まとめ

流石に50は多かった。

どーも、ぽむんすたです。

今回は地方に住んでいる、もしくは住んでいた人にどれか一つは(むしろ全部)共感してもらえるような、地方ならではの”あるある”をなんと怒涛の50個まとめてみました。(どれだけ暇なんだ)

それではどーゾッ!!!

目次

1.東京に憧れる

まあこれはね。デフォルトであるよね、地方出身者には。

ロングバケーション

(ロンバケ大好き)

テレビを見れば「最新の原宿スポット!」とか、「大人気のイタリアンのお店が!」とか出るけど、行けないもん。

 

東京まで交通費どんだけかかんだよ!!!

っていうことですよ。本当に。

まあだからこそ、いつかは行ってみたいなあって思うんでしょうけどね。あとはロンバケとか(古)ドラマの舞台って大体が東京でしょ。そこが痺れる憧れるウゥッ!・・・ってことよね。

煌くネオン、色とりどりの出会い、充実した仕事ぶり。

いつの時代も東京は僕らの願いを叶えてくれるビッグシティなのです。

2.良くも悪くも車社会

基本的に、地方と呼ばれる場所では車がないと満足に生活ができません。(まあ市のバスとかあるけど、買い物とか大変だよ?)

地方に不可欠な車

(マスタングが欲しいです。)

 

そんなんだから、冬とか40代くらいのおじさんがチャリで出歩いてるのを見ると、「この人・・・大丈夫かな?」とか考えちゃうくらいです。(僕だけなのかな?)

まあ満員電車には乗らなくていいし、一人カラオケ的に歌いながら出勤もできるし、電車みたいに緊急停止!とかもないから、自由でいいかなあと思ってますけどね。(もちろん渋滞・事故もつきもんだけど)

大体は高校卒業したら親に安い車買ってもらうか、家族が乗ってた古い車もらったりとかね。なかなか最初から自分の乗りたい車乗れる人って少ないと思うなあ。お金的にもね。

3.冬にオシャレができない

これは北海道・東北限定なのかなあ。

基本的に僕らには秋がありません笑 というと語弊もあるけど、なんか感覚的に都会よりも絶対に秋が短い気がするんですよね。

地方はおしゃれよりも防寒が大事

https://store.line.me/stickershop/product/1474/ja

(真冬は大体みんなこの格好)

だからコートなんて買っても、ほとんど着ないままに一気にダウンジャケットに身を包むことになります。だって、寒いんだもん。まじで。

僕も都会に住んでる頃は、ZARAとかGAPとかH&Mとかで今っぽい服を買っては、その季節ごとにファッションを楽しんでましたけど、僕らの住んでるとこなんて1年の半分は極寒だし、そもそもそんなオシャレな服屋さんがないしね。。。

最近はアウトドアブランドの実用性にホレボレし始めています。笑 北海道、東北ではかっこよさより暖かさこそが正義!なのです。

4.都会から帰ってきて地元のコンビニに入ると地元の人の訛りの強さにびっくりする

見出しが長くなっちゃった笑 でもこれ、意外とないですか?

何だろう、イントネーションがまず違うんですよね。

東京の人はあまり抑揚をつけない感じで話すのがスタンダードなんですけど、地方ってその土地土地で独特のイントネーションがありますよね。(特に青森秋田なんて、別の国の言語確定ですよね)

最近ではその訛りが、意外と人間関係の潤滑油として作用しているようにも思い始めてきました。都会の大学に通い始めた頃は「なるべく訛らないように!」なんて思ってたけど、人って歳を重ねると変わるもんなんですねえ。。

5.見たいテレビ番組が関東限定の時の絶望感

これもあるーーー!って僕なんかは思っちゃうんですけどね。

地方では関東のテレビ番組が見れない。。

例えば自分の好きなお笑い芸人さんがでる番組を楽しみにして、ワクワクしてテレビをつけたらどのチャンネルに回しても放送されていないんです。

「あ、あれ?日にち間違えたかな」なんて思っては見るものの、やっぱりやってない・・・

テレビ局のサイトを確認したら、「関東のみでの放送」みたいな・・・

 

みたいな・・・

6.出会いの少なさに驚く

別に女の子と出会いたい!なんて思ってないけどさ。

思ってないけど、まずもって出会いがない。少ないというかむしろ無い!と言っても過言じゃ無いくらいに出会いが無い。笑

 

何だろう。みんなどうしてんだろう。どうやって結婚したんだろう。ねえ教えて・・・プリーズヘルプミー。

・・・これは地方に舞い戻ってきたUターン組が共通して持つであろう疑問であることは、容易に想像がつく。

べ、別に可愛い女の子との出会いなんて求めてないんだからねっ!

7.ファストファッションに憧れる

さっきも言いましたけど、都会に住んでた頃にはZARA、GAP、H&Mをはじめとするファストファッションが好きで、毎週のように行ってました。

なぜって、憧れてたからです。

今っぽい格好だったり、オシャレな服が手頃なお値段で買えちゃうから、大好きでした。

でも無い、どこを探しても無い。

 

向いのホーム。、路地裏の窓、こんなとこにいるはずもないのに。

(・・・あれ、なんか聞いたことある)

8.田舎の監視社会にうんざり

僕が住んでるのは地方都市何ですが、田舎におばあちゃん家があるので田舎の暮らしも多少は知ってます。

知ってるからこそ言いますが、良くも悪くも田舎ってのは監視社会と呼ぶべき文化があります。

少し夜遅くに帰って見たら、近所のおばさんに「昨日は帰り遅かったねえ!」なんて言われたりね笑

 

あんまり気にしない人ならいいけど、今の若い世代の人なんかは嫌になっちゃいそうだなあとも思うなあ。

まあ逆に言えばおせっかいにしてもらった方がいいなら、田舎に住んでもいいとは思いますけどね。

9.ほとんど歩かない

さっき言ったけど、地方ってのは車社会です。

となると、例えばご飯を食べに行くとしたら、家を出て車に乗ったらお店の前まで車で行けるわけです。つまり、ほとんど歩かないで行きたいところに行けるので、結果として歩きません。笑

 

この前iPhoneのヘルスケアアプリで一日の歩数を確認したら、驚きの1811歩。

恐ろしいくらい歩かないので、恐ろしい体重になっちゃいました。笑

10.心に余裕がある

と、思うんですよねえ。

なぜなら都会と違って、地方では人と触れ合ったり近づかなくてもいいくらいの広い土地があるし、人口密度も都会と比べれば圧倒的に低いから。

 

調査データによれば、1㎢あたりの人口密度を調べると東京は何と6,175人。人口密度が低い北海道だとたったの64人という結果になりました。

住民基本台帳人口要覧Ⅰ平成29年版、平成28年全国都道府県市区町村別面積調

 

1㎢がどれくらいの広さかというと、大体東京ディズニーランド2つ分だそうですね。

そう考えると、東京はディズニーランドに3,087人で遊ぶイメージ。北海道は東京ディズニーランドで32人が遊ぶイメージですね。

もはや北海道、ファストパスすら不要。笑

これだけ人口が少ないと、東京のような都会と違って心にすごい余裕ができそうですよね。(そう言えば北海道出身の友達、心が広い人が多い気がするなあ。)小さいことは気にしなくなる。そこも地方のいいとこかもしれませんね。

11.夜、街は漆黒の闇に包まれる

どういうことかというと、みんな早く家に帰るし早く寝るってことですね笑

少し残業して10時ごろに住宅街に帰ると、半分くらいの家が真っ暗です。(※ぽむんすた調べ)

まあ、何というかこれはこれで健康的でいいかなあと思いますけどね笑

あとは田舎の方に行くと街灯自体が極端に少ないんで、その間の道は真っ暗です。その黒さと言ったらほんとに漆黒の闇という単語がピッタリです。笑

12.飲み代と同じくらいタクシー、代行代としてかかるので飲み会はそんなに行けない

まあ、そういうことですよね。

自分の住んでるとこから徒歩で行ける居酒屋とかならいいですけど、そもそも友達そんなに近く住んでないし、駅前に行こうもんなら帰りはタクシーか代行。

飲み代が3,000円くらいで住んだとしても、タクシー・代行でそれくらいかかるんですよね。まじで。

そうするとなんかアホらしくなってきます。「何で飲み代とタクシー代が一緒やねん」と。

だったら家で飲んだほうがいいわい!という思考回路にもなるので、何となく地方は晩酌する人が多いように思いますね。

13.なんだかんだ自然はいい

まあこれは地方にもよりますけど、やっぱ自然はいいですよね。

空気は綺麗だし、空も広ければ緑の匂いも素敵だし。虫の声も心地いいし土の香りも素晴らしいと思います。

 

都会にしかないものもあるけれど、逆に都会にないものだってあるんだよなあと思う今日この頃です。

14.知らない人でも大体最終的には自分とも何らかの繋がりがある

つまりは世界は狭い、ということが言いたいだけなんですけどね笑

仕事で取引のある人が、実は親父の兄貴の同級生だったり。自分の10個下の女の子が同じ高校の後輩だったり。地方はやっぱり人も少ないので、辿っていけばどこかしらで繋がりがあることに気がつくんですよね。

そして思うんです。「悪口とかいうもんじゃねえな」、「キレるもんじゃないな」ってね。笑

まじでどっかで繋がっちゃうのが地方なので、下手に知らないからと思って好き放題しちゃうと、どこかで知り合いにバレて恥をかきます。

だからこそ地方では穏やかでいることが正解なんでしょうねえ。

15.東京から新しいチェーン店の店舗が来ると2ヶ月は行列できる(その後急激に冷める)

私事ですが、最近地元にいきなりステーキ!ができました涙

 

当然のごとく、まあこれはある種のパターンなんですけど、(なんか地方魂炸裂してる感じで恥ずかしいけど)行列ができるんですよね。

そのまま2ヶ月くらいは行列が続きます。つまりはみんな「とりあえず話のネタにもなるし1回は行っとこう」という心理が働くからだと思うんですが。

でもそのあとほとんどのお店がパタリと行列がなくなります。これは、「美味しくなかった」もしくは「行く価値がない」ということです。

結局地方は車社会なので、本当に美味しくなければもう二度とは行かなくなるわけです。だからこそ新しくお店を立ち上げるなら、その2ヶ月間の間にどれだけ本気を出せるかですぐに潰れるか続けていけるかが決まってしまうというわけです。

・・・何でこんな話してんのかわからないですけど笑 それでもこれは実際そうなので、お店を出す方は気をつけてくださいね笑 地方に住んでる人は「あー確かに」って共感していただけるんじゃないでしょうか。「あれ?あの店もうつぶれたんだ」的なね。

16.季節の変化をダイレクトに感じる

地方に住んでいいところだなと感じるのが、こういうとこですね。

春には桜が山ほど咲くし、夏は日が長くなって燃えるような夕焼けが見られて、秋は山の上からだんだん鮮やかな色に紅葉してきて、冬は一面雪景色が楽しめる。

周りがコンクリートばかりの都会暮らしだとなかなか感じにくい季節の移り変わりを、空気だったりにおいや景色でダイレクトに感じれるって言うところが、自分的には地方の好きなところだったりします。

17.街中でもたまにタヌキ見る

仕事終わりにまあまあ交通量のある通りを車で走ってると、サッ!と黒い影が道路に飛び出してきたんです。

なんだろう?と思って目を凝らすと・・・

タヌキでした。笑

 

山では餌が取れなくなったのかなあとか、平成タヌキ合戦ぽんぽこなんていう映画あったなあとか、そんなくだらないことを思いながら、僕はまた帰路につくのでした。

まあそんな頻繁にはないけど、山道では熊が横切るのを見たりもして、世界は人間のものだけではないんだと思い知らされるいい機会になります。

18.ファンヒーター命(東北)

僕はいま東北地方の地方都市に住んでるんですが、基本的に東北より上だと冬ものっすごい寒いんですよね。

そこでとても役立つのがファンヒーターです。おそらく僕の住んでる地方都市の7割強の人の家に設置されている(ぽむんすた調べ)であろう、ファンヒーター。

なぜエアコンではないのかと言うと、まず東北の寒さに対抗してきた歴史を紐解けば、おそらくは囲炉裏に始まり徐々に石油ストーブに変わり、それがファンヒーターに進化し、現在ではエアコンでも十分寒さに対抗できるようになりましたが、

昔はエアコンだけではそこまで暖かくならず、そう言う面では信頼されていませんでしたから、現在でもファンヒーターを愛用する人たちが多いんだろうと思います。(うちでもそうでした)

とはいえ、最近実家のエアコンが壊れたので日立のしろくまくんのエアコンを買ってみたらこれがもう!一瞬で暖かくなるのでもしかしたら今年からはファンヒーターを使わなくて済むかも、、、と言う淡い期待を抱いています。

19.ガソリンスタンドの料金表示に敏感

このブログを読んでくれている都会在住の方にお聞きしたいんですが、ガソリンスタンドの料金表示に注目したことはありますか?

おそらくほとんどの方はないと思います。なぜってそもそも車持ってる人が少ないですからね。笑 都会には網のように張り巡らされた電車があるので、別に車なんて買わなくたって問題ないですもんね。(いいなあ)

しかし地方ではそうはいきません! 電車賃が毎日変わるなんてことはないでしょうが、ガソリン代は日々刻々と変わるからです!(都会もそうだけどね)

実際1円2円上がったところで対して家計に響くほどでもないんですけど、なんとなーく車を走らせてガソリンスタンドの前を通りかかると、「この前より高くなったなあ」「安くなってる!」とか、なんとなーく敏感になってくるんですよね。

まあ、なんとなあーくだからこれ以上話しは広がりませんが。笑

20.親の訛りでわからない単語がたまにある

これ結構わかってもらえる人いませんかね?

普通にうちの親父はおじいちゃんとかの訛り度を10とすると、6か7くらいの感じなんですがそれでも話してると不意に「???」ってなるわからない単語をぶち込んでくるんですよね。

 

とはいえ、そのせいで会話を途切れさせるのも悪いかなーと思って最後まで話は聞くんですけど、たまにわからずに聞くとなるほどなあと言う言葉があります。

例えば、「とがすっぽい」ってどう言う意味かわかりますか? 都ガスではないです笑

正解は「尖ってる」と言う意味のようです。まあ言われてみればわかるけども。。。って感じですよね笑ググっても意味が出てこないので、かなりローカルな訛りかもですね。

 21.田舎すぎてピザを配達してくれない

驚きますよね。もはや残念というよりも新鮮な驚きを感じます。笑

届けてくれない、そんなことあるんだ。。。ってね。

 

電話して住所を伝えると、「ごめんなさい!その地域は配達してないんですよ・・・」と言われた時の、「あ、ああ!はい!そうですかわかりました!」の早口さ加減といったら。。

まあいいんですけどね。ドミノピザなら自分でピザを取りに行けば、2枚目半額だし。ふんっ。

22.春と秋の田んぼ周りは、車でゆっくり走る

なんで?って思いますよね。

 

地方に住んでれば常識ですが、田植えの4月と借り入れの10月近辺は、農家の人たちがトラクターを使って色々と農作業をされます。(詳しくはわかりませんが)そうすると、トラクターは田んぼの横の道路から出し入れするので道路がなかなかの具合に泥だらけになります。

そこをいつものテンションで車で疾走すると、、、まあ、飛びますよね、泥が笑

ということで、この時期田んぼの横を通るときには少し車のスピードを下げる必要があるわけですね。まあ地方に住んでれば意識しなくても自然とそうなるんですけど、ね。

23.トラクターが道を塞ぎがち

先ほどの流れでのお話ですが、これも4、10月ごろはよくありますね。

 

しかも少し急いでるときに限ってトラクターが前を走ってたりするんですよね。スピードが出ないので30kmくらいかなあ

 

だからと言ってイライラすることもないんですよね。なぜってトラクターの運転手の人たちはこの状況に慣れているから。大体の場合後ろに車がきていることに気づくと、すぐに道を譲ってくれます。

そんなときにちょっとイラっとした自分の心の小ささを振り返って、「もっと大人にならなきゃなあ」と思ったりしてます。笑

24.チャリ漕いでたらコウモリが顔にアタックしてくる

これはまあはっきり言ってあるあるではないかも知れないんですが笑 でも自分の中でいつかは話したいと思ってたエピソード(というほどでもない)なんです。

高校生くらいの時に、部活(元陸上部)を終えてチャリをこいで帰っていました。

結構なスピードで夕暮れの街を疾走していたんですが、いきなり顔にベチンッ!てな感じで何か柔らかいものがぶつかってきました。

幸い目に入ったわけじゃなかったので、すぐに周りを見渡すと驚いたように変な軌道を描いて飛び回るコウモリの姿が。そうです。世にも珍しいコウモリとの正面衝突です。

 

まあお互い怪我もしなかったからいいんだけど、一つだけ思ったことが

「お前、超音波はどうした」

でした笑

25.アブの恐ろしさを身をもって知っている

きっと共感してくれるであろう・・・

あの森の殺人鬼ことアブの恐ろしさを・・・(思い出すだけでも恐ろしい)

 

知らない方のためにご紹介しますと、こんな虫です。

そしてその恐怖の食事方法がこちら・・・

アブは蚊に刺された位の痛さでは済まない

アブは、蚊のように皮膚にハリを突き刺して血を吸うという吸血方法ではありません。皮膚を切り裂きながら、そこから出血してきた血を吸血しようとするのでチクッとするどころではありません。

http://metododerosecascais.org/abu/

わかりますか?刺す、刺さないどころの話じゃないんです。

皮膚を切り裂いてそこから血を吸うんです。もはや虫じゃない。殺人鬼や!!!ひいいいいい!!!!

しかも彼らは夏の水場近くにいるので、川で遊んでたりすると気づいたらアブの大群に囲まれるなんてこともあります。

(実際僕も川に弟と遊びに行き大群に囲まれ、暴れながら走って逃げた思い出があります)

とにかくアグレッシブに人を狙ってくるし、皮膚は切り裂かれるし血は吸われるし、しかも飛ぶの早いから叩き落とすの難しいし、まじで危ないやつです。

26.田舎の方じゃインターホンは使わない

たまに田舎の方のお家にお邪魔するんですけど、そこまで仲良くなくっても、さらには玄関の壁にインターホンがしっかり据え付けてあるのにも関わらず、基本的にはみんなそれを使いません。

どうするのかというと、一気に玄関(基本引き戸)を開けて「こんにちわーー」って呼ぶ感じです。まあそもそも玄関に鍵かけないのも田舎ならではというか、あるあるですけどね。

27.米ぬかが無料で手に入る

基本的に地方では農家をしてる人や、知り合いに農家の人も多いので、お米を自分で精米してから食べる人が多いです。

精米所なんてのもそこかしこにあるくらい、そんなお米の食べ方がポピュラーなんですよね。

で、です。

精米をする人がたくさんいるもんで、米ぬかが溜まっていくんですよね、精米所の中に。そんなこんなで精米所を経営する人の「来る人たちにこの米ぬかを分けてあげよう!」という優しさから生まれた(かどうかはわからない)のが”米ぬか無料プレゼントサービス”!

 

大体精米所の脇に扉があって、そこを開けると「無料で持って行ってください」の張り紙が。

自分でぬか漬けをする熟れた奥様方に大人気のサービスなんですよ。ここら辺は都会の人、知らないんじゃないかなあ。

28.基本いらないものは庭で燃やす

ダンボールとか、なんやかんやいらないものって出てきますよね。都会だと普通に回収日に合わせて出したりすると思うんですが、田舎の方では違います。

結構多くの人の庭には焼き場(と、うちの方では呼んでます)があり、風が強くなくて晴れた日には自分でガンガン燃やします。笑

流石にビニール系は一度火がつくと消えづらかったり、何より黒煙が出るのであまり燃やしませんが、ダンボール20枚くらいならガンガンいきます。

天気のいい日なんてみんな一斉に燃やしまくるんで、煙が「あれ?どっか家燃えてる??」ってくらい出ます。遠くから見てもわかるくらいの煙出したりします。笑 でもまあ小さい頃から見てるから普通に見えるけど、いきなり都会から来たらちょっとびっくりするかもしれませんねえ。

29.カラスを轢きそうになる

これは都会でもあるのかな・・?

 

特に稲刈りした後の田んぼには籾殻なのか収穫し切れなかった米粒があるのか、とにかくカラスが路上にも電線の上にも沢山いるわけなんです。

しかもあいつらはかなりずうずうしくて、(慣れてて)道路のど真ん中で優雅に食事してるんですが、車がぎりぎりに迫ってきて始めて逃げるんですよ。

もうチョイ早くどけ!っていつも思ってます。

30.年間一人は知り合いの車が田んぼに突っ込む

ほんとに?って思うかも知れませんが、マジであります。

 

特に年末とかに多いかなあ。眠いのか酒飲んでたのか(飲酒運転ダメ!絶対!)なぜか年に一人は突っ込みます。

シビアな話すると突っ込んで車のオイルが田んぼに流れでもしたらマジで大変。けっこうな賠償が必要になるかもしれません。。

まあ後は単純に車を引っ張りあげるのも大変だし、修理もあるし。

未だになぜ突っ込むのかは僕も理解できてないんですけどね笑

31.仕事は大体知り合いに頼む

地方では、第一次産業や第二次産業が盛んです。

(ちなみに第一次産業:農業・林業・水産業、 第二次産業:鉱工業・製造業・建設業です。)

だから、家を建てたり車を買ったりしようとしたとき、生活に必要な仕事に知り合いが就いている場合が多いので、ネットで検索して知らない人に依頼する前に、大体がみんな知り合いに頼むケースが多いように思います。

僕みたいなUターン組にはちょっと厳しいですが笑、地方ではそういった状況もあるので横のつながりが非常に大切。というかむしろ必要不可欠なのかもしれません・・・がんばるぞ!!

32.田舎の中の商店には必ず賞味期限切れの食べ物がある

これもあるある。(ほんとはあってはならない)

僕の父方の実家はまごうことなき田舎なのですが、ぼくが小さい頃からある商店があって、久々に実家に遊びに行って商店を訪れたときのこと。

 

「久々で懐かしいなあー。」「さあて、ポカリでも飲もうかなっと。」

「・・・あれ?なんかこの棚クモの巣張ってるけど大丈夫?」

「・・・しょ、賞味期限は・・・」

「・・・切れてるよねー。(半年前だった)そりゃあね。」

「・・・テクテクテク(店を出る音)」

とまあ、こんな感じです。笑 皆さんも田舎の商店を訪れる際にはくれぐれも賞味期限をチェックしたほうがいいですぜ。

33.家がでかい

地方って、家がでかいんですよね。

 

感覚的に言えば、東京の一般的な家の2倍以上はある!ってぱっと見でわかるくらい。

調べてみると、実際2倍近くでした。笑

2013年の持ち家の延べ床面積を調べたんですが、1位(最も広い)が富山県で177.03平方m、東京はなんと最下位の90.68平方m でした。

参考:https://todo-ran.com/t/kiji/11967

まあ土地そのものが広いし、土地代も安いし、施工代も安いしってのがあるんでしょうが、家が広いってのはのびのびできていいんですよねえー。ここは都会よりも地方のほうが優れてるとこだと思いますね。

34.お盆におばあちゃん家に行くとだいたいこれがある

これです。これ。

田舎でよく見る寒天ゼリー

http://ur0.biz/NZs3

なんというか、ゼリーなんだけど僕らの知ってるゼリーとはまた少し違う食感。笑 寒天ゼリーってやつみたいですね。

なんでばあちゃん家にはこれが多いのか。。。永遠の疑問ですね。

35.秘密のケンミンSHOWが好き

なんか地方って都会よりもテレビを見る人が多いような気がするし、だからこそテレビに対する憧れが都会よりも強いんじゃないかと感じています。

そんな憧れのテレビで、自分の地元が映っているのが地方の人間にはたまらなくうれしいんですよね。笑 僕も含めてね。

自分が住んでいる地方の名物料理や文化が流れると、家族の会話も盛り上がります。 「これうまいよねー!」とか、「

え?都会の人はこの料理知らないの?!」みたいな感じです。

都会の人よりも地方に住んでいる人のほうが、地元愛のようなものが強いのかもしれませんね。

36.味付けが薄いと満足できない(北日本限定?)

北日本ってとにかく味付けが濃いとはよく言われてますけど(秘密のケンミンSHOWでも言ってたなあ)、実際同なんだろうと思って調べてみました。

すると、その通りでした笑

都道府県別の食塩使用量

食塩使用量のTOP10

2016年食塩消費量 https://todo-ran.com/t/kiji/11731

こうして見てみると、あからさまに北日本の食塩消費量がものすごい笑 そう考えると、東北の人が東京のレストランに行くと「味、薄っ!」て思うのもうなずけますよね。まあ逆に言えば北日本が味濃すぎなのかもしれないけど笑

37.わけわからない小さな虫が顔にまとわりつく

まあ、きっと田舎に住んだことのある人しかわからないんだろうけどさ。

絵で書いてみるとこれです。これ。

なにかわからないけど地方に多い小さな虫

なんか夏に多い気がするんですよね。あるある!って思いませんか?

ほんでこの小さな虫っていったい何なんだ!っということで調べてみると、どうやら蚊の一種で”ユスリカ”って言うみたいですね。

蚊の一種、とはいえこのユスリカは血は吸わないみたい!ですねえ。生息地は水辺周辺らしく、どうりで近くのどぶの上を飛んでるなあと思った。

歩いてたり車だったりのときは別に気にならないんですが、自転車に乗って大声で歌いながら走ってるときにこの虫の集団に顔から突っ込むと、口の中に数匹入って「ウエッ!!!ペッペッ!!!」てなったっけなあ(遠い目)

38.夜10時を過ぎると信号が点滅(赤か黄色)になる

田舎のほうでは、夜になると極端に交通量が少なくなります。ということで、夜10時になるといっせいに多くの信号が点滅に切り替わります。

たまに夜更かしして飲んだりしてから帰ると、信号が点滅しているのを見て「今日は遅くまであそんだなあ」っていうことを実感できたりします。

なんか、このルーズさ(といって理解してもらえるかアレですが)がたまらなく、地方に住むっていいなあなんてたまに感じてたりします。

39.山のほうは夜になると暗いというか黒い

田舎と呼ばれる、山に近いほうの集落には街灯が極端に少なくなります。そのため、日が沈むと一気に暗くなります。

いや・・・

 

暗いというより黒い。

黒いんですよ。皆さん。

それは都会の人が感じたことのない黒。まさに漆黒の闇が、田舎を包んでいるのです。

一回仕事で夜(9時くらい)に人里はなれた田舎の村に行くため、車で山を2つくらい越えて行ったんですが、だんだんあたりに霧が立ち込めてくるわ、ヘッドライトあたってないとこは黒いわ、もんのすごく怖い思いをしました。

山道を一人で通るのがこんなに怖いんだと、そのとき改めて実感したのでした。

40.なまりを隠そうとしても隠せない

大学から数えると大体10年くらい関東にいて、そのうち5年は東京で営業マンとしてやり取りをしていました。

自分としては大体大学を卒業したくらいの時には「俺もう完璧に標準語でしゃべれるわー」と思っていたんです。

でもそのころのクライアントとこんな会話をしたんです。

クライアント

そういえばぽむんすたさんってどこ出身なんですか?

 

ぽむんすた

え?東北出身ですけど・・・?

 

やっぱり!語尾とかは普通なんだけど、イントネーションがどことなく違ったからそうだと思った!

クライアント

 

あ、ああ、そうでしたかー!あはははは(苦笑い)

ぽむんすた

てな感じでですねえ。もはやイントネーションなんてわかんないじゃん、自分じゃあ。

いまでは地元に帰ってきて絶賛訛り中だからいいんですけどね。

でもやっぱり今でもあこがれるなあ。標準語。

41.大雪で都会が大混乱!というニュースを見てほくそ笑む(北日本限定?)

ほくそ笑む、というとすごい性格悪そうですが笑

 

基本的に急な坂道をノーマルタイヤで走ろうとすることは自殺行為です。

しかも凍った歩道を革靴で歩こうものなら99%転びます。それなのに都会の人は平気でノーマルタイヤでフルでアクセル踏んだりしてて、「あーあ。それじゃあだめなのになあ」といいながらほくそ笑んだりしています。(やっぱ性格悪いのかも)

なんだろうなあ。地方って都会の人に馬鹿にされてるような気がどこかでしてるんですよね、劣等感を感じてるといったほうが正しいのかもしれませんが。

そんな彼らが、ぼくらの得意としているフィールドで苦労しているのを見ていると、なんかこう溜飲を下げられたような、そんな感情が心に芽生えてくるんですよねえ。(ひどいやつだ)

都会で凍った道を友人と歩いていたときに、「上から真下に体重を乗せるようにして歩くと、滑らないよ」と誇らしげに教えてあげたときの満足感といったらすごいもんがありました。笑

所詮人間は自然には勝てないんだと日々感じながら暮らしてるので、そんな感情が芽生えるのかなあ。

42.価値観が固定されている

地方と都会を比較したとき、大きな違いは人口ですよね。

 

地方は人口が少ない。つまり新しい価値観と出会う機会が都会と比べて圧倒的に少ないわけです。

まあ若い世代はまだ救いようがあるかもしれませんが、団塊の世代やおじいちゃんおばあちゃんの世代の価値観は、比べるまでもなくとても凝り固まったものであると考えてまず間違いがありません。

たとえばITをはじめとする新しい技術に対する挑戦意欲が低かったり、LGBTに対する寛容さのなさや、いわゆるはみ出し者への冷たい目線だったり、都会よりも新しい価値観への理解度が低いように感じています。

もっと身近なものだと「長男なんだから家を継がないとだめ」とか、「若いんだから村のために動いてくれないと」だったり、なんというか古い価値観をもとに人を縛りつけようとするようなケースが多いようにも感じます。

地方にそこはかとなく漂う閉塞感のようなものも、地方の過疎化の原因の一つなのかなあなんて思ったりしています。

43.わかっちゃいるけどバイト代が安い

よく言われることなんですけど、地方はバイト代が安い!!

実際どれくらい都会と違うのか、調べてみましたよ!

平成27年8月に発表した、平成26年度の集計結果(株式会社アイデム 人と仕事研究所調べ)によると、関東エリア(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、群馬県、栃木県、静岡県)におけるパートタイマーの募集時平均時給は978円

https://www.e-aidem.com/contents/column/law_06/index.htm

ということらしいですね。

つまり、関東圏の平均時給は978円!高い!うらやましい!!

そして最下位の群馬県の平均時給は863円。1日5時間働いたら500円、20日働いたら10,000円も差が出る!

 

やはりココは都会のほうが素晴らしいと言えそうですねえ。あーうらやましっ!

44.スタバがものすごい人気

デキャフェ、って人生で一回は言ってみたい。(突然どうした)

地方ではスタバがものすごい人気です。それはもういやになるほど人気です。

なんだろう。おしゃれな自分を演出したいのかな。それともコーヒーが好きなのかな。いや、おそらく前者であろうことはわかっている。

なぜなら地方では自分をおしゃれだと自認できる環境があまりに少なすぎるからだ。でも、、、

でも一言言いたい。スタバ行く人たちって年収低いらしいよ、と。

 

スターバックス利用者の平均個人年収は270万円で、ドトールは306万円、ルノアールは405万円という結果になったんです。世帯平均年収については、ドトールが626万円、スターバックス647万円で、最も高かったのが、ルノアールの702万円でした。

http://news.livedoor.com/article/detail/14246660/

まあ、これはスタバの利用者の年齢層が若いことに起因しているようですが、それでもこの事実を知った後ではなんか行きづらくなりますよね。

しかーし!それでも行ってしまう自分もいる。

ダークモカチップフラペチーノ

なぜならダークモカチップフラペチーノがうますぎるんだもん。マジで。

45.ホームセンターがいつも混んでる

まあ僕の住んでる地方だと大体カインズホームかビバホームですね。

 

田舎のほうだと大体の人が自分で色々やっちゃいます。庭作ったりウッドデッキくらいなら自分で作る人が多い気がしますねえ。

それにしてもまーなんでこんな平日から人が多いのかってくらいにすごい混んでます。笑 まあおじいちゃんおばあちゃんは自分で畑やってる人も多いし、若い人も座布団買ったりペット用品買ったり、比較的なんでもそろうから行くのかなあ。

ちなみに自分も大好きで、週に一回は行ってます笑

46.就きたい仕事がない

あるあるー!って明るく話せない話題の登場です。笑

 

ほんとにこれですよね。たとえば自分が就きたい仕事の候補が2-3個地方にあるのならば、地方移住を本気で考えたり実行したりする人も出てくると思うんですけどいかがでしょ?

最近ではこんなニュースも出ましたよね。

 政府は、人口の東京一極集中を抑えるため、東京圏から地方に移住して起業する人を対象に、最大300万円を補助する制度をつくる方針を決めた。移住者が中小企業に就職した場合も最大100万を補助する。

https://www.asahi.com/articles/ASL8Z546VL8ZULFA01J.html

まあ、大体の人が「こんなのただのばら撒き政策だ」って感じの冷たい目で見てますが。。。(Me too)

確かに創業時に300万円って言うのは決して少なくはないし、むしろすごくありがたいもんだとは思うんですけど、起業する人なんて日本めちゃくちゃ少ないですからね。

総合人材サービス会社ランスタッドホールディング・エヌ・ヴィーが世界の33の国および地域で実施する労働者意識調査によれば、日本の調査対象者の68.9%は「起業したいと思わない」と回答し、調査対象国のなかで最も高い割合となった。

http://news.searchina.net/id/1641056?page=1

なんと言うか安定志向の人がめちゃくちゃ多いというか、何よりも和を重んずるというか付和雷同というか・・・

どちらかというと起業する人を手厚く応援!も大切ですけど、今地方にある中小企業の受け入れ態勢を強化したり、新しい企業の誘致をしたりとかの方が、地方移住も加速しそうかなと思うんですけどねえ。どうなんでしょ。

47.人通りの少ない道端にたたずむ大人のための自動販売機

今では少なくなりました。

実際僕は入ったことないんですが(チキン野郎め)、いつかは入ってみたいなと思ってやまない大人のための自販機。

むしろここに入ったことがない僕は、まだ大人ではないのかもしれない・・・

 

鳴きやまないカエルの鳴き声、燃えるような夕陽に照らされた僕は、大人への階段をのぼる勇気もなく、今日もまた通り過ぎるだけの日々。

見たことない人はこんな本もあるようですぞ。

大人のための自販機
全国版 あの日のエロ本自販機探訪記

 

48.エスカレーターど真ん中に立っても大丈夫

東京や大阪では左か右に寄って、後ろから階段を上る人のためにスペースを開けておかないといけないんですが、地方ではそんな余計なことしなくても大丈夫。

基本的に自信を持ってドンッとエスカレーターの中心に突っ立ってても、誰もあなたを邪魔だと思いません。なぜならそんなにいっぺんに沢山の人がエスカレーターに乗ることはほとんどないからです。笑

決して誰もあせらずに心の余裕を持って生活をできることは地方生活のいいとこでしょうね。

49.ショッピングモールの駐車場は基本無料

東京に出てきたときに驚いたんですが、駐車場に車を停めてるだけでお金かかるってなんなんですかねえ。

僕の住んでる地方都市のショッピングモールは、鬼のように広い駐車場があるため基本的にはいくら車を停めといても無料です。

買い物のために車を停めるだけでお金払わなきゃいけないなんて・・・ってな感じで驚いたのを今も覚えてます。

駐車場広いといえば、何の変哲もない普通のコンビニも、恐ろしいほどの敷地面積を誇ります。いったい何人のお客さんが来れば満車になるのかというくらいの広さですよ。笑

都会の駅前にあるコンビニなんて、そもそも駐車場すらないってのに。地方はほんとに土地があまりまくってんですねえ。

50.結局地元を愛してる

僕は都会に10年ほど住んでいたことがあります。地方都市にはないハイセンスな服屋さん、最新の曲が流れるいけてるクラブ、きれいな彼女を連れて行きたいシャレオツ(古い)なバー。

今までの人生にはない沢山の経験ができて、今思うと最高に楽しい時間を都会ではすごせたなあと、なつかしくさみしく思うときもあります。(今でもたまに遊びに行きたいなーなんて思う)

だけど仕事に疲れて帰ってきて、テレビで自分の地元のニュースを見たりすると、たまらなく地元っていいところだったんだなあと実感してました。

実際に帰ってみると、空気もきれいで人と人の距離が近すぎず、心に余裕のある人ばかりで、こんなところ離れてみなかったら気づかなかっただろうなと思うことばかりでした。

紆余曲折を経て地元に戻ってきましたが、都会で暮らすということも地元に戻ってきたことも、自分の人生を寄り豊かにするための養分となってくれたんだと思うと、今では感慨深くさえ感じます。

これからの自分の暮らしがどう変わっていくのかはわからないけれども、一つ一つの出来事をしっかり真正面から受け止めて、きちんとじぶんの暮らしを確立させていけたらなと思っています。

まあーーーーーーーー50個もあるある探すのたいへんだったなあ笑 今で大体1万5千文字書いてます笑 そんなこんなで、地方出身の皆さんの心の中に、ホッコリとした何かをプレゼントできてたらいいなと思います!

※こんな記事もあるんでよければどーぞ!

またおあいしましょーう!シーユー!