地方の年収と都会の年収を比べたくて眠れない話

札束の画像

あーーーー、気になるなあ。

眠れないなあ。あーーーー眠れない。

 

はろー!ぽむんすたです。

 

都会に住んでて地方への移住を考えている人。

逆に地方から都会への移住を考えてる人。

まあどんな人がこのブログを見てくれてるかは分からないけど、気になるのやはりお金。

そう、お金ですよね。そうでしょう?え?(嫌な大人だなあ)

 

でも実際、ほんとお金って大事だと思うんです。健康なうちはいいけど病気の備えも必要だし、子供ができたらとか老後とか考えたら、、、ってすごい今の人っぽい考え方だな笑

まあそんなこんなで、今回はみんなが気になる地方と都会の平均年収をチョチョイと調べていこうと思いまーす!

まずは都会の平均年収

結論から言って、2016年時点ですが東京の平均年収は373万円でした!(一応グラフ載せときます。)

都道府県別年収のグラフ

https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/chingin/kouzou/z2016/index.html
平成28年賃金構造基本統計調査 結果の概況

 

日本全体での平均年収が304万円だったことを考えれば、69万円の差になるからこれは圧倒的な数字だよね。。。ゴクリ。

上のグラフで見てもやっぱり東京がダントツで高収入であることが分かりますよね。

 

その他の大都市も高収入で、

  • 神奈川県が335万円
  • 大阪府が326万円
  • 愛知県が314万円

てな感じです。

やっぱり世界にも名を知られたビッグシティ、TOKYOの年収は、生半可なもんではないということが判明しましたね。はい。

お次が、気になる地方の平均年収です。

地方の平均年収

結論から言いますと、地方の平均年収は267万円!でした。

東京と比べると年間で106万円もの違いが。。。なるほどですなあ。

 

計算方法
三大都市圏(東京圏・関西圏・名古屋圏)の中心県(東京、千葉、埼玉、神奈川、大阪、京都、兵庫、愛知)を除いた県の平均年収(男女年齢関係なし)っていう感じです。

 

これが10年になれば1060万円、50年なら5300万円か。。。(まあ年齢とともに年収は減るだろうけどね)

やっぱり都会と地方の差は大きいことがわかりますよね。っていうかこれ下手したら家建つやんけ。マジか笑

まあだいたい想像もつくけど、こんだけ差がつく理由もちょっと考えてみよっかなあ。

都会は人口が多い

これかなあ

人口が多ければ多いほど、仕事はしやすくなります。何でってお客さんが単純に多いわけですからねえ。

 

例えば、東京都の人口は約1,351万人。(平成27年国勢調査より)

そんでもって例えば地方と呼ばれる秋田県の人口は約102万人。(平成27年国勢調査より)

単純に13倍の人口が狭い面積の中にひしめき合っているっている状況なんですねえ。そうなるとお客さんの数も13倍になるわけだから、商売さえすればお客さんが来てくれる可能性も13倍になる(13倍13倍うるさい)・・・ということですよね。

地方の場合にはどれだけかっこいい商売してるなあーと思っても、若い人が少ないしそもそも人口が少ないから多様性にも富まないし、開ける商売の種類は都会よりは必然的に狭まる気がしてます。悲しいけどね。

まあ今の時代を考えて見ると、インターネット・スマホの普及で、地方にいながら他県の人に対して商品を売ったりできるわけだから、地方こそネットを使わないとどんどん取り残されていくような気がしますよね。

都会は会社が多い

はい。これですね。

さっきも話したけど、人が多ければ多いほど仕事はしやすくなりますよね。

1時間に人が10人通る道と、100万人通る道、どちらの道にハンバーガーのお店を建てたいかと考えれば、、、そりゃあ100万人通る道ですよね。(そんな人通る道ないけど)

だから必然的に人口の多いところには会社が多くできるわけです。

 

調べてみると、東京都の事業所数は694,647。福井県は42,722。(いずれも経済産業省 平成28年経済センサス‐活動調査より)

もう、圧倒的やん。。。16倍やん。。。

それだけ、東京は商売がしやすい(競合も多いけど)ってことなんですかねえ。

都会は狭い

まあこれは特に東京なんですけどね。

人口が多い×土地が狭い=仕事しやすい

ってことだと思うんですよね。

地方に住んでみればわかるんですけど、基本的に車がないと生活できません。これが何を意味するかというと、お店に行くには車がないと行けないわけです。

 

例えばですけどね、

都会だと駅から降りて自分の家まで歩いていく中に、基本だいたいのお店が並んでると思います。

東横線沿線なんかだと帰り道には商店街とかスーパーが並んでいて、そこに順番に入るだけでも大体のものは揃っちゃう。みたいな。

まあちょっと遠くても自転車使えば基本は問題ないって感じね。

これが地方だと全く違います。まず基本歩いて行けるところに全てが揃っているなんてことはレアなケース。

何かが欲しければまず車に乗ってからじゃないと話になりません。

自分が住んでいるところで言えば、わかりやすいのがレストラン。オープン当初は結構人が入っていて、繁盛している感じがしてます。

でもそんなに不味くもないのに、1年も経たないうちに結構な確率で潰れてしまいます。

その理由は、地方の人たちは「本当に美味しくなければその店には2度と行かない」という性質を持っているからです。

なぜって、わざわざ車を運転して10分とか20分かけて行って、大して美味しくなかったらなんか損した気分になっちゃうから。です。

これが都会であれば、帰り道だしなんとなくって感じでそのお店に入ることもあるでしょう。それが地方だと車という要素が入ってくるので、なんとなくという感じでお店に入ることが極端に少なくなるのです。

だからこそ、地方で新しく飲食店を始めようと考えている人に伝えたい!

 

「最初の3ヶ月が勝負!!!」だよ!これマジだよ。本気と書いて、の方だよ。

じゃあどうするの?

そうなんだよなあ。地方に住む僕らは、一生低い年収の中でやりくりをしていかなきゃあいけないのかなあ・・・。

だからと言って、地方では全く稼げないかというとそうやって決めつけちゃいたくはない!

そのためにこのカントリシティブログがあるのだ!(むやみにハードル上げてる)

 

・・・でも具体的にはどうすればいいんだろうなあ。

ここからが、ぽむんすたが考える地方でもそこそこ稼ぐための方法等でござーる。実際に試してみてある程度稼ぎ始めてるのも含めて、書いていきたいと思いまするー!

  1. Webライティングで稼ぐ
  2. プログラマーになって全国から仕事を獲得する
  3. 手作りのアクセサリーを売る
  4. IT系で起業する
  5. アフィリエイトで稼ぐ
  6. バイトする?
  7. 他の会社のweb担当として非常勤社員になる

今の僕の頭では、こんな仕事しか考え付きませんでした。笑

何だかながーーくなりそうなので、続きはこちらからどーぞっ!

 

ほんじゃまたねー!シーユー!