遠距離恋愛が不安な人に送る【絶対うまくいく3つのコツ】

遠距離恋愛のコツ

わかぁーるわかるよ君の気持ち。(こんな曲あったよね)どーも、ぽむんすたです。

わかりますよ!遠距離恋愛って辛い場面が多いですよね。というのも実は、僕も遠距離恋愛の経験者だったんです。

今回は実際に「遠距離恋愛って大変だなあ」と思ったこととかをお話ししたり、遠距離恋愛4年の経験を基にした【遠距離恋愛でも絶対うまくいく3つのコツ】もお伝えして行こうと思います。

ぽむんすたは、遠距離恋愛に悩むみんなをまじで心から応援してます!うおおお!!!

ぽむんすたの小話からスタートです。

僕は東北にある地方都市に住んでます。そして彼女は東京生まれヒップホップ東京育ちでした。

僕が東京に遊びに行った時に出会って、そのまま付き合うことになったので最初からずーーっと遠距離恋愛でした。笑

気がつけばもうそろそろ4年になろうとしてますが、今のとこ大きなケンカはありませんねえ。(ちなみに最近結婚もしました。笑)

そんな経験を基に、お話ししますね。

 

ゴホン。遠距離恋愛が大変なところ。

それは、距離です。(キリッ)

え?・・・知ってるって? ま、まあそりゃそうですよね笑

じゃあここからはもうちょい具体的な問題を上げていくことにしましょう。

やっぱり距離が・・・問題

僕の住んでいるところから彼女が住んでいた東京は、なかなか遠かったです。僕の家からドアtoドア(新幹線)で大体3時間~4時間くらい。もちろん北海道と大阪とかの遠距離よりは近いですけど、ね。

結局は気軽に会えない距離にいたら、もうそれは遠距離なんだろうと思います。

実際僕も「あーあ、もうちょい近くに住んでたらもっと楽だったのになあ」とか、「もっと節約できたのになあ」とかは思ってましたねえ。

何より、彼女が体調が悪かったり、仕事で落ち込んでたりした時に、すぐに行ってそばにいて慰めてあげたりできなかったのが一番辛かった。まじで。

でも、しょうがないよね。遠くにいたって何してたって、その人のことが好きなんだから。(キリッ)

泊まるところどうするか問題

これもデカかった。まじで。

僕も彼女も絶賛実家暮らしだった僕らには、相手が来てくれた時に泊まるところがなかったのだ・・・。

ということで、毎回泊まる時にはホテルに泊まってたんですが、まあーこれがお金かかるっていうね。苦笑

だから毎回隔週で会う時には、いかに安いホテルを取れるかどうかがめちゃくちゃ重要でしたね。

あとは毎回安いホテルを取ってたから、結構毎回違うホテルに泊まることになって、最初の頃はなんとなく落ち着かない感じもあったりして、リラックスできないなんてこともしょっちゅうでしたね。

まあ今思えばいい思い出なんですが、正直やっぱり自分の部屋だったらもっとリラックスした時間が過ごせたのになあとも思いますね。

結構やばい、お金問題

まあーかかった。まじでお金がかかるのが遠距離恋愛です。

箇条書きにしてまとめてみますのでどうぞ。

  • ホテル代:5,000円×2人=10,000円
  • 交通費:20,000円
  • 外食(昼、夜):1,000円×2人×2回=4,000円
  • 飲み代:5,000円×2人=10,000円
  • 遊ぶお金:5,000円

合計でいうと、なんと1回会うために約5万円もかかるんです。苦笑

これなかなかやばくないですか?笑

しかもそれを月二回するということは、月に交際費が10万円となります。

・・・よく続いたな笑 実家暮らし万歳。

基本的に自分の方が少しは多く出してはいましたが、幸いなことに彼女も働いていたので、食事も交通費もホテル代も半々にしていました。

こんな情けない僕でしたが、彼女の思いやりに助けられてなんとかここまでやってこれたのかなあなんて思います。

・・・む? ということは年間120万円かかってたということになって、4年間だったら480万円・・・

そこそこの車買えるやんけ!!!号泣

でもいいもん!彼女と結婚できたからいいんだもん!泣

一番大変なのは”コミュニケーション”問題だったよ

もちろん距離もお金も泊まるところも、それなりに大きな問題だとは思うんですが、僕的に一番大変だなと思うのが

コミュニケーションです。

そんなにしょっちゅう会えないから、基本的に連絡はLINEか電話でした。(あとはテレビ電話かな?)

でもお互い結構仕事が忙しくてあんまり電話もできなかったり、話を聞いて欲しい時に聞いてもらえなかったり、逆にあげれなかったりで、やっぱり歯がゆい思いは何度かしましたね。

「あー!もう!直接話せればこんなの大した問題じゃねえのになあ」なんて思うことはしょっちゅうでしたよ。

途中からはLINEとかでも、軽く険悪なムードになった時なんか「実際会って話せれば、どうってことない問題なんだろうね」なんて言って笑いあってたりしてました。

実際にちょくちょく会ってれば、「あ、結構本当に忙しいのかな」とか、「すんげー疲れてそうだな」とか、感じれる部分もあるんですが、LINEや電話だけだとそれもできませんからね。

LINEの文章の書き方とか、句読点がないとか、絵文字がないとか、スタンプが少ないとか、そういうところから、相手がどういう状況なのかを結構気にしてはいましたかね。

とにかく遠距離恋愛ってこの【コミュニケーション】が難しいんじゃないかなと思います。

じゃあ遠距離恋愛が上手くいくためのコツはなんなの?

っということで、ここからがポイントですね。

ぽむんすたが4年間遠距離恋愛をしてきて、本当色々ありました。その経験を基に、「こんなとこに気をつければいいよ」とか、「ここはこうした方が上手くいくよ」というコツを3つ!お教えしたいと思います。

それではチェケラー!

その1:【超重要】問題はその場で解決

しょっぱなから超重要なコツですが、それが「問題はその場で解決する」ということです。

大体の場合、喧嘩は必ずおきます。(僕たちはそんな本気の喧嘩はしてませんが、険悪なムードになったことは何回かあります)

そこで大事なのが、

その場で相手がどう思っているのかを<本気で>聞き、自分がどう思っているのかを<本気で>話し、絶対に解決しないままにしない

ということです。

だって解決しないままに離れてしまったら、次に会って話ができるのは2週間後になってしまうからです。

別に喧嘩してなくてもいいんです。ちょっと二人で飲みに行った時にでも、コーヒーを飲みに行った時でもいいんです。

二人の関係について、「あれ?」とか「ちょっとズレてきてるかな」と少しでも思ったら、必ずその場で解決しなければほぼ間違いなく遠距離恋愛は続きません。(と、僕は思います)

二人がいつでもフラットでズレの無い状態に出来るだけ保つ、というのが、うまくいくコツの一つかなと思います。

その2:「ありがとう」と「ごめんなさい」を大切にする

「なんじゃその簡単なコツは?!」と思いましたか?

じゃあ質問ですが、自分が彼女・彼氏に最近いつ「ありがとう」、「ごめんなさい」を言ったか思い出せますか?僕なんかはすぐ「ごめんなさい!」と言っちゃうので、逆に多すぎて思い出せませんが笑

 

少し例を挙げましょう。

ありがとう編

 

あなたが彼氏・彼女に何かモノを取ってもらった時に「・・・」と無言だったとします。

 

それは多分相手への感謝の気持ちを忘れているか、もしくはそうしてもらえて当然と思っている、ということが言えると思います。

ごめんなさい編

 

あなたが相手に対して何か悪いことをしてしまったのに「・・・」と無言だったとします。

 

それはきっと「自分は悪いことをしてない」と思い込みたいだけか、「謝ったりすれば立場的に自分が下になってしまう」という変なプライドがあるかのどちらかだと思います。

どう思いましたか?

じゃあ一旦逆に考えてみましょう。

相手にモノを取ってあげたのに、相手は当然な顔をして黙って受け取る。

相手が明らかに悪いことをしてるのに、決して謝らない。

この人と一緒にいたいと思いますか?

僕は思いませんねえ。人生は有限。もっといい人を探したほうがきっと明るい未来が待ってそうな気がします。

逆に言えば、男女の関係の潤滑油になってくれるのが「ありがとう」と「ごめんなさい」だと思うんです。

少し険悪なムードになっても、「ありがとう」だったり「ごめんなさい」が出てくる関係だったら、きっと大抵のことは乗り越えていけると思うんですよね。

むしろ恥ずかしがって「ありがとう」と言わなかったり、謝るのがカッコ悪いから「ごめんなさい」と言わなかったりする、その方がメチャクチャ恥ずかしいしカッコ悪いことだということに、いい加減みんな気づくべきだと思うんですけどね。

何回でも言いますが、「ありがとう」と「ごめんなさい」。この二つはすごく大事です。

その3:相手を尊敬しているかどうか

ここ、すんーーごく重要なポイントです。(まあ全部重要なんだけどね笑)

うまくいくコツ【その1:問題はその場で解決】も、【その2:「ありがとう」と「ごめんなさい」を大切にする】も、結局は相手を大事に思っていなければできないことなんですよね。

正直その場で問題を解決する、とか悪いことした時に「ごめんなさい」って言うことって、楽なことでは無いです。なんならめんどくさい部類に完璧にランクインします。

それでもそのめんどくささを超えてでもそれをするのは、相手のことを【好き】であると同時に【尊敬している】からこそだと思うんです。

また例をあげますね。

相手を【好き】なだけな場合

 

険悪なムードになった時、「なんか【好き】じゃ無くなってきたかも」と思いはじめたら、相手との関係を結びつけるものは【好き】だけなので、簡単に崩れてしまいがち。

相手を【好き】で【尊敬している】場合

 

険悪なムードになった時、「なんか【好き】じゃ無くなってきたかも」となっても、「でも【尊敬している】人だし、なんとかこの関係を修復したい」とがんばれる。(そして「やっぱり好きだった!」と改めて気付ける。)

と言う風に、少し冷静にさせてくれたり、俯瞰して見れるようにしてくれると言う作用が生まれるわけです。

かっこいい男の代名詞、キムタクさん(ぽむんすたの永遠のアイドル)が初のエッセイ「解放区」でこう言う感じのことを言ってたように記憶してます。

「僕にとって好きと尊敬はものすごく近くて、レースだとしたら好きのゼロコンマ何秒か後に尊敬がゴールするみたいな」と言ってたような気がします。(間違ってたらごめんなさい)

それくらい、尊敬すると言うことはキムタク的にも、僕的にも、とても大事なことだと思っています。

ついでにおまけのコツ

そういえばもう一つコツがあったのでご紹介。

連絡はマメに取りましょう。僕らが特殊なのかどうかわかりませんが、

朝は「おはよう」とか「今日もがんばろうね」と必ず送り合いましたし、夜は「お疲れ様」とか「今日は大変だったよ」とかも毎日やりとりしてました。

たぶん毎日最低20-30回くらいはLINEでメッセージをやり取りしたりしてました。

今はこんな風に、距離が離れてても相手を近くに感じさせてくれるアイテムがいっぱいあります。テレビ電話もあるし、普通に電話でもいい。たまには手紙なんか送ってもいいしね。

とにかく相手との心の距離をどうやってキープし続けていくかが重要ですよ。うん。

あとはお互いにそれをがんばっていこうという気持ちが双方にあれば、ちょっとやそっとじゃ揺るがない関係性が作れるんじゃないかなあと思います。

ということで

遠距離恋愛をこれから始める人も、もうすでに始めている人も、ちょっとしたピンチを迎えている人も。

あなたの不安や寂しさが、この記事で1mmでも和らいでくれたらこれ以上うれしいことはないです!

どうか楽しい遠距離恋愛ライフをおくってねえ!

そんではまた!しーゆー!