【秘密】歌手になるには、歌手として売れるためにはただ1つ”アレ”が必要。

歌手になるにはあれ

こんにちは、ぽむんすたと申します。

この記事では

ぽむんすた

歌手になりたい!

と思っているあなたに読んでもらいたい、歌手になるために・売れるために必要な【たった一つの秘密】をお伝えしたいと思います。

この秘密さえ知っていれば、あなたが歌手になれる可能性はグン!とアップすると思います。

簡単に自己紹介

とはいえ、僕が本当にその秘密を知っているのかという裏付けは必要だと思います。

そこで簡単に僕のプロフィールをまとめてみました。

  • 歌手を目指して100万円ボイトレにつぎ込む
  • 10−30代ならみんな知っている歌姫のプロデューサーのオーディションに合格
  • 数年間CDデビューに向け活動
  • ダンス歴も10年ほど

結果的にCDデビューには至らなかったのですが、逆に言えば至らなかったからこそ、

今回ご紹介する秘密を知ることができましたし、何よりこの秘密をもっと若いうちに知っておけばよかったと後悔してさえいます。

歌手になるために必要なたった1つの【秘密】

それでは早速その秘密をお伝えしたいと思います。

それはルックスでも、歌のうまさでも、声の質でもなく、

【作曲能力】

です。

「?」と思われるかもしれませんが、もう少し我慢して読んでみてください。

まず、みなさんが思う「アーティストとして売れる人の特徴」はこんなところでしょうか。

  1. ルックス(顔がイケメン・美人、もしくはスタイル抜群)
  2. 歌がうまい(高音が出る、ビブラートがキレイ)
  3. 声質(一度聞いたら忘れない、ハスキーヴォイス)

ただ、僕が実際プロデューサーと一緒に行動している中で、

その3つを兼ね備えた人たちは、正直掃いて捨てるほどいました。

ものすごく美人な人、鳥肌が立つほど歌が上手い人、魅力的なハスキーヴォイスを持つ人、

たくさんのアーティストの人たちの歌を聴きながら、その度に思いました。

「なぜこの人たちは売れないんだろうか」

「一体この人たちはどうしたら売れるんだろうか」

その答えこそが、【作曲能力】だったのです。

作曲能力は全てを凌駕する

作曲能力さえ持ち合わせていれば、その他の要素があなたになくても

歌手になれる・歌手として売れる可能性はグン!と上がります。

一つ一つ説明していきますね。

あなたのルックスが悪い→作曲ができれば大丈夫

あなたは家へと帰る帰り道、ストリートミュージシャンが歌っていることに気づきます。

ぽむんすた

WOW〜♪

あなた

うわー、ブサイクだなー。

ぽむんすた

WOW〜♪

あなた

あれ?でもこの曲すごく心にしみる。

1時間後。

あなた

このストリートミュージシャン、好きだわ。

確かに、入りとしてルックスがよければ注目してもらうのは比較的簡単だと思います。

ただ、もしあなたのルックスが悪くとも、あなたにしか書けない曲さえあれば、

最終的にルックスなんてどうでもよくなります。

実際に今のミュージックシーンを見ても、正直ルックス良し・歌よし・声質よしなんていう

三拍子揃ったアーティストはほぼ皆無です。

さらに言えば、経験上ルックスから入ったとしても曲がよくなければファンはつきにくいですが、

曲から入ったファンはだんだんそのアーティストのルックスまでよく見えてくるという、

補正効果まで期待できるのです。

あなたは歌が下手→作曲ができれば大丈夫

これは本当に声を大にして言いたいのですが、

歌が上手い人はこの世に掃いて捨てるほどいます。

いいですか?もう一度言います。

歌が上手い人はこの世に掃いて捨てるほどいます。

つまり、あなたがいくら歌が上手かろうが、売れるかどうかは全くの別問題です。

しかも、よくテレビでやっている

「有名アーティストの曲をカラオケで歌って、歌が上手い人を決めるという番組」

もありますが、

結局は人の曲を歌っているだけの一般人です。

いくら歌が上手くても、その人だけの曲がなければ話にすらなりません。

さらに言えば、仮に有名なプロデューサーがあなたのために名曲を作ってくれたとします。

それで一時的に名が売れたとしても、それはプロデューサーの力だと言っても過言ではありません。

その時代の流行りを察知し、その時代に合わせた曲を書いてくれるプロデューサーのおかげです。

しかし毎度毎度そんなにタイミングよくいいプロデューサーに曲を書いてもらい続けることは、

実際には不可能に近いです。

だからこそ、「あなたの曲だから聞きたい」「あなたの新曲だから聞きたい」と、

あなたの曲に心酔してくれるファンを味方につける必要があるのです。

あなたの声質が悪い→作曲ができれば大丈夫

もし、あなたの声をあなた自身が好きではなくとも、作曲ができれば問題は簡単に解決します。

なぜなら、あなたの曲が好きな人は、あなたの声も好きになっていくからです。

いくら魅力的なハスキーヴォイスを持っていたとしても、ハイトーンヴォイスを持っていたとしても、

結局はそれを活かせる曲がないことには、それはほぼ意味を持ちません。

逆に言えば、あなたの声質があなたの望む声質ではなかったとしても、

それを活かすことができるあなたの曲さえあれば、多くのファンに好きになってもらえる可能性は

十分すぎるほどにあることになるのです。

アーティストですら失敗する

このように【作曲能力】の重要性をお伝えすると、「そんなの当たり前だろ」などとお叱りを受けそうですが、

すでにメジャーデビューしているアーティストですら、時にこの【作曲能力】の重要性を忘れ、

売れもしないCDを出すことがままあります。

よくある一つの流れとして、売れたグループの一人がソロ活動として

ソロアルバムを出したりしますが、そのほとんどは鳴かず飛ばずだったりします。

その理由は、「曲がよくないから」です。

ファンの多くは、そのグループがもつ独特のコード進行やハーモニー、

メロディラインにハマってファンになっています。

ソロ活動をする人が「今回は僕の違った面を新しい作曲家の方々に引き出していただきました!」

などとよく口にしますが、正直そんなものはその人の自己満足でしかありません。

ファンはその人らしい曲、その人の作る世界観が重要なわけであって、

どこから来たかわからない作曲家の書いた曲など、聞きたいと思ってはいないのです。

作曲に必要な3種の神器

僕が数年間プロデューサーの下でCDデビューに向けて活動する中で、

この楽器が使えたら、楽だったろうなあと思ったいわば3種の神器もご紹介しておきたいと思います。

それがこれです。

  1. ピアノ
  2. ギター
  3. DTM(つまりパソコン上での作曲)

今だったら部屋でヘッドフォンがあれば騒音なしで作曲ができるDTM(パソコンで作曲)がオススメでしょうね。

イメージとしてはこんな感じです。

彼はアメリカでものすごい人気を誇る、Charlie Puth(チャーリープース)というアーティストです。

彼自身作曲をしながら歌っているアーティストで、ほぼ全ての曲を彼が製作しています。

正直に言いますが、彼はものすごく歌が上手いわけでもスタイルがいいわけでもありません。

(彼のファンの方には申し訳ないのですが、ライブを見ても音程が狂ったり声が出ていない部分も多く見られます。)

それでも、彼が作る曲は彼にしか書けない中毒性のある魅力に満ち溢れています。

(気になる方は「How long」や「The Way I am」という曲も聞いてみてください。名曲です。)

オススメの作曲用PCとは

パソコンで作曲をする場合、ほとんどの場合みなさんApple製のiMacやMac Bookを使用しています。

オススメはこの辺りです。

作曲をする場合はある程度の容量がなければデータを保存できないため、

最低でも容量は1TBは欲しいところです。

さらに処理能力も必要なため、メモリも8GBは最低でもほしいところ。

このiMacであれば1TBの容量と8GBのメモリが初めから搭載されていますので、

まずはこのPCさえあれば問題なく作曲が開始できると思います。

そして、「作曲能力ももちろん大事だけど、最低限はうまく歌が歌いたい!」という方には、

こんな記事もあります。

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