地方都市にUターンしたら友達いなかった問題

地方で友達がいなくて呆然とするぽむんすた

そう。気づいたらそこには誰もいなかった・・・。ども!ぽむんすたです。

ぽむんすたが10年におよぶ首都圏暮らしから逃げ出し、東北の地方都市(地元)に帰ってきてから早3年。気が付いてみれば友達がいないことに気がつきました。

小・中・高と地元の学校に通い、特に問題もなくどちらかといえば優等生(態度だけ)(学力は鬼の平均。)だったぽむんすた。

そりゃあその頃は友達だってたくさんいました。男女問わずにね!

でもふと気づいて見ると・・・そうなんです。

 

俺、今遊べる友達いないわ・・・

そんなことに気づいたんで、きっと同じ思いをしている人とかこれからこの切なさを味わうであろう人たちへの置き手紙?として、今回は

「地方都市にUターンしたら友達いなかった問題」

として、この問題の原因と改善策を考えていきます!

あの頃の友達はどこへ消えたのか

まあ消えてはいないんだけどね。

自分の前からは消えているんだけど・・・さ。(寂)

 

じゃあ友達は一体今どこで何をしているのかを考えてみました。

友達が消えた理由
・高校の友達は都会の大学へ行った
・地元に残った組は彼らの独自コミュニティを作り上げている
・そもそもすでに結婚していて遊んでいない

こんなとこじゃないのかなあ。じゃあ一つ一つ考えていきますぞ。

高校の友達は都会の大学へ行った

これ、多いと思うなあ。

まあはっきり言ってしまえば、ぽむんすたのように逃げ帰ってきていない、まだ最前線で戦っている人たちですよね。

電車に乗ったこともないくらいの同郷の友が、今ではきっと半蔵門線やら日比谷線やらを駆使して華々しくシティライフを満喫していることを考えると、尊敬の念を禁じ得ないぽむんすたです。

 

みんなー!心をやられないように気をつけろよー!!

そして帰ってきたら遊んでねー!!!

・・・グスン。

地元に残った組は彼らの独自コミュニティを作り上げている

ここも大きいような感じがするなあ。

なんか、これはあくまで僕の意見なんですが、本気で遊び始めるのって大学時代が大きくないですか?もっといえばお酒が飲めるようになってからかな?

そういう絆をより深められる時期に、地元に残った組は彼ら独自のコミュニティを築いていったのではないか、と思うんですよ。

で、よくよく考えると地方の方が初婚の年齢だったり子供を持つ年齢が、都会と比べると圧倒的に早いんですよね。

 

自分という人間が親から独立して、自分たちなりの生活を築き始める20代中盤から30歳までの時期。

きっとその間に「本当に自分だけで家族を養えるのか」とか、「子供ってどう育てればいいんだろうか」とか、そういう面においては苦しい時期にある仲間たちと深い絆が生まれてくるのは、必然のような気もしませんか。どうですか。

結婚もせず子供もいない僕にとって、たまーーーーーーに友達と会うと、なんだか自分より3歩も4歩も先を行かれているような、なんともいえない気持ちになるのを思い出します。

まあもし自分が地元にいても、きっと同じような行動パターンしてたんじゃないかなあとも思うし、ここら辺はしょうがないなあとも思いますけどね。

そもそもすでに結婚していて遊んでいない

さっきもちょいと触れましたが、まあ32歳ともなると地方ではほとんど結婚しているような感じがありますよね。はい。

となるとやっぱり子供もいたり、なんだったら二人目もいたりなんかして、まあー忙しいのかなあ。

 

数少ない中学の同級生も、子供ができてからはトンと連絡来なくなったしなあ。。。(遠い目)

でもこれも、きっと自分がそういう状況になったら、奥さんの目もあるだろうし何より忙しくなって友達と遊んだりとなんてしなくなるんだろうなあとも思うわけで。

これが大人になるということなのか。なあんて青いセリフを思い出して見たりして。

じゃあどうやって友達をゲッチュー(古い)(SMAP)するのか

とはいえ、このままでいても流石にさみしいだけなんで、ちょいとどうすれば友達をゲットできるか考えて見たよ。

地方で友達をゲットする方法
・同じ趣味の人が集まるとこに行く
・SNSをフル活用する
・逆に、孤独を楽しむ
・ゲームの世界へGo to heaven

とまあ、こんな感じになりましたよ。

どうすれば地方でも友達を作れるのか・・・

 

永遠に解決不可能とされてきたこの問題に、ついに答えが!!!
(そんな大したもんではない)

同じ趣味の人が集まるところに行く

なんてったってまずはこれよね。

趣味がない人はどうすればいいの?!ねえっ!・・・という人は置いといて。

それなりに生きてればそれなりに興味があるもんでしょう。ね。

例えば運動が好きならジムに行くもよし、地元の体育館に行くのもよし、音楽好きならフェスに行っても街コンとか行ってみたりもいいかもねえ。

待ってても何も起こらないのが人生。行動してもさらに何か起こりづらいのが地方。(これはほんとそう)

でも何か新しいことをした時に、他に競合が少ないのも地方のいいとこでもある。・・・少し脱線したけど、とにかく行動が大切だからね!

SNSをフル活用する

これからこのカントリシティというブログを続けて行くにあたって、

地方×ネット

という組み合わせの持つ可能性を探求して行こうと思ってます。

だってそうでもしないと、地方なんてどんどん若い人が出てくし、じいちゃんばあちゃんがどんどん増えて行くしで、やっていけなくなるのが目に見えるから。

 

地方を救う?というか地方でも楽しく暮らしていけるようにするためには、ネットだったりSNSをいかにうまく使って行くかが大事だと思うんですねえ。

まあまずは地方で友達を作るのにもSNSは便利ですよ。ということですね。

Facebookとかで昔の友達をフォローし直してもいいし、(特に自分の年代だからかもしれないけど、PHSとかガラケーからスマホへの過渡期の中で、連絡帳→メールという連絡方法からLINEのみへという連絡方法の変遷があり、それに伴って昔の友達との連絡先が断絶してしまっているという問題もあると思う。)

あとは友達が増えていけば勝手にオススメもしてくれるしね。「この人知り合いかい??」ってな感じでね。

逆に、孤独を楽しむ

この境地に達することができれば、もはや怖いもの無し!

自分はもはやこの境地に達し始めているんですがね・・・。ふふふ・・・。(それもどうなんだ)

なんというか。。どちらかといえば、社交的であまり人見知りもしないタイプだったんですが、一度鬱になりかけたことがあり、その頃から徐々に内向的な人間に変わってきました。

と、そんな中で気づいたことがあります。それは

一人だと、使える時間が多くなる・・・?!

とね。

 

友達とはしご酒したり、家で飲んだりクラブに行ったり(酒多いな)、友達と遊んだり触れ合うことで自分の新たな一面を知れたり、人間としての社会性が育まれるというところはあると思います。

そこを否定するつもりは全くなくて、むしろバランスを取れるならそれが一番だと思う。

でも人間には孤独になって内省する時期が必要だ、とも最近は思い始めてきています。

確かに友達と触れ合うことで、客観的に自分を見れたり、時には人と衝突したり話をすることで自分という塊が磨かれて行くように思います。

でも自分の内面を見つめ直し、今までの自分と違う自分を発見することも大事なんじゃないかと思うんです。

・・・なんて偉そうに言ってるけど、友達がみんなで遊んでるストーリーをInstagramで見ると、切なくなるのもこれまた事実。

まあ、そんなもんです。人なんてもんは。笑

ゲームの世界へGo to heaven

便利な世の中になりました。

現実世界で友達が作れないなら、ゲームの世界がある!!!

ということです。

ほんとに今は便利ですよねえ。プレステやニンテンドースイッチはもちろん、スマホでもゲームができちゃうんだもの。

特に自分はニンテンドースイッチにはまっています。なにせ面白い。

テレビに繋いでもいいし、持ち運びもできるし、これはもはや廃人製造マシンといっても差し支えないくらいの完成度。ゲームキューブを作った会社とは思えない。

スプラトゥーンとか、最近だとフォートナイトとか、ネットワークに繋いで遊べるゲームもあるし、ゲームの世界に逃げ込むだけじゃなく、そこで友達を作っちゃうっていうのもアリかもなあ。

ボイチャもできるしオフ会もあるし(正直そっちの世界のことほぼ知らないからオドオドしながらボイチャとか使ってみた)、別に現実世界が全てじゃないし、なんならAIがこれからの世界の作って行くらしいし(なんのこっちゃ)

こんな感じでいろんな選択肢がありますよ、ということだけ覚えとけばいいような気もする。

そんなこんなで結局。

僕は今のとこ友達は2人くらいとしか遊んでません。笑

理由は、自分一人で過ごす時間がかなり楽しいからです。

 

きっと今は自分がしたいことがありすぎるからかなあ。。他の人のために使う時間が勿体無くなってしまう病にでもかかっちゃったみたいだ。。。

色々と解決策も考えてきたけど、なんだかんだ「今は自分という生き物を深く知る期間だ」と割り切って、どんどん自分を掘り下げて行く。

すると気づいた時に、今までとは違う自分を発見したり、それがきっかけで今までは絶対話したりしないような人たちと知り合えたり、新しい世界へ旅発つための準備期間だったりもする。。。のかも知れないよね。

今ある場所で満足して、その場所で努力する。

そんな気持ちだけ持っていれば、地方でも楽しくやっていけるのかもしれないよねえ。

とまあ、今回はこの辺で!

シーユー!

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