ジャスティンティンバーレイクのダンスを動画付きで徹底解剖!【ダンス歴16年が語る】

ジャスティンティンバーレイクのダンス動画

気がついたらダンス歴16年。 どーも、ぽむんすたです。

かっこいいですよね、ジャスティンティンバーレイク。歌もダンスもまじでやばい。

華麗なダンスと美しいファルセットが強みの彼のファンになって早14年。

今回そんなジャスティンティンバーレイクのダンスについて、ダンサー歴16年のぽむんすた目線で徹底的に!解剖!!しまあす!!!

ジャスティンティンバーレイクの超絶ダンススキル

世界的に有名な稀代のエンターテイナー、ジャスティンティンバーレイク。
グラミー10冠、エミー4冠という経歴だけを見てもわかる、いわゆるモノホンのスーパースターです。

まずは僕がオススメする、「これぞジャスティンティンバーレイク!」なライブをご覧ください。

<Victorias Secret Fashion Show 2006>

冒頭からその美しいファルセットを存分に聞かせてくれるジャスティン。

<My Love>から<Lovestoned>にかけての怒涛のダンスショーケース。

ここまで完成度の高いダンスを歌いながら見せてくれるアーティストは、世界中のアーティストを見てもなかなかいません。

では早速ここから「ジャスティンのダンスのジャンルは?」、「振付師は?」、「どうすれば踊れるようになる?」という質問に、どんどん答えていきますよ!

ジャスティンティンバーレイクのダンスジャンル

そもそもダンスには以下のようなジャンルが存在しています。

  • ロック
  • ポップ
  • ブレイクダンス
  • ハウス
  • クランプ
  • ジャズ
  • ヒップホップ
  • LAスタイルヒップホップ
  • ヴォーグ
  • マイケルジャクソンスタイル

それではジャスティンティンバーレイクのスタイルは、どのジャンルに分類されると思いますか?

答えは、分類不能です。笑

彼のダンススタイルは非常に洗練されており、ライブではスーツを着ていることが多いのですが、スーツを着ても違和感がないほどのスマートさが特徴です。

”荒々しい”というよりは、”整理された”という印象です。

あえてジャンル分けをするとすれば、

LAスタイルヒップホップ4:マイケルジャクソンスタイル3:ポップ2:ジャズ1

という割合になる感じですかねえ。(あくまで僕ぽむんすたの意見です)

LAスタイルヒップホップとは

一言で言えば「音ハメをしたり、歌詞の意味に合わせた振り付けで踊るスタイル」です。

LAスタイルヒップホップの使い手?として有名なダンサーは、

海外だとBigbangの振付師としても活躍していたShaun Evarist

(ちなみにこの振り付けです。)

(力が抜けていながらもしっかり音にハマっててたまらん!)

あとはバックダンサーのlyle benigaも人気のLAヒップホップダンサーです。

日本ではs**t kingz(シットキングス)が有名ですねえ。ちなみに彼らは三浦大知君のバックダンサーとしても有名ですよね。

マイケルジャクソンの影響を受けているステップ

彼のソロデビューのきっかけとなったのが、他でもないキング・オブ・ポップ、マイケルジャクソンです。

ジャスティンはマイケルを永遠の憧れとして非常に尊敬しているんですよね。その証拠にマイケルの没後に夢の競演を果たしています。

<Love Never Felt So Good>

この動画を見ると確かにジャスティンがマイケルの動きを真似しているのが見れるのですが、正直彼は自分のライブであからさまにマイケルを思わせるような動きはしません。

マイケルジャクソンももちろん軸にはあるのですが、その他にサイドスライドだったりクラブステップだったりを巧みに組み合わせて、

ジャスティンは彼独自の華麗なダンスステップを作り上げています。

そんなジャスティンティンバーレイクならではのダンスステップが堪能できるPVが、こちらです。

<Take Back the Night>

※0:45~ご覧ください。

すでにこの曲自体が、マイケルジャクソンの全盛期のようなハッピーでダンサブルなビートで、踊れる感満載ですよね。

そんでもって0:45から、道端で会ったキッズとダンスバトルをするんですが、そのときに見せるのがこれ、このポーズです。

ジャスティンティンバーレイク、マイケルジャクソンのポーズする

ポーーーウ!!って思わず叫びたくなるくらいに見事なマイケルポーズ笑

彼のマイケルに対するリスペクトが感じられますねえ。

くうー!かっこいい。。。

ジャスティンティンバーレイクのダンスの振付師って誰なの?

答えはこの方。

ジャスティンティンバーレイクの友人でもあり振付師でもある、Marty Kudelkaです。

彼の振付の特徴は、僕的には「頭に残る特殊な振付にある」と思っています。

それも一人では決して完成せず、多人数でからのフリを踊ることでこそ、その魅力が存分に発揮されます。

その一例が、こちらです。

Rock Your Body (V Festival 2014)

動画を見ると分かるんですが、バックダンサーの数が段々と多くなってきます。

バックダンサーが2人でももちろんかっこいいんですが、ダンサーの数が多くなるほどその魅力が強まってくるのがMarty Kudelkaの振付の不思議な魅力なんですよね。

何より振付のクセがすごい!笑 だからこそ頭に残るんでしょうけどね。自分に自信がないと作れない振付だとも言えるかもしれません・・・。

ジャスティンティンバーレイクのように踊りたい

って、僕も思ってました。笑

じゃあ一体彼のように踊るにはどうすればいいのか。現実的に考えていきます。

ジャスティンティンバーレイクのDVDを穴が空くほど見て学ぶ

ジャスティンティンバーレイクがソロでキャリアをスタートさせてから早17年ほど経ちますが、その中でもダンスの最盛期がこの頃です。

いますぐジャスティンのリハーサル室にでも潜入して、ジーーーっと彼の踊りを眺めていられれば最高ですが、なかなかそれも難しいと思います。笑

だからこその、DVDです。

まあこれはダンサーあるあるだと思いますが、基本的に憧れのダンサーがいたら、その人の動画を片っ端から死ぬほど繰り返し見て、目を閉じても脳内再生できるようにするくらいにならないとダメです。

もちろんYoutubeでもいいんですが、このDVDにはCDまでセットで付いてきます!

DVDでジャスティンの動きをトレースして、CDに入ってる曲で踊りまくる。

まずはこれが基本になってくるんじゃないかと思います。

一応DVDの動画をサンプル的な感じで乗っけときますね。

※1:55〜あたりから怒涛のダンスが始まります。

スマートなダンススタイルが、多くの女性を虜にしています。カッコいいですねえー。(しみじみ)

LAスタイルヒップホップを学ぶ

ジャスティンティンバーレイクのダンススタイルには、成分としてはLAスタイルヒップホップが一番多く含まれています。(と、僕は思っています)

なので、LAスタイルヒップホップを学んでおくことは、ジャスティンのダンススタイルに一歩近づくための要素じゃないかと思います。

日本でLAスタイルヒップホップを学ぶなら、やはりs**t kingz(シットキングス)でしょう!

例えばメンバーの一人であるOguriさんなら、このスクールでレッスンが受けられますよ。

インストラクター レッスン

一応参考までに、Oguriさんのダンスの様子を載せときますね。キレキレでカックイイ!!

マイケルジャクソンのムーブを学ぶ

LAスタイルヒップホップと同様、彼のダンススタイルには間違いなくマイケルジャクソンのスタイルの血が流れています。(と、ぽむんすたは思っています)

だからこそ、今こそマイケルジャクソンのスタイルを見直し、自分に取り入れておくことが重要になります。

と、いうことでオススメはこちら。

スリラー、ビートイット、スムースクリミナルと、彼の公開したほとんどのPVがこの一つにまとめられています。

キレのあるポージング、人間離れしたポップダンス、グルーブ感溢れるステップまで、彼のスタイルから学ぶことは、非常に多いと言えます。

過去の偉人、と食わず嫌いすることなかれ。彼の唯一無二のダンススタイルは、現代でもスーパースター「ジャスティンティンバーレイク」によって受け継がれています。

参考までに、ぽむんすた的マイケルジャクソンのベストライブの動画を載せときます。

一言で「ミスターパーフェクト。」見ればわかる。

<Dangerous Live 1995>

ジャスティンの洗練されたダンスの空気感は、マイケルのダンススタイルに感化されている部分も少なからずあるのではないかと思います。

それほどに、マイケルジャクソンのダンススタイルは神々しいほどの輝きを放っています。

ジャスティンティンバーレイクのフォロワ-

ジェントルマン然とした洗練されたたたずまい、無駄なものをそぎ落とした華麗なダンスは、世界中のアーティストに多大なる影響を与えています。

個人的に一番ジャスティンティンバーレイクのダンスを自分のものにしているなと感じるのが、BigbangのVI(スンリ)君です。

<STRONG BABY>

※3:26~からがわかりやすいかと思います。

PV自体もジャスティンの<Sexyback><Mylove>を足して二で割ったようなイメージですが、まあそこは置いておいて。笑

ジャケットをつまんだり、ストッピング(動きを止める)を合間に入れたり、ジャスティンを意識しているフリもそこかしこに散りばめられています。

このほかにもライブ映像が沢山あるので、アジア人としてジャスティンの動きを取り入れるとこうなるのか、という風な参考になると思います。

結論

色々と語ってきましたが、16年ダンスをやってきても思うのは、

「ダンスだけならまだしも、歌もやってこのレベルに達することができるのか・・・。」

ということです。

同じことがアッシャーにも言えますが、逆に歌も一緒に学んだ方がジャスティンティンバーレイクのダンススタイルにもっと近づけたりして・・・なんてことを思うほど、

彼のダンスを見るたびに、その眩いばかりの才能に圧倒されます。

「ジャスティンへの道は1歩から。」なんて言葉はありませんが、僕は今日も今日とて彼のダンス動画を眺めながら、彼の立つ遥かな高みに想いを馳せています。

と、いうことで今日はこの辺で。

 

シーユー!