【ムカつく】価値観が違う人と会話しても全然キツくなくなる【魔法のスイッチ】とは

価値観の違う人と会話

ぽむんすた

うわあ・・・この人僕と全く価値観違うわ。話が合わなすぎる。

会話している中で、こんな風に思ってついついイラッときてるあなたのために、この記事を書きました。

この魔法のスイッチを頭の中で押すだけで、驚くほどムカつくことがなくなるので、是非一回試していただければと思っています。

価値観が合わない人の意見にムカついたら

その魔法のスイッチとは、これです。

魔法のスイッチ
相手と価値観が違ったら、心の中で「・・・という考え方の人もいる。」と唱える。

わかりづらいですよね。ちなみにこの「・・・」の部分には、相手が話している内容が入ります。

試しによくあるワンシーンを見ながら、どのようにこの魔法のスイッチを使うのかを考えてみましょう。

同僚のAくん

仕事なんてうまーくサボって、ギリギリ怒られないくらいが一番いいよなあー。昨日もサボったぜ

ぽむんすた

んーそれもそうだけど、ある程度ちゃんとやらないと自分の力にならなくない?

同僚のAくん

いやいや、別に頑張ってもそんな給料増えるわけでもねえしさ。一緒にサボっちまおうぜ!

ぽむんすた

心の声(「・・・という考えの人もいる」)

こんな感じです。

心の中でこの魔法のスイッチを押すことで、

人との会話

自分とは違う価値観の人間の観察モード

に変わってくるんです。

これによって、目の前の相手との会話観察へと変化するので、自分の価値観との衝突が起こらず「イラッ」とすることもなくなるのです。

そもそも価値観が違うとイラっとするのはなぜか

魔法のスイッチについて詳しく説明する前に、まずなぜ価値観が違う人の話はイラっとするのか考えてみましょう。

基本的に、人は自分の価値観に基づいて生きています。

しかし人間という生き物は「自分と違う価値観の人」と出会うと、まるで自分の価値観を攻撃されているように感じてしまうのです。

そのため、自分の価値観を守るための拒否反応のような形で、「イラッ」としてしまうのです。

価値観が違う人に対する接し方は2パターンしかない

自分と違う価値観の人と出会い「イラッ」としたあとで、相手に対する接し方は極端に言えば2パターンしかありません。

それがこの2パターンです。

価値観の違う人への接し方
  1. 自分の価値観を守ろうとして反論する
  2. 自分と違う価値観を観察するモードになる

さて、あなたはどちらのパターンに入りますか?反論していたりしませんか?

人はそれぞれ【自分の価値観が正しい】と考えています。

そのため、価値観の違う意見をぶつけられるとまるで自分を傷つけられたように思い、

そこから身を守るために反論します。

しかし多くの場合あなたの価値観を攻撃しているわけではなく、あなたと違う視点から意見を言っているだけの事がほとんどです。

つまり本音で言えば、相手は「あなたの価値観は間違っている!」とあなたを攻撃しているのではなく、

「私の価値観は正しい!」と言いたいだけなのです。

そこであなたも「いや、私の価値観こそが正しい!」と叫んでみても、

結局はみんな自分が正しいと考えているので、何も生み出さない空虚な時間の浪費だけが起こってしまいます。

価値観の違う人との正しい接し方

価値観が違う人なんて、この世の中に山ほどいます。

そもそも見た目が同じように見える我々日本人だとしても、価値観の違いを生む要素は数限りなくあります。

例えば

  • 両親の育て方(厳格な親・甘い親・貧乏な家庭・裕福な家庭・片親など)
  • 出身地(好物・気候・風習・方言など)
  • 男性と女性(亭主関白タイプ・かかあ天下タイプなど)
  • 年齢・世代(ベビーブーム世代・バブル世代・デジタルネイティブ世代など)

簡単に4つの分類を挙げただけでも、そこから派生して数限りない価値観の違いが生まれてきます。

無限に近いほど色々な価値観がある中で、相手が自分と違う価値観を持っているからと言っていちいちイラついているようでは、

あなたの貴重な体力や思考能力がどんどん奪われていってしまいます。

だからこそ、自分と違う価値観を持つ相手に対しては観察するモードに入るという接し方こそが、

イラッとせず余計なエネルギーも使わず、さらに新たな価値観を知ることができる勉強の場にもなるのです。

魔法のスイッチ:「・・・という考えの人もいる」

ここまで、価値観の違う人との接し方についてお話ししてきましたが、それを意識していてもやはり「イラッ」としてしまうことはあるでしょう。

それは、まだ自分の中でうまく観察モードへの魔法のスイッチを押せていないからです。

つまり

相手の言う事が自分の価値観と違う→自分を攻撃されていると感じる→イラッとする

ここから

相手の言う事が自分の価値観と違う→魔法のスイッチを押す→観察モードに入る

と言う風に、すぐに魔法のスイッチを押して自分を観察モードに入れる事が重要です。

この魔法のスイッチこそが、冒頭でご説明した

魔法のスイッチ
相手と価値観が違ったら、心の中で「・・・という考え方の人もいる。」と唱える。

と言うわけなのです。

魔法のスイッチ:使い方編

それでは、いよいよ魔法のスイッチの使い方編へ入っていきます。

まず例え話として、あなたが新しく「副業を始めたい」と友達に言ったと仮定してお話しします。

よくある失敗編

ぽむんすた

今の会社は給料も安いし、そろそろ副業始めようかと思ってんだよねー。

同僚A

おいおい、副業なんてやっても儲からねえって。ムダだよムダ。それに会社にバレたらどうすんのよ。やめとけって。

ぽむんすた

いや、頑張れば儲かるだろうし会社とはうまく距離を取ってやるから大丈夫だって

同僚A

お前もわかんねえやつだなあ。そんなに簡単に儲かる副業があるんなら、誰だってやってるっての。ムダだよムダ!

ぽむんすた

・・・イラッ

これがよくある失敗のケースです。

価値観の違う意見に対して、自分が傷つけられているような気持ちになり、つい反論してイラッとしてしまう。

これでは時間の無駄ですし、何も生まない時間になります。

それでは次に成功編をみてみましょう。

成功編

ぽむんすた

今の会社は給料も安いし、そろそろ副業始めようかと思ってんだよねー。

同僚A

おいおい、副業なんてやっても儲からねえって。ムダだよムダ。それに会社にバレたらどうすんのよ。やめとけって。

ぽむんすた

(心の声「・・・という考えの人もいる。」)そうなのかなあ。

同僚A

だってネットニュースとかで副業禁止なのに会社にバレて大変!とかあったぜ。

ぽむんすた

そうなんだ!勉強になったなあ。(でも副業はやめないけどね)

少しいい方に誇張した感はありますが、自分と違う意見に対してすぐにイラっとして反論するのではなく、

イラっとしそうになったらすぐに心の中で「・・・という考えの人もいる」というスイッチを押して、

反論モードから観察モードへ移行するだけで、イライラする会話が新しい価値観を知るためのチャンスな場所に変わります。

(もちろん相手の価値観がくだらないものであっても、それは単純に自分と違う価値観だと切り捨てることも簡単になります。)

まとめ

最後にまとめると、

価値観の違う人に対する接し方はたった2パターンしかありません。

価値観の違う人への接し方
  1. 自分の価値観を守ろうとして反論する
  2. 自分と違う価値観を観察するモードになる

そして

自分と違う価値観を持つ相手に対しては、「価値観がずれてるな」と感じた瞬間にこの魔法のスイッチを思い出してください。

魔法のスイッチ
相手と価値観が違ったら、心の中で「・・・という考え方の人もいる。」と唱える。

そうすれば、価値観の違う相手との会話がイライラするものから、自分と違う価値観を学ぶというチャンスに変わります。

この魔法のスイッチを心の中に搭載しておくだけで、あなたの生活は少し楽しい方向に向かってくれるんじゃないかと思います。

そうなってくれれば、最高に嬉しく思います。

ぽむんすた

また暇な時には、遊びに来てね!

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