<究極>ボイトレに100万円以上を費やしてたどり着いた最高のボイトレスクールとは!

ボイトレの画像

意外と歌が上手い。(自画自賛

どーも、ぽむんすたです。

こう見えても僕、ダンスと歌ができます。というのも、一時期の夢が「歌って踊れる歌手になること」だったからです。

だからこそ大学2年生くらいからボイトレ教室に通い始めたり、ダンスレッスンを受けに行ったりしてました。

結果的には、きっとみなさんもご存知のあの女性のあの曲を作ったプロデューサーのオーディションに受かって(詳しくは言えませんが笑)、ある時期「CDも出せるかも!」というとこまでいきました。(結果的にはダメだったけどさ・・・)

今振り返ってみると、それもいい経験だったなあーと思うわけですよ。思うわけなんですけど、、、そこらへんはまた別の日にお話しするとして。

そういやボイトレに100万円以上は余裕で使ったな。って気づいちゃったんですねえ。ええ。

なんか悔しいなあと。

正直、このボイトレあんま意味ないじゃんとか思ったりしてね笑 むしろ自分が一番成長したのは最終的にここのおかげだってことに気がついて、じゃあ最初からそこ行っとけばよかったなあって思ったんですよね。

だから今回はオススメのボイトレ教室とか、その裏側とか、こういう講師はやめておけ。ってことをお話ししたいと思います。

ボイトレ教室の裏側

なんというか、一時期はCDデビューできるかも(本当にそれくらいに力のあるプロデューサーのオーディションに受かったからね)って本当に思ってたし、

そのために頑張ってたんだけど、だんだんその裏側も見えてきて、自分の中でやけに冷めた自分が出来上がってきてしまったんですよねえ。

なぜかというと、それはボイトレ教室の講師たちの現状を見てしまったからなんです。

どういうことかというと、結局ボイトレで教えている先生たちって

自分と同じように「歌で生きていこうとしたけど、歌だけじゃ食えなかった」人達なんですよね。

まあ、自分も一時期は歌で食っていこうと思っていたし、彼らはその一線を超えて今を生きているわけだから、そんな風に言うのもなんか切ないし、悪い気もしてしまうんですが・・・でも悲しいかなこれも現実なんですよね。

しかも先生になれるくらいだからそれなりにレベルが高いのにも関わらず、食べられていないわけです。

さらにぶっちゃけてしまえば、メジャーデビューしてもいまだにボイトレの先生を続けている人も少なからずいます。

「売れる人は一握り」と言われますけど、まじでリアルにそうなんだなあ。。。と思ったのを覚えています。はい。

ここからが大事なんですけどね、正直に話してしまえば彼らはまだただの選手な訳です。つまりはプレイヤー。これもよく言われますけど、選手で活躍してるからといって監督として活躍できるかはわからないわけなんですよね。

つまり歌が上手いからといって、教え方も上手いかと言うとそれは別問題、別ジャンルだと言うことです。(これは実体験を基に話してます)

だから本当に自分が歌を上手くなりたいなら、先生のことをまず知りましょう。

歌や音楽を教えることに対してのなんらかの修行をしてきていない先生ならば、次回からは絶対にその先生にあなたのボイトレは頼まないでください。

(こんなこと言うと今の先生たちがかわいそうですが、それでもやっぱり歌が上手くなりたいんなら、きちんと教えるための勉強をしている人に師事した方が絶対いいです。)

下手すると歌が上手くなるどころか、下手になっていってしまうことすらあります。(これホント)しかも練習熱心な人ほど変な癖がつきやすいと言う恐ろしい罠があるので、気をつけましょうね!

こういう講師はやめておけ

結論から言うと、

  1. 根性路や筋肉論で片付けようとしてくる先生
  2. 質問をすると怒り出す先生

この2パターンの先生に当たったら、すぐにでも辞めましょう。意味ないです。マジで。

ボイトレというのは、基本的には腹式呼吸に始まり、スケール練習や体の作り方、音符の読み方などを学ぶわけなんです。

ボイトレで大事なのは何か

そんな中で、「腹筋を鍛えなければダメだ!」とか「まずは感情をしっかり込める!」とか・・・そう言う根性論や筋肉論で片付けようとしても歌は上手くなりません。

だってお腹ブヨブヨでも歌が上手い人もいるし、対して人間的に豊かでない人でも素晴らしい歌が歌えるからです。そうは思いませんか?

体の中の見えない器官である、喉や声帯を鍛えるためには感覚論ももちろん大切ではありますが、より科学的で実証的なアプローチをしていく必要があると思うんですよね。

 

あ!思い出した! もう一つ面白いエピソードがあるんですが、僕が今まで受けた中で一番値段が高かったのが、45分で2万円!!!と言う嘘のような(でも本当)高い金額を支払ったボイトレに3−4回ほど通ったことがあります。

その先生というのは、某出版社から何冊か本を出している人気のボイストレーナーさんだったのですが(ヒントは長髪笑)、僕が単純に「ここはこうなんですか?」「あそこはああしたほうがいいですかね?」という風に質問をしました。

そうするとだんだん不機嫌になってきて、最終的に怒り始めました。・・・なんというか、ここだけってわけでもないんですが質問をして怒り出す先生って結構います。(なぜ怒るのか意味がわからないけどねえ)

 

おそらくは自分も知らないことを質問されたりすることにイラつくんでしょうけど、本当に優れた先生であれば滅多に怒りません。

それどころか的確に質問に対して回答してくれます。きっと怒る先生たちは自分の中にそれを解決できる回答がないか、単純に生徒に何か言われるのが気に食わないんだと思います。

結果的にそんなこともあり、(まあ値段高すぎるし)さらには全然歌が上手くなる気もしないので笑、そこには行かなくなりました。

それから素晴らしく良いボイトレ教室を見つけだせて、そこにしか通わなくなりましたから、まあ結果オーライというところだったんですけどね。

じゃあどこがオススメなの?

むむーう。

どのボイトレが一番歌が上手くなるのか

正直、教えたくはありません。笑

 

だあって!僕なんて100万円以上もかけていろんなボイトレに通いまくって、やっと辿り着いたんだもん!

くそう。。。教えたくねえ。。。笑

しかも紹介したところで僕に1円も入るわけでもないし・・・くそう・・・(欲深いぽむんすた)

 

でも、教えます。

それはここ!!!

スピーチレベルシンギングの桜田ひろき先生

http://www.vocallesson.info/

 

その名も桜田ヒロキボーカルスタジオさんです!デデンッ!

じゃあ早速桜田ヒロキさんについてご紹介しましょうかね。

”最高のボイストレーニングの方法”を求め日本各地を歩き回るが、満足のいく技術に出会う事ができず、単身カナダへ渡航。スペンサー・ウェルチ氏(元Speech Level Singingマスターコーチ)に出会い、先進的なトレーニング法に衝撃を受ける。
その発声技術を日本に紹介するべく、帰国後もカナダや、Speech Level Singingの創始者であるセス・リッグス氏の住むロサンゼルスへ幾度も研修旅行を重ね、日本人2人目のSpeech Level Singing認定インストラクター資格を取得。

これまでにレッスン数は25,000回以上。
プライベートレッスンは1,500名以上の声の訓練を担当。
圧倒的な経験と実績は国内最高峰。

レッスン以外の活動では、東京ドーム、京セラドーム、日本武道館、横浜アリーナ等で、多数のプロ・アーティストのウォーミングアップ・サポートを担当。

http://www.vocallesson.info/sakurada.html

 

とまあ、素晴らしい経歴の持ち主といったところでしょうか。

ちなみにプロ・アーティストのサポートを担当と書いてありますが、実際に僕がボイトレにお邪魔した時には、おそらく皆さんもご存知の人気ダンスボーカルユニットの方もいて、握手させていただきました笑

それだけプロフェッショナルからの信頼も厚いボイストレーナーということですね。(その時その方に先生から「ぽむんすたくんもすごく歌が上手いんだよ」とご紹介いただいたことは今でも僕の誇りです。笑)

 

さて、ここで疑問が出てくると思います。Speech Level Singingとはなんぞや?ってとこです。

Speech Level Singing(スピーチ・レベル・シンギング、SLS)は、アメリカ合衆国のボイストレーナー、セス・リッグスによって考案された発声法。ヨーロッパ、アジア圏ではまだなじみが薄いが、アメリカではマイケル・ジャクソンマドンナ等のアーティストが使用している。2005年現在、米国において特許出願中であり、毎年数種類のテストをパスしているボイストレーナーだけが得られる、指導者向けのライセンスを発行している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Speech_Level_Singing

読みました?わかりました?

そうです。あのマイケルジャクソンやマドンナが取り入れていたボイストレーニングがこのSLSなんですねえ!(話し方が胡散臭い笑)

実際に僕も何度も彼のレッスンを受けさせていただいたんですが、まあーーー素晴らしい。

僕に足りない部分を的確に判断してくれる正確な耳と、足りない部分を埋めるためにどうすればいいかという豊富な引き出し、そして彼の凄まじい経験値から繰り出される実践的なトレーニングが相まって、瞬く間に楽に高音を出せるようになりました。

まあ、正確にはミドル・ヴォイスというんですがね。

 

それまでは腹筋が足りない!とか感情が!とか、通り一辺倒な事ばかり言われていたのですが、桜田先生はそんなことは言いません。(僕に対してだけかもしれませんが)

喉頭蓋がーーーとか、声帯の周波数がーーーとか、フォルマントとはーーーーとか、(多分ほとんどのシンガーがあまりわかっていない専門的な部分です)ものすごく具体的かつ効果的なアドバイスをしてくれるおかげで、短期間でみるみるパワーアップしているのがわかりました。

今では距離と時間とお金の問題で行けてませんが、そのうちまた行きたいなあなんて思うくらいに素晴らしい時間でした。

お値段はいかほど?

まあ、安くはないけどその価値は絶対にある。と断言できますね。

100万円以上もボイトレに使った僕がいうんだからまず間違い無いでしょう。

 

具体的な価格はこんな感じです。(2018年11月15日現在)

  • 初回:25分7,000円、50分14,000円
  • 月4回コース:25分28,000円、50分56,000円

もちろん、他のスクールなら月4回で1万円台とか普通にあるし、それに比べればというとこはありますけど、本当に歌が上手くなりたいんだったらここ一択で間違いないですな。

すぐには通えない人へ

わかりますよ、そこのあなた。

いいなと思っても通えないんですよね。なぜなら地方都市に住んでるから。(僕もだよ!仲間だよお!)

そんな人のために(かどうかはわからないけど)、彼らはこんな動画もアップロードしてくれてます。

(この動画は僕もすごく参考になりました。)

こんなやばい情報が詰め込まれたブログもあるしね!

オススメ情報たくさん!
https://www.voicetrainers.jp/blog/author/hirokisakurada/

でも・・・気になる人は絶対一度は受けてみたほうがいいです。彼のレッスン。

一度は受けてみないと、動画やブログを見ただけではそれはそれで間違った癖が付いてしまいそうだし。。何より本当に自分の声がみるみる変わるのを実感できるしね!

 

とにかく!僕がいうんだから間違いない!(100万以上もお金使ってたどり着いたんだから笑) 地方から新幹線や高速バスを乗って行っても、その価値はあるよ!

是非是非試してみてねえー!!

シーユー!