【究極】地方に出会いがない3つの理由と、出会いを作る【超具体的方法】

地方での出会い

ぽむんすた

あーあ、地方ってなんでこんなに出会いが少ないんだろう・・・。

と、地方のあまりの出会いの少なさに絶望しているあなたの為の記事です。

長年議論になってきた「地方にはなんで出会いがないのか」、「どうすれば出会えるのか」に対する答えを、地方に住んで22年の僕が徹底的にお伝えします。

地方に出会いがない理由その1:若い人が少ない

出会いがない大きな原因が、そもそも人が少ないということです。

例えば東京都と群馬県を比較すると、東京都の人口は群馬県の7倍。単純に考えれば

驚きの事実
東京には群馬の7倍の出会いがある

と言えます。

※東京都人口推計:13,857,443人、群馬県人口:1,947,197人(群馬県統計情報提供システム/移動人口調査/平成31年1月25日公表,「東京都の人口(推計)」の概要(平成31年1月1日現在)より)

さらに結婚適齢期と言われる25−29歳の男女の人口で見ると、なんと

驚きの事実
東京には群馬の9倍の出会いがある

という事実が判明。これだけの数字を見せられると少し絶望的になってしまいますね・・・。

※2015年25−29歳の人口/東京都:863,678人、群馬県:91,635人(群馬県の年齢別人口 -平成27年国勢調査結果-(平成27年10月1日現在)、日本の地域別将来推計人口(平成30年3月推計)国立社会保障・人口問題研究所)

地方に出会いが少ない理由その2:出会いの場が少ない

結婚するためにはまず男女が出会う場所が必要です。(ちなみに以下が男女が出会う場所のランキングです。)

  1. 同じ学校
  2. 同じ職場
  3. 知人・友人の紹介
  4. インターネット(恋愛・婚活アプリ以外)
  5.  職場外・学校外のクラブ&サークル活動

出典:Appliv編集部20代&30代の社会人870人対象「恋人と出会ったキッカケ」アンケートより

いずれの場所も、地方でもありそうな場所ですが一つだけ都会と決定的な違いがあります。それがです。

男女の出会いの場には高い割合で【お酒】が登場するものですが、地方では車で移動する必要があるため、

「次どうする?」からの次の場所への移行が難しいと言えます。

都会では電車を利用することもできるため、その点で地方はかなりの不利な状況と言えます。

地方に出会いが少ない理由その3:世界が狭い

かなり失礼な理由のように見えますが、これにも根拠があります。

一つずつご説明しますね。

交友関係が狭い

先ほどお話しした出会いの場の一つに、【知人・友人の紹介】があります。

しかし地方では人と人の交流が都会ほど広くなく、大抵は学生時代の同級生か、職場の人間かの二つであることがほとんどです。

そうなると自分がした行動や交友関係なども広まってしまいやすく、結果的に動きづらくなってしまう。ということも地方あるあるの一つでしょう。

行動範囲が狭い

地方には、都会と比較すると遊べる場所、楽しめる場所が極端に少ない傾向にあります。

もちろん自然は素晴らしいのですが、だからと言って誰が仕事帰りに夜の森に遊びに行くでしょうか。

仕事帰りに飲みに行こう!と思っても、車での移動が基本である地方では帰宅時に代行タクシーを利用する必要があり、

それだけで数千円程度の余計なコストがかかります。さらに言えば給与も低い傾向があるため、近年では宅飲みが多くなってきているように思います。

そうなると生活範囲はとても狭まってくるため、物理的にも出会いが少なくなってしまうのです。

どうすれば地方でも【出会い】を作れるのか

では一体どうすれば地方でも出会いが作れるのでしょうか。ポイントは【共通意識】です。

まずは地方で出会いが少ない理由をおさらいします。

地方で出会いが少ない3つの理由
  1. 若い人が少ない
  2. 出会いの場が少ない
  3. 世界が狭い

この理由を解決できるものが1つあるとしたら、僕はそれが【共通意識】であると思っています。

つまり、男女ともに【出会いが欲しい】という共通の認識さえあれば、出会いが少ない原因が全て解消されます。

一つずつご説明します。

若い人が少ない=出会いが欲しいから、少なくても見つけに行く

男女ともに【出会いが欲しい】という共通の認識があれば、どれだけ人数が少なくともその中で出会いを求めます。

出会いの場が少ない=出会いが欲しいから、不便でも出かけていく

同様に、お互いが【出会いが欲しい】という気持ちであれば、どれだけ出会いの場が少なくとも、不便であっても出かけていくものです。

世界が狭い=出会いが欲しいから、自分の世界を広げていこうとする

自分の世界の中に出会いがない場合、【出会いが欲しい】という気持ちがあれば行動範囲を広げたり、交友関係を広げようとします。

ひとまずまとめます。

地方で出会いを作るポイント
【出会いたい・付き合いたい】という共通認識を持つ人と出会う

地方で出会いを作る超具体的な方法

地方で出会いを作るためには、【出会いたい・付き合いたい】という認識を持つ人たちが集まるところを知る必要があります。

実はそれこそが、アプリです。

アプリ上であれば、物理的な距離も関係なく、コミュニケーションも密に取れるため、地方でも出会いやすく継続がしやすいのです。

しかし、よく聞く出会い系アプリはなんだか怪しそうだし、サクラがいたらと考えてしまうと、

どうしても一歩が踏み出せない方も多いのではないかと思います。

その観点から、この3つのポイントを抑えたアプリだけを、今回はご紹介したいと思います。

  1. 健全であること(運営元がきちんとしていて怪しくない)
  2. お金があまりかからないこと(ぼったくりや余計な費用がいらない)
  3. 出会いやすいこと(多くの人が利用していて信頼できる)

それでは早速ご紹介していきたいと思います。

【厳選!】3つの健全なアプリ

日本には様々な出会い系アプリがありますが、先ほどのポイントを抑えたアプリを探したところ、3つありました。

【地方でも出会える健全なアプリ】

実際にどういったアプリなのかを、一つ一つ見ていきたいと思います。

【タップル】

タップルのロゴ

このタップルというアプリは、amebaブログなどで知られる上場企業、

サイバーエージェントが運営していて信頼できる出会い系アプリと言えます。

さらに注目すべきは、現在20代の5人に1人がこのアプリを使っているということです。

一昔前ほどアグレッシブな男子もいない現代では、アプリを使って出会うことにそれほど抵抗がないということでしょうか。

ちなみに、異性と出会うまでの流れはこんな3ステップで進んでいきます。

タップルでの出会いまでの流れ

出会うまでの流れ
  1. 興味のあることを選ぶ(興味が共通する人をオススメしてくれるっぽい)
  2. 女性(異性)の写真やデータを見て、気になったらタップ
  3. お互いタップしたらマッチングして、メッセージが送れるようになる

気になる料金ですが、会員登録からマッチングまでは安心の完全無料とのこと。

あなたが気になる人とマッチング(お互いにいいねが付いた状態)した段階で、

メッセージを送れるのですが、それを送るタイミングではじめて月額料金がかかるということでした。

料金の詳細はこちらとなります。

月額料金

・1ヶ月ごとの支払い:3,600円(税込)

・12ヶ月まとめての支払い:2,192円(税込)

3,600円と聞くと、正直「えー、ちょっと高いなあ」と思う人もいると思います。(私も実際にそう思いました)

しかし、成功率の低い(しかもあなたの好みの異性がいるかどうかもわからない)合コンに行ったり、街コンに行って

がっかりして帰ってくるよりは、あなたの気になる人だけにアプローチができるこのアプリを使ったほうが、

より質の高い出会いが期待できると思いますし、そのための費用としては逆に安いくらいだと考えます。

しかも、毎月7,200人に恋人ができているという実績もあるため、期待度は高いアプリと言えます。

公式サイト

タップル

【ペアーズ】

ペアーズのロゴ

このペアーズは国内最大級の利用者がいる人気のアプリで、いまでは1,000万人の人がこのアプリを使っているとのこと。

ぽむんすた

出会いも多そう。

さらに実績で言えば、このアプリを使って結婚したり付き合った人が、20万人もいるという結果も出ており、

地方で出会いのなさに絶望しているあなたにこそオススメのアプリと言えます。

出会うまでのステップは基本的に先ほどのアプリと一緒で、たったの3ステップで気になる人に出会うことができます。

ペアーズの出会いまでの流れ

出会うまでの流れ
  1. 年齢・住んでるところ・趣味等で相手を検索する
  2. 気になる人がいたら、いいね!を押してみる
  3. お互いにいいね!が届いたらマッチングして、メッセージ交換ができる

さらに特筆すべきは、アプリにFacebookでログインをすれば、Facebook上の友達はこのペアーズアプリに表示されないようになるため、

知り合いの写真を見て(見られて)気まずい思いをすることはないというところです。

もちろんペアーズを登録・利用しても、Facebookには一切投稿されないのでその点も安心できますよね。

気になる料金は先ほどと同じく会員登録からマッチングまでは完全に無料で、

メッセージを送る段階ではじめて月額料金が発生するというシステムとなっています。

月額料金

・1ヶ月ごとの支払い:3,480円(税込)

・12ヶ月まとめての支払い:1,280円(税込)

料金面でも3,500円程度ですので、飲み会に一回行くのを我慢すれば、

十分にペイできる程度の費用ですし、その分多くの出会いが得られると考えれば格安とすら思えます。

公式サイト

ペアーズ

【With】

withのトップ画面

このアプリWithは、運営元が上場企業のため非常に厳しい管理体制のもとで運営されており、

サクラやぼったくりとは無縁の信頼できるアプリです。

さらに注目したいのが、あのメンタリストのDaiGoさんが監修しているアプリだ、ということです。

DaiGo監修の出会い系アプリ

DaiGoさんが彼の得意とするメンタリズムを駆使して、気になる人へのアプローチ方法までアドバイスしてくれるため、

異性とのコミュニケーションが苦手な人こそ、使うべきアプリだと言えます。

さて、こちらのアプリも出会うまでの流れはほとんど一緒で、この3ステップが基本となります。

出会うまでの流れ
  1. 興味のあることを選ぶ(興味が共通する人をオススメしてくれるっぽい)
  2. 女性(異性)の写真やデータを見て、気になったらタップ
  3. お互いタップしたらマッチングして、メッセージが送れるようになる

料金の部分もほぼ同じ程度に抑えられており、登録からマッチングまでは完全無料で、メッセージの段階から月額制で料金が発生するというシステムも変わりません。

月額料金

・1ヶ月ごとの支払い:3,400円(税込)

・12ヶ月まとめての支払い:1,800円(税込)

このアプリWithが、他の2つのアプリと違うところが、

メンタリストDaiGoさん監修の相性診断イベントなるものが高頻度で開催されていて、

その診断イベントに参加することで、あなたと相性が良さそうな相手を探すことができます。

実際にこのイベントをきっかけにお付き合いや結婚に至った人もいるようで、

人気のコンテンツの一つとして親しまれています。

公式サイト

With

インターネットで出会うと、別れやすくない?

信頼できて、費用も安く、気軽に出会いを見つけることができる3つの出会い系アプリ。

とても便利で、今では多くの地方の人たちも利用しています。

しかし同時に、一つの疑問が湧いてきます。

ぽむんすた

ネットでの出会いって、別れるのも早そうじゃない?

という疑問がそれです。(実際、僕もそう思っていました。)

しかしアメリカのデータではありますが、こんな驚きの調査結果があります。

「ネットで知り合って結婚」は全体の1/3、離婚も少ない:米調査

https://wired.jp/2013/06/05/marriage-from-online-meetings-is-more-stable-satisfying/

記事の内容をまとめると、

ネットの出会いの真実
今や結婚する人の3分の1がネット経由で出会い、そのほうが別れる確率は低く満足度は高い

という事実が判明したのです。

この結果を見て僕は「アプリで出会いを探すのって意外と現実的で、いい方法かも」と思いました。

皆さんはどうですか?

結論:地方でもアプリを使えば出会える

正直に言います。

僕も今までは「出会い系アプリって怪しすぎ」「サクラにつかまったら怖い」などと思っていました。

でも今回こんな風に記事を書くにあたっていろんなアプリを探していくと、

意外と多くの若い人たち(特に地方の人たち)が、出会い系アプリをきっかけに素敵な出会いを見つけたり、

最終的に結婚までステップを踏んでいることがわかり、目からウロコが落ちました。

あなたがもし、「地方(田舎)には出会いがない」とか「昨日の合コン、お金がもったいなかったなあ」と

思っているようであれば、このアプリをダウンロードしてたくさんの出会いをしてみたほうがいいと、

今では心の底から思っています。

無料だからこそ試してみればいい

アプリ自体、登録からマッチングまでは無料ということもあり、試してみるだけでも十分にその価値はあると思っています。

気になる人がいない場合には、そっとアプリをアンインストールしていただければ(笑)

地方・田舎に住んでいて、出会いのなさに絶望する前に、登録だけでもして試してさえもらえれば、

あわよくばお付き合いやご結婚に進んでいただければ、この記事を書いた意味があったのでは、と少し楽しみに期待しています。

【地方でも出会える健全なアプリ】

ぽむんすた

もし、この記事をきっかけにしてお付き合いが始まったら、教えてね!成功を祈る!

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