歌って踊れる歌手ランキング<海外編>2019最新版

歌って踊れる歌手ランキング海外編

同率一位はアッシャーとジャスティン(ティンバーレイク)。

どーも、ぽむんすたです。

最近は日本でもDA PUMPやEXILE、三浦大知などの踊れるアーティストにも注目が集まってきましたが、
やっぱり海外アーティストがかっこいい!と思っているあなたのためにこの記事を書いてみました。

歌って踊れる歌手を目指していたぽむんすたが(ダンス暦16年、ボイトレ暦10年)、独自の視点で語ります!

それでは、チェーケラウッ!(カウントダウンTV風)

1位:ジャスティンティンバーレイク、アッシャー

ジャスティンティンバーレイクとアッシャー

同率一位の「歌って踊れる歌手代表」の2大巨頭。

詳しくはこちらの記事でかなり詳しく語ってます。

気になる方はぜひご覧あれ!

2位:マイケルジャクソン

マイケルジャクソン

こちらも言わずと知れた、伝説の歌って踊れる歌手。King Of Popマイケルジャクソンです。

彼のPVの中でも、楽しくて何度も見てしまうのがこちらのPVです。

<You Rock My World>

このPVも彼らしい映画仕立てとなっており、競演は「ラッシュアワー」の好演が印象的な俳優、クリス・タッカーです。

ミディアムテンポながらしっかりと踊れる曲に仕上がっており、彼らしいフォーメーションダンスが堪能できる名作です。

さらに彼のライブならこちらがお勧めですよ。

<Dangerous Live 1995>

冒頭から最後まで、とにかくキレキレで計算されつくした構成には、毎回度肝を抜かれます。

これこそが世界の頂点。と言うにふさわしいアーティストが、マイケルジャクソンなのです。

3位:クリスブラウン

クリスブラウン

マイケルジャクソンの系譜を引き継ぐ、若きスーパースター。クリスブラウンです。

彼のソウルフルな歌声はもちろん、最近ではラップにも積極的に挑戦するなど、進化を続ける彼のダンススタイルは、まさに「野生×マイケルジャクソンスタイル」。

黒人ならではのバネとグルーブはもちろん、伝説のポップダンサーPopin Pete直伝のポップダンス、さらに敬愛するマイケルジャクソンのスタイルをミックスし、

昇華させた彼のダンススタイルは並のダンサーでは相手にならないほど、ハイレベルなものとなっています。

早速彼の歌とダンスを見ていきましょう。
まずはこちらから。

<Yeah 3x >

底なしに明るいアップテンポなナンバーがこちら。

彼らしい伸びのある歌声と、アクロバティックなダンスが凄まじいレベルで融合されており、まさに歌って踊れるアーティストを地で行く彼の魅力が満載のPVです。

さて、次の動画に行く前に一つ予言を。「あなたは次の動画で鳥肌が立つでしょう。」

<Turn Up the Music>

どうでした?!鳥肌立ちまくりじゃないですか??笑

激しいステップと高音をさらりと歌いこなす鋼の声帯。

これこそが世界レベル。これこそがネクスト・キング・オブ・ポップ。それが彼、クリスブラウンなのです。

ついでにもう一つご紹介しときますね。

<Fine China>

くうーーーーーっ!かっこいい!

腹に響くギターの音色と、男らしいハードな歌声、そこにストリートファイトとダンスを組み合わせたりともうかっこよさが大渋滞してますね。

自分的にかなり好きなPVの一つです。

4位:ブルーノマーズ

ブルーノマーズ

日本でも知名度が急上昇しているのが彼。いまや世界でもっともホットなアーティストといっても過言ではないほどの男。ブルーノマーズです。

デビュー曲<Just The Way You Are>が大ヒットした頃は、彼がダンスができるなんてことはまったく思っていませんでした。

でも経歴を知ると納得しますよ。ハワイ出身の彼は幼い頃から父親達と共にステージに上がり、エルヴィスプレスリーのモノマネをし続けていたんですから。

さて、彼の経歴紹介はここまでにして、早速動画を見ていきましょう。

<Mark Ronson & Bruno Mars Perform ‘Uptown Funk’>

彼の魅力は、ライブにこそあります。

これまで挙げてきた中でも、マイケルジャクソンやクリスブラウンなどは実際ライブで踊る曲では、あまり歌っていなかったりします。

まあおそらく息切れの問題だったり、そもそも振り付けが歌を歌うことを考えて作られていなかったりしているからだと思いますが。

しかしブルーノマーズは違います。CDの音源と変わらないかそれ以上のクオリティで歌いながら、ダンサー顔負けのダンスを披露してくれています。

<24K Magic [American Music Awards Performance]>

こちらもライブ映像ですね。

これほどまでにハイレベルな歌と踊りを、ライブで披露できるのはおそらく世界で彼一人だと思います。

さらにはEDM全盛の今の時代に、どファンクを持ってくるあたりに彼の先見の明とセンスを感じます。

<Finesse (Remix) [Feat. Cardi B]>

こちらはフィメールラッパーのカーディBをフューチャリングした傑作です。

16ビート、ランニングマン、原色の衣装など、ボビーブラウン全盛の頃を思い出させてくれるような、とにかくかっこいい曲です。

5位:ビヨンセ

ビヨンセ

全ての女性の憧れ。それがクイーンBことビヨンセです。

旦那さんはヒップホップ会の帝王Jay-Z(ジェイZ)というところも、さすがはクイーン。

ディスティニーズチャイルド時代から進化を続ける、歌って踊れる全世界の女性アーティストの頂点が彼女です。

<Run the World (Girls)>

恐るべき目力。笑

再生回数4億回を超えるこの曲では、女性の強さを前面に押し出したものすごいカッコいいスタイルを見ることができます。

ビヨンセのダンスからは、日本人には真似できないグルーヴを感じることができます。

なんだろう、なんというか、生命力が人の17倍くらいありそうなエナジーを感じますよね。

<Formation (Super Bowl 2016)>

記念すべき50回目のスーパーボウルでは、先ほどご紹介したブルーノマーズと夢の競演を果たしました。

その中で彼女がパフォームしたのがこの曲。まあ見てくださいよ。

この動画に関しては、多くは語りません。
見ればわかる!笑 以上です。

6位:ジェイソンデルーロ

ジェイソンデルーロ

アッシャーの系譜を引き継ぐエンターテイナー、それがジェイソンデルーロです。

アッシャーばりの魅せるポージングはもちろん、黒人アーティストらしいグルーヴィーなダンスが相まって独自の空気感を生み出しています。

早速動画を見ていきましょうかね。

<Get Ugly>

クリスブラウンよりは洗練されているけれど、ところどころで感じる荒さというかワイルドさが彼の魅力です。

<The Other Side>

セールス的にはそこまでではなかったものの、ぽむんすた的には好きなPVのひとつがこちら。

”筋肉!”をすごく感じるセクシーさがありますねえ。

男らしさがムンムンしてくる歌って踊れるアーティストなら、彼が一番かもしれません。笑

7位:ジャネットジャクソン

ジャネットジャクソン

ジャクソン一家の最終兵器。伝説の系譜を継ぐもの。

スーパースター、ジャネットジャクソンの登場です。

女マイケルジャクソンというような感じで、キレキレの振り付けと透明感のある歌声が彼女の特徴です。

やっぱりジャクソン家のDNAはすごいんだなと感じますよね。

<Rhythm Nation>

伝説のPVです。ジャネットジャクソンがこの曲をリリースし、このPVが流され始めた瞬間に、彼女の才能を世界中が知ることとなりました。

攻撃的なサウンドに一糸乱れぬ精密なダンス。トラックに負けないシャウト。

この一曲でジャネットはスターダムを駆け上り始めます。

<That’s the Way Love Goes>

個人的にものすごく好きな1曲です。

時にエアリー、時にガラスのようにもろそうで、時に鋼の弦のようなしなやかさを感じさせてくれる彼女の声は、本当に魅力的です。

なによりこの曲のトラックがとてもあたたかくて、最高にリラックスできる名曲です。

8位:マドンナ

マドンナ

クイーンオブポップ。たったこの一言で彼女の立ち位置がお分かりいただけるかと思います。

60歳を越えた今なお世界の音楽業界の第一線で走り続ける、まさに生ける伝説が彼女、マドンナです。

最近ではさすがに年齢のせいもあり、ライブ中に酸欠で気を失うなんていうアクシデントもしばしば起こりますが、まだまだ世界的に人気の超絶スーパースターです。

<Madonna’s Best Dance Breaks>

彼女のダンスを中心に集められた動画です。

正直僕的には彼女のダンスはそこまで上手だとは思えませんが(失礼)、

彼女の女性アーティストとしてこれまでの経歴や音楽業界に与えたインパクトは、今でも唯一無二の輝きを放っています。

<Vogue>

このPVが公開された当時、全世界のダンサーに衝撃が走りました。

このPVによって、全世界のダンサーに「ヴォーギング」というジャンルを知らしめるきっかけとなりました。

歌手としてダンサーにまで影響を与えられる人は、決して多くありません。

しかも全世界に影響を与えられる人は、ごくわずかでしょう。

その中の一人が、このマドンナなのです。

9位:ジャスティンビーバー

ジャスティンビーバー

全世界が注目する若きスーパースターが彼、ジャスティンビーバーです。

最近はヘイリー・ボールドウィンとの婚約でも世間を賑わせましたが、彼も歌って踊れるアーティストの一人です。

もともとはストリートで歌うところからはじめ、アッシャーの後押しを受けて世界的に大ヒット。

少し残念なのが、あまり知られていませんがビーバーはジャスティンティンバーレイクにアッシャーよりも先に会っており、ティンバーレイクにプロデュースしてもらえるかもしれなかったのです。

結局はティンバーレイクは彼にそこまで興味を抱かなかったのか、アッシャーがプロデュースすることになりました。

そのため彼のダンススタイルはアッシャーの影響を多分に受けています。

(僕敵には白人には白人に合ったダンススタイルがあると考えており、グルーヴが必要なアッシャーのダンスは今も彼には馴染んでいないように思っています。)

< Beauty And A Beat ft. Nicki Minaj>

クセが強いでおなじみの笑 フィメールラッパー、ニッキーミナージュをフューチャリングに迎えたのがこの曲。
PVでは、プール、パーティ、若さ、その全てをおなかいっぱいに味わえます。笑

ガッツリ音ハメをこなしていて、若いながらもなかなかのスキルを習得していることがわかります。

<Victoria Secret 2012:Beauty and a Beat LIVE>

こちらが先ほどの曲のライブ映像です。

ヴィクトリアズシークレットという女性の下着ブランドのショーケースとして招かれ、カッコいいダンスを披露してくれています。

歌とダンスの融合、という観点から考えるとまだまだ成長の余地ありといった感じはありますが、すでにオーラは超一流といった感じです。

10位:ニーヨ

ニーヨ

もともとはマリオの<Let Me Love You>など、数々のアーティストへの楽曲提供をする側、つまりプロデューサーとして名を馳せていたNe-Yo。

その後自らも歌手としてデビューし、大ヒット曲を連発します。

その流れの中で、徐々にダンスをPVの中で披露するようになるのです。

<Closer>

彼が本格的にPVの中でダンスを披露するようになったのは、おそらくこの曲からでしょう。

当時の四つ打ちの人気も、ハープの様な音色をトラックに取り入れたのも、彼の作曲センスが一役買っていました。

スーツをさらりと着こなし、控えめなダンスで歌い上げる彼の曲は必見です。

<Another Love Song>

比較的新しめの曲ですね。

とにかくガッツリ踊っています。歌もうまくて踊りもできる、さらには作曲すれば名曲ぞろいとなれば、これ以上何があるでしょう。

彼のあふれる才能には驚かされるばかりです。

参考になりましたか?

まだまだ書こうと思えば書ききれないくらい、他にも素敵なアーティストがいるんですが、、、それはまたの機会に(書きつかれた笑)

それでは、別の記事も読んでねー!

シーユー!