80年代のアメリカ、かっこいいなあ。

バックトゥーザフューチャーのふたり

ぽむんすた

80年代のアメリカってかっこいいなあ。

と共感してくれるあなたのために、80年代のアメリカらしい映画、音楽を独自にまとめてみました。

そんな80年代のアメリカを、いろんな視点から一緒に見ていきましょう!

(80年代のアメリカのファッションについても、まとめてみました)

80年代のアメリカ映画といえば

早速まとめていきたいと思います。

まずはこの名作。【ミスター80’s】トム・クルーズの大出世作からご紹介します。

アメリカ80年代映画の金字塔:トップガン

アメリカ海軍のパイロット養成学校を舞台に、トム・クルーズ扮するマーヴェリックが、仲間と切磋琢磨しながら

一流パイロットを目指し奮闘する、80年代を代表する恋と青春の名作映画です。

I feel the need・・・the need for speed!(やろうぜ!勝負はこれからだ!)」の名言に、多くの若者が血湧き肉踊らせました。(僕もです笑)

アメリカらしいハッピーエンド:愛と青春の旅立ち

現在でも活躍する、大人の魅力を放つ大スターのリチャード・ギアを一躍スターダムへ押し上げたのが、この「愛と青春の旅立ち」です。

海軍士官学校に入学したリチャード・ギア扮するザック・メイオと、製紙工場で働く町娘のポーラの純粋な恋愛と、

厳しい訓練のなか、仲間との衝突や上官との対立を乗り越えながら、人間としての成長を描いた名作中の名作。

エンディングで流れる名曲、「Up Where We Belong(Joe Cocker & Jennifer Warnes )」を聴きながら、

自分の中にあるひたむきな心や、大切な人への愛情に気付けるまさに【デートムービーの伝説的名作】と言えます。

80年代アメリカ映画の頂点:バックトゥザフューチャー

80年代の映画で何が好き?と聞かれれば、ほとんどの人が即答するであろう名作が、この「バックトゥザフューチャー」でしょう。

若かりし頃のマイケル・J・フォックス扮するマーティ・マクフライと、天才科学者エメット・ブラウン(通称:ドク)が繰り広げる、

壮大なタイムトラベル・スペクタクル映画です。

シルバーに輝くデロリアンはもちろん、浮遊するホバーボードや自動でサイズを調整してくれるナイキシューズなど、

特に男性はかなり心をくすぐられた作品だったんではないでしょうか。

ちなみに小話ですが、80年代のアメリカ映画の画質みなさん好きだったりしませんか?

きっとわかっていただける方もいるはず。

簡単に言うと、例えばトムクルーズの映画一つ取っても、画質は

最新版の画質のトムクルーズ

こうじゃない。

80年代の画質のトムクルーズ

これです!全体的に暖色系で画質が粗い感じがたまらなく好きなんです。

全てが今のように鮮明ではなくて、見る人側に補正する余地を残してくれていたと言うか、そう言う意味で余裕があったと言うか、この画質の荒さこそが80年代のアメリカ映画のいい所だと僕は勝手に思っています。

80年代のアメリカは音楽も大豊作!

80年代の映画つながりで言えば、音楽も大豊作な年代と言えます。

例えば、青春ダンス映画の傑作「フットルース(Footloose)」の劇中でも使われた名曲。

Footloose – Kenny Loggins (1984)

軽快なギターと厚みのあるビートが、とにかく明るい気持ちにしてくれるダンサブルな名曲。

この曲を聴くと「あー懐かしい!」と言う大人、多いと思います。笑

What A Feeling(Flashdance) – Irene Cara

こちらもダンス映画つながりで一曲。大ヒットした「フラッシュダンス」の劇中で使われたのがこの「What A Feeling」です。

シンセサイザーの美しいメロディと、ジェニファー・ビールズ演じるアレックス・オウエンスの切れ味鋭いダンスが合間って、

とても素晴らしい名シーンを作り出しました。(個人的には、ステージで水をバシャーン!と浴びるシーンが記憶に残っています。笑)

Beat it – Michael Jackson(1983年)

もはや説明不要。80年代を代表する伝説のアーティスト、マイケル・ジャクソンから1曲。

ハードロックとポップ(R&B)がハイレベルで融合されたこの曲では、なんとヴァン・ヘイレンのギタリスト、エディ・ヴァン・ヘイレンもギターで参加しています。

一度このギターリフを耳にしたら、もう抜け出せない!と思わせるほどの中毒性がある名曲ですね。

80年代にはなんで明るい曲とか映画が多かったの?

って思いませんか?

その頃のアメリカって経済も政治も最高に盛り上がってた成長期だったのかなあ、とか。

ちょっとだけ真面目に調べると、80年代はこんな感じだったみたいです。

  • レーガン大統領による経済政策も空しく深刻な経常収支赤字
  • 世界最大の債権国から世界最大の債務国に転落
  • ソ連との冷戦がピークを迎える

まあ、ひどい状況笑

でもそこで萎えるわけではなく、逆にそんな環境の中だからこそパワーを出して乗り切っていこう!というアメリカ人の素直さが好きです笑

だからこそこの時代にはパワフルな曲だったり、ハッピーエンドな映画があったりしたのかな。

元気の無い人こそ、80年代の世界観オススメですよ。

80年代のアメリカの魅力をもっと楽しむ方法

ここまで映画・音楽の面から80年代のアメリカの魅力をお伝えしてきましたが、

ぽむんすた

もっともっと80年代のアメリカを感じたい!

とお考えのあなたに、耳寄りな情報をひとつばかりご紹介します。

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ぽむんすた

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ぽむんすた

じゃあ一応聞くけど、それっていくらなの?

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ぽむんすた

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追伸:ちなみにこんな記事もあります。