80年代のアメリカ、かっこいいなあ。

バックトゥーザフューチャーのふたり

はあーたまらぬう!

 

どーも、ぽむんすたです。

 

思いませんか?皆さんは。

 

80年代のアメリカ、カックイイ!って。

 

まあ確かに、こすりにこすられたネタだと言うことは百も承知ではいるんだけれども。それでも言いたいんだもん。

 

80年代のアメリカ、カックイー!!!

 

唐突だけど、映画ですよね。80年代のアメリカ映画はとにかく明るくてハッピーエンド。

 

このころの映画が好きすぎて、「ハッピーエンドじゃない映画は映画じゃない。」と割と真面目に思っている男が僕です。

 

そんなこんなで今日も仕事しながらBSの映画見てたら、ビバリーヒルズコップがやってましてね。アクセルカックイー!!!

主人公がどんだけ銃で撃たれても、全く死ぬ気がしないのが80年代の映画の良いとこだよね笑

 

そして、80年代の映画といえばあの超名作には触れておかなければなるまい。

 

BTTF。

 

そう!

バックトゥーザフューチャー!!!

(略す必要ないよね)

 

まあここら辺もこすられたネタだよね。はい。

 

僕はどちらかと言うと、そう言う脚本とか出演者とかももちろん好きなんですが、それよりも「80年代のアメリカ映画の画質」が好きだったりします。

わかるー!って言ってくれる人もきっとめちゃ少ないだろうけどいるはず。

 

簡単に言うと、例えばトムクルーズも好きなんだけど画質は

最新版の画質のトムクルーズ

こうじゃない。

 

80年代の画質のトムクルーズ

そう!これ!全体的に暖色系で画質が粗い感じがたまらなく好き。・・・わかってくれないかなあ。(ちなみにすごい注目を集めて期待されているトップガン2は、公開が延期になったみたい。早く見たいよねえ。)

 

なんと言うか、きっとこの画質が良くない(粗い)部分を脳が自動的に自分の見たいように補正してくれてたような・・・

全てが鮮明でなくて、そこを見る人側に補正する余地を残してくれていたと言うか、そう言う意味で余裕があったと言うか、この画質の荒さこそが80年代のアメリカ映画のいい所だと思うんだなあ。

 

同じ風景を撮るのでも、現代の4Kの画像は綺麗ですごく圧倒されるんだけど、どこか80年代のアメリカ映画の画質の粗さから感じる暖かさだったり、手触りのようなものが、自分の心の中に強く刻まれているんです。

 

30代以上のみんななら、わかってくれるんじゃないかなあ。なんか今の日本のドラマとかも、80年代の頃の機材で撮ったらもっと視聴率とれんじゃないかなとか思ってます。 ロンバケがあんなに人気になったのも、画質のせいかもよ。笑

 

80年代は音楽も大豊作

ビリージーンもライクアヴァージンもジャンプも、とにかくいい曲がめちゃくちゃ揃ってるのもこの80年代!!!

 

もはや挙げればきりがないくらいに名曲がこれでもかと誕生したのがこの80年代なんですねえ。

 

ただ、ぽむんすたは単純に「昔の曲はよかった」とか、「あの頃は良かった・・・(遠い目)」とか言っちゃうおじさんではござりませぬ。

 

何が言いたいか、と言うと

「80年代のアメリカの音楽にはポジティブなエナジーで満ち溢れていた」

って言うことです。

 

よく出勤途中とか仕事の合間に、sportifyとかTuneinRadioとかで音楽を聞いてるぽむんすた。

 

もちろん流行りをチェケラーするために、最新曲のランキングなんかを聞いて一つ上野上のオトコを演じているぽむんすたですが、基本的には80年代の曲を聞くことが多いです。

 

その理由が、ポジティブなエナジーを吸収できるから。

 

これもあくまでも僕のフィーリングでしかないけど、ギターのリフ一つ取っても、ボーカリストの歌う声においても、この頃の曲が持つ雰囲気には必ずと言っていいほどポジティブなエネルギーをビンビンに感じるんですね。

 

みんなはどうかなあ。そりゃあもちろん70年代も90年代も、2010年代にだって名曲はたくさんあるんだけど、この80年代のエネルギー量だったりポジティブなエネルギーだったりは、この年代の曲にこそ多く含まれているような感じがするんです。

 

特にさっき紹介したバックトゥーザフューチャーで使用されていた2曲は、いかにも80年代の曲!って感じのパワフルでポジティブなエナジーがぎっちり詰め込まれてる気がする。

 

その曲が

Huey Lewis and the News – Power of Love

と、

Huey Lewis And The News – Back In Time

なんですねえ!

 

どうです?ビンッビンに感じるでしょう。

ポジティブなエナジーを!!!

 

どちらも1985年のバックトゥーザフューチャーのために提供された曲で、特にPower of love(パワーオブラブ)は彼らHuey Lewis and the News(ヒューイ・ルイス&ザニュース)の代表曲となるくらいのヒット曲になりました。

 

最近だと、稲垣吾郎君と香取慎吾君が出演しているCM、サントリーのノンアルコール飲料「オールフリー」のCMでも、このPower of loveがガッツリ使われてたりします。

紆余曲折あって新たな道を進み始めた二人の開放感と、この曲に満ち溢れたポジティブなエナジーが相まって、とにかく前向きなパワーを感じれる良いCMですなあ!

 

くうーーーっ!

生きてるうーーーーー!!!

 

80年代にはなんで明るい曲とか映画が多かったの?

って思いませんか?

 

その頃のアメリカって経済も政治も最高に盛り上がってた成長期だったのかなあ、とか。

 

ちょっとだけ真面目に調べると、こんな感じだったみたいですよ。

  • レーガン大統領による経済政策も空しく深刻な経常収支赤字
  • 世界最大の債権国から世界最大の債務国に転落
  • ソ連との冷戦がピークを迎える

 

まあ、ひどい状況笑

 

でもそこで萎えちゃうんじゃなくて、逆にそんな環境の中だからこそパワーを出して乗り切っていこう!っていうアメリカ人の素直さが好きです笑

 

だからこそこの時代にはパワフルな曲だったり、ハッピーエンドな映画があったりしたのかなあ。

元気の無い人こそ、80年代の世界観オススメですよ。

 

ぜひお試しあれ!

 

では、シーユー!