ソフトバンク光の開通証明書が届かないから調べてみた件

開通証明書が届かない問題

この記事はこんな方のために書いてみました。

読んで欲しい人

最近、大型家電量販店でソフトバンク光のキャッシュバックキャンペーンを

申し込んだけど、【開通証明書】が届かなくて不安になっている人。もしくは怒っている人。(僕)

なぜ開通証明書が届かないのか、僕も今結構不安なので調べてみました。

ぽむんすた

ソフトバンク光が開通してもう2ヶ月くらいたつんだけどなあ・・・(遠い目)

ソフトバンク光のキャッシュバックキャンペーンとは

wifi環境

主に大型量販店で、おそらくはソフトバンクの代理店などが行っている、

ソフトバンク光の加入者を増やすための施策の一つと思われる。

3−4月は入学・転勤・引っ越しなどで家電を買う人が多くなるため、

家電量販店で「今お家のWifiをソフトバンク光でご契約いただくと、15,000円キャッシュバックしますよ!」という

誘い文句で勧誘してくるもの。

ちなみに僕もこの15,000円という金額につられ、速攻で契約したほどの魔力を秘めている。

(お店によっても金額は変わるみたいで、3万円くれるところもあるそうな。悔しい。)

キャッシュバックの条件

キャッシュバックには条件が設定されていて、その中でも必要不可欠なのが【開通証明書】である。

(正確にはソフトバンク光開通証明書だと思う。)

キャッシュバックまでの流れはこうだ。

  1. ソフトバンク光を契約・開設する
  2. ソフトバンクから【開通証明書】が送られてくる
  3. 【開通証明書】や書類を持って家電量販店へいく
  4. キャッシュバック!

しかし、キャッシュバックに必要不可欠なこの【開通証明書】が、多くの人が開通しているのに全然送られて来ないようなのだ。


つまり待てど暮らせど【開設証明書】が届かない。

→【開設証明書】が届かない限りキャッシュバックされない。

→絶望。

という状態に、多くの人が陥っている。(僕も)

ぽむんすた

もはや届かない気すらしてきた・・・(遠い目)

開設証明書が届かない場合の解決策その1:待つ

まず、キャッシュバックの有効期限についてご説明したい。

キャッシュバックについて書かれた紙をよく読み込んだところ、

「有効期限:開設証明書が届いてから6ヶ月以内」とある。

つまり、多くの人が勘違いしている

「開設から6ヶ月以内に開設証明書が届かないとキャッシュバックの期限が切れちゃう!アワアワ!」

というのは間違いで、

「開設証明書が届かない限りは、6ヶ月の有効期限はスタートしないわけだから問題ない」

ということである。

で、あるからして【開通証明書】が届くまで気長に待てば特に問題はない。

どのくらい待つのか

家電量販店では、「開通から2ヶ月ほどでお手元に届きます!」と言われることが多いようだが、(僕も言われた)

調べてみると、実際のところ3−4ヶ月ほどで手元に届いた!という人が多いようである。


しかしいずれの場合も届いてから6ヶ月が有効期限なので、そこまで問題はない。

ぽむんすた

ふいー。ちょっと落ち着いた・・・。

開設証明書が届かない場合の解決策その2:【ご利用開始のご案内】を代用する

今回の問題について色々と調べを進めていたところ、気になる情報があった。

>ヤマダ電気で2ヶ月後位に開通証明書が届くので

開通証明なんて届きません。(中略)
ソフトバンクでそんなものは発行していないので、それの
代わりになるのは郵送または携帯のSMSとして届いている、
「ご利用開始のお知らせ」を見せるしかありませんね。
開通日などが記載されている。探してください。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11171149006

つまり、キャッシュバックのための書類として、

【開通証明書】ではなく、【ご利用開始のご案内】を見せればキャッシュバックが受けられる

という可能性がある、ということである。

この点に関しては、改めて調査し、追ってご報告させてもらえればと思う。

結果:待とう。(だが忘れるな!)

まとめると、とにかく【開通証明書】が届くのを待つしかない。

しかし、注意しなければならない最悪の事態がある。それが

最悪の事態
【開通証明書】の存在を忘れ、自宅にそれが届いても気づかずに捨てたり置きっ放しにすること

である。

だからこそ、待つ。しかし決して忘れない。という鬼のようなメンタルが今のあなたには求められている。

それでいて、いつ送られて来るとも知れぬ恋人からの手紙を、胸をときめかせて待つ乙女のように。

忘れかけていたそんなピュアな気持ちを、まさかソフトバンク光のキャッシュバックキャンペーンで思い出すことになろうとは、

よもや思いもしなかった。

とにかく、待とう。

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