ジャスティンティンバーレイク徹底考察! 超傑作アルバムからベストライブまで

ジャスティンティンバーレイク

ジャスティンといえば、ティンバーレイク!どーも、ぽむんすたです。

彼のライブ映像が見たい、最新情報が欲しい、奥さんは誰?さらにはオススメのアルバムを教えて!
とお考えの、そんなあなたへ向けて書いた記事です。

ジャスティンへの愛が暴走しすぎて、とにかく長い記事になってしまいましたが笑

これを読めば「ジャスティンティンバーレイクについての専門家にすらなれる!」という程にマニアックに情報を詰め込みまくりました。(まさかの1万字超え)

僕は本当に歌って踊れるアーティストが好きで(海外限定)、アッシャーやジャスティンティンバーレイク、さらには韓国のビッグバンも大好きでした。

実際に歌もダンスもとことん練習して、ある超有名な女性アーティストのあの名曲を生み出したプロデューサーのオーディションに合格し、

CDデビューに向けてライブしていたりしたこともあります。(眉唾ものでしょうが、ほんとです笑)

そんな自称「歌って踊れるアーティストマニア」なぽむんすたが、世界的な超スーパースター、ジャスティンティンバーレイクについて、語り倒します。

プロフィール

ジャスティン・ランダル・ティンバーレイク

ジャスティンティンバーレイク

1981年1月31日生まれ。テネシー州メンフィス出身。グラミー賞10冠、エミー賞4冠に輝く無敵の総合エンターテイナー。
http://www.sonymusic.co.jp/artist/justintimberlake/profile/

アメリカではおそらく彼を知らない人はいないであろうというほどに、俳優・シンガー・コメディアン笑として、当代きってのスーパースター。現在38歳ですね。

彼がキャリアをスタートさせたのは、オーディション番組「スター・サーチ」で発掘されたことから始まります。

その後ディズニーチャンネルの番組「ミッキー・マウス・クラブ」の公開オーディションに合格し、1993年から人気を集めるようになりました。

ちなみにこの頃、「ラ・ラ・ランド」でおなじみの超絶イケメン俳優、ライアン・ゴズリングとも出会っており、幼馴染のような関係であることは意外に知られていません。

1995年には番組が終了するのですが、休むことなく彼はインシンクというボーイズバンドとしてデビューします。

https://variety.com/2018/music/news/nsync-meme-its-gonna-be-may-1202792063/

メンバーは以下の通り。

クリス・カークパトリック(一番左)

JC・シャゼイ(左から2番目)
ジョーイ・ファトゥーンJr(下)
ランス・バス(右から2番目)

ジャスティン・ティンバーレイク(一番右)

このグループはかの有名なバックストリートボーイズとライバルと呼ばれるほどに超人気グループとなり、

2002年セレブリティツアーを最後に活動を休止(解散ではありません!)するまで、なんと4000万枚を超えるセールスを記録しました。

ちなみにインシンクは2013年、ジャスティンのライブ内でという超期間限定ではありましたが、リユニオン(再結成)を果たしています!(嬉しい)

※0:40〜 彼らがどれだけ人気だったかを証明するかのように、テイラースイフトやジェイデン・スミス(ウィルスミスの息子)が、驚きの表情を見せてくれています。ちなみに僕はその50倍は驚きましたけどね笑

※1:06〜 さらにレディガガや、ウィルスミスもノリノリでダンスする様子が見て取れます。どれだけ人気があったかがわかりますよね。

インシンクが活動休止後、その勢いが衰えぬうちにジャスティンは2002年からソロ活動をスタートし、現在の不動の地位を獲得するに至ったわけです。

※追記(2019年2月24日)

実はその後もインシンク(NSYNC)はちょこちょこ復活してます。例えばThe Ellen Show(アメリカ版徹子の部屋的な感じ)では、ゲストとして招かれていたジャスティンが

「ちょっと君にプレゼントがあるから持ってきてもいい?」と、一旦ステージ裏に行ったかと思いきやメンバー達を引き連れてインシンク登場!笑

会場は熱狂に包まれました。(もちろんぽむんすたもね笑)

受賞歴

ジャスティンティンバーレイクの主な受賞歴は以下の通りです。

グラミーを受賞するジャスティン

https://www.eonline.com/photos/18050/35-reasons-to-love-justin-timberlake/675287

グラミー賞:10冠
エミー賞:4冠
アメリカ音楽賞:7冠
ブリット賞:3冠
ビルボード音楽賞:9冠
MTVビデオ音楽賞:11冠
ASCAP賞:29冠

2018年12月の時点で510のノミネートから173の賞を受賞しています。
恐ろしい数字ですね。。。

主要な音楽賞はほとんど取り終えているというところからも、彼がいかに人気があるかがお分りいただけると思います。

オススメの名曲ベスト3

あくまでぽむんすたの独断と偏見ですが。。。発表します。

ベスト1:Suit&Tie


2013年、全米No.1アルバムとなった20/20エクスペリエンスのリード曲がこのSuit&Tieでした。

彼の9年にわたるソロ活動で得た経験が全て注ぎ込まれた、完璧な1曲です。

EDMの人気が非常に高まっていた当時の音楽業界に、一石を投じるようにリリースされたのがこの名曲でした。

一言で言い表すならば”紳士”を感じさせてくれる、色っぽさや大人の世界観がふんだんに盛り込まれたこの曲は、

盟友であり親友であるTimbalandが手がけており、フューチャリングにはまさかのHiphop界の帝王、JayZ。

おどけるジャスティンとジェイZ

https://www.pinterest.jp/pin/550916966887682527/?lp=true

※公私ともに仲がいい2人。

恐ろしく完成度が高く、それでいて作り込みすぎないこの余裕こそが、王者の風格といったところでしょうか。

彼のことを知りたいならまずこのビデオをご覧あれ。2014年のグラミーではベストミュージックビデオ賞も受賞したこのPV、かっこよすぎて泣けます。笑

ちなみに監督はあの鬼才、デヴィット・フィンチャー。衣装は今をときめくトム・フォードというから、まさにパーフェクト。

ベスト2:My Love


まずはPVを見て下さい。

彼のダンスの最盛期は紛れもなくこの頃(超傑作アルバム<FutureSex/LoveSounds>が発表された2006年)だと断言できるほどのキレとグルーブを感じることができます。

※彼のダンスは後ほど詳しくご紹介します

MJ亡き後、これほどまでに音楽と融合したダンスを見せてくれたアーティストはいませんでした。

今までにあったどのジャンルとも違うジャンルのダンスは、彼の友人でもあるMarty kudelkaによって振付されています。

それまでのイメージから、より洗練された大人のイメージへと見事に脱皮を果たしたのがこの頃です。

ベスト3:Like I Love You


インシンクからの華麗なるソロデビューは、この曲の爆発力無しには成し得ませんでした。

そもそも彼がソロデビューを決心したのは、インシンク時代に彼が書いた名バラード<Gone>でのデュエットを、

憧れのマイケルジャクソンに打診されたことがきっかけでした。(結局このデュエットは実現しませんでしたが)

この出来事により、彼は自分のソングライティング力に自信を持ち、自分の力を試してみたいと思うようになりました。

そしてジャスティンは、当時波に乗っていたプロデュース集団ネプチューンズ(The Neptunes)のチャドヒューゴとファレルウィリアムス(Chad Hugo,Pharrell Williams)と共に、

乾燥したドラムとスラッピングギターが中毒的な名曲を生み出します。それがこの傑作、Like I Love Youだったのです。

インシンク時代のダンスミュージックとは一線を画す本格派のトラックと歌唱力に、当時の若者たちは熱狂の渦に巻き込まれたのでした。
(もちろん僕も)

4つの超傑作アルバム

彼が今までにリリースしたアルバムは4つです(コンピレーション、サウンドトラック、デラックス盤などを除く)

・Justified(2002年リリース)
・FutureSex/LoveSounds(2006年リリース)
・The 20/20 Experience(2013年リリース)
・Man of the Woods(2018年リリース)

もちろんいずれも大ヒットし、全米1位やグラミー賞(ベストポップボーカルアルバム賞)を受賞するなど、輝かしい記録を打ち立てました。

その中でも傑作中の傑作が、2006年にリリースされたFutureSex/LoveSoundsでした。(ぽむんすた調べ)

驚くべきはその捨て曲の無さです。このアルバムからはなんと6つもシングルカットされ、

その中の4つの曲(”SexyBack”、 “My Love”、 “What Goes Around… Comes Around”、 “Summer Love”)で全米1位を獲得するという快挙を成し遂げます。

特にリードシングルとなった”Sexy Back“は、その挑戦的なサウンドとこれまでにないファルセットの多用により、発売前には関係者の間でも

「ジャスティンの声ではないようだ」などと不安に思う人も少なくなかったようでした。

しかし蓋を開けてみればプラチナレコードに認定され、グラミー賞も2曲で獲得するなどの大ヒットアルバムとなりました。

このアルバムの登場により、当時の音楽業界はフューチャリスティックな曲の魅力に気づき、多くのアーティストが同じような曲調の曲をリリースするなど、その影響は世界に波及するほどでした。

世界最高峰のダンス

まずはこちらをご覧ください。


これは彼のセカンドアルバムのツアー、Futuresex/LoveshowのMyloveの前のソロパートです。

フューチャリスティックで不安定な音の中を華麗に舞うジャスティン。

ビートだけではなく、スネアやハイハット、ボイスパーカッションなど、どんな音にも、その音に過不足なく複雑なフリを合わせられるボディコントロール。

ロックやポップなど、それまでのジャンルのどれをも超越したスタイリッシュな振り付けと、それを乗りこなせる彼の超絶無二のスキル。

ダンスを学んだことがあるからこそ分かる、”本物”のエンターテイナーがジャスティンティンバーレイクなのです。

※彼のダンスをさらに詳しく解剖・分析した記事もありますよ。

超一流の振り付け師

Like I Love You、Rock Your Body、Cry Me A River、My Loveなど、彼を代表するほとんどの曲が、彼の古くからの友人でもあるMarty kudelka氏によって作り上げられました。


はっきり言ってしまえば、僕的に彼のダンススキルがそこまで高いものだとは思いません。彼よりもうまく踊れる人はたくさんいることと思います。

しかし彼の作る振り付けは一人ではなく、多人数でこそその素晴らしさが増幅されるという不思議な魅力を持っています。


※ぜひ2:40からご覧ください。

音を視覚化した振り付けは、ジャスティンティンバーレイクというアーティストを形作る上で、決して欠かせないほどの重要な要素の一つとなっています。

だからこそジャスティンは、彼にいくつもの振り付けを依頼してきたのだろうと思います。

ビートボクシング(ボイパ)もおてのもの。

NSYNC時代からちょこちょこ披露してましたが、ジャスティンはビートボクシング(ボイパのことですが、海外ではBeat Boxingと呼ぶのが一般的です。)もできます。

まずは動画をどうぞ。

一緒にセッションしてるのは、親友でプロデューサーのティンバランド(Timbarand)です。

野太いビートとドラムラインを自由自在に使いこなして、ライブに来てくれた人たちを1秒たりとも飽きさせません。

彼のこういう小技を見ても、本当にエンターテイナーというのはすごいなあとしみじみ思ってしまいます。

ピアノもギターも演奏できちゃう万能ボーイ

インシンク(NSYNC)時代から作曲も行っており、ギターやピアノまで弾けてしまうジャスティンティンバーレイク。

当然ライブでも弾き語りを披露してくれるんですが、驚きなのがその弾き語りの方法。

彼は驚くことに、シンセのようなギターを弾きながら、踊ります。笑

わかりますか?彼は普通の楽器演奏者でも難しいことを、持ち前のセンスでいとも簡単にこなしてしまうのです。。。ああ恐ろしや。

その証拠のこの驚異的なライブ映像をご覧ください。

※2:00〜ご覧ください。

どうですか??踊りながら弾いてますよね笑 しかもこの楽器、シンセサイザーにギターのフレット移動ができるような機能がついていて、その特殊さも相まってすごいインパクトを与えてくれています。

この演出に携わっているのもジャスティンですし、その才能たるやもう・・・開いた口が塞がりません。

本当にどこまで行くんだ、ジャスティン!

センスあるユーモア

歌って踊ってレコードを売って、それではまだ普通のスーパースターです。

本当の超一流のスーパースターは、笑いも取れなければなりません。

幼い頃からキャリアをスタートさせた彼は、スタイリッシュなアーティストとしての顔と、

多くの人を笑わせ楽しませるコメディアンの顔とを両立させるという離れ業を、いとも簡単にやってのけます。

代表的な例は間違いなくこれでしょう。


アメリカで大人気のテレビ番組<サタデーナイトライブ>内で披露され、一躍大人気の曲となったDick in the box(箱の中のアソコ)です。

色っぽい歌と表情、服装とストーリーで、アメリカ中を爆笑の渦に巻き込みました。

感情豊かに、「心のこもった特別なプレゼントがしたいんだ。ガール。それは箱に入った僕のアソコさ」というふざけた歌詞を熱唱する姿を見て、その頃の僕も大爆笑して何度も繰り返し見ていました。笑

何よりサビのほとんどがピーーー音で隠されるという、元アイドルにあるまじきふざけた曲でしたが、今でもファンが多い名曲の一つとなりました。

その後このシリーズは大好評となり、いくつも続編が制作されました。
特にこの<3-Way>は、まさかのレディガガ(LadyGaGa)が登場するなど、さらなる話題を呼びました。


※2:38からがオススメです笑

彼の素晴らしい歌唱力とソングライティング力、演技力がこれ以上ないほど無駄に発揮された、傑作となりました。

その他にも、ジャスティンの親友でもあるジミーファロン(JimmyFallon)とは、ジミーの番組<The Tonight Show Starring Jimmy Fallon>の中で何度も共演しており、毎回ふざけたやり取りでみんなを楽しませてくれています。


これはHistory Of Rap(ラップの歴史)というシリーズで、人気のあるラップソングを、2人で替え歌しながらダンスしながら歌っています。

ふざけてるし可愛らしいし、最高ですよね。


実生活でも彼はフランクで、多くの友達に恵まれています。

多彩なサイドビジネス

2006年、アーティスト業が絶頂期を迎えた彼は、さらなる夢の実現に向け行動を始めます。

自身初のファッションブランドとなる「William Rast」を設立し、彼らしい洗練されたクローズラインを世に送り出します。

Williamrast(ウィリアムラスト)

Global Retail Rollout for William Rast

更に2007年には、ニューヨークでBBQレストラン「Southern Hospitality」をオープンさせました。

Southern Hospitality

https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g60763-d878026-r262469504-Southern_Hospitality_BBQ-New_York_City_New_York.html#photos;geo=60763&detail=878026&ff=324373220&albumViewMode=hero&aggregationId=101&albumid=101&baseMediaId=324373220&thumbnailMinWidth=50&cnt=30&offset=-1&filter=7&autoplay=

このレストランは、ジャスティンの故郷であるテネシー州メンフィスのバーベキュー料理がメインで、ティンバーレイク家のオリジナル・レシピも多数。

さらにはジャスティンのおばあちゃんの手作りデザートも販売されました。

その後2008年頃からは、自らの音楽活動を減らしプロデュースやフィーチャリングゲストとして様々な作品に携わります。

例えばシアラの<Love Sex Magic>を手がけたり、


マドンナの<4minutes>にゲスト参加したり、


最近では才能ある若手バンド<The Shadowboxers>と契約し、プロデュースも手掛けるなど、その才能はとどまるところを知りません。

ジャスティンはその他にも俳優業も並行して行っており、代表的な作品としてはシリアスなSF作品<In Time>や


王道のラブコメディ<Friends With Benefits>に参加。


いずれも高評価を得て、今では一流の俳優としても独特の存在感を放つまでになっています。

歌、ダンス、俳優、コメディと、もはや止まることを知らない彼のクリエイティビティ。

しかし驚くことに、彼はさらに本<Hindsight>まで執筆し、2018年10月30日に発売しています。

自身のキャリアを振り返る内容となっているらしく、そのプロモーションとして内緒で販売店を訪れ、陳列された自分の本のいくつかに内緒でサインをして去っていくという動画を投稿。

大きな話題になりました。

https://www.instagram.com/p/Bp-PNtahY8n/

これからもきっと彼の溢れる才能はとどまることを知らないのだろうと思います。

それほどに限りなく才能に溢れたのが彼、ジャスティンティンバーレイクなのです。

モテ男

これだけ様々な才能を見せるジャスティンティンバーレイク。

当然世の女性たちが黙っているはずもなく、数々の美女と浮名を流します。

噂も含めれば沢山の女性の名前が挙がりますが、代表的なのが彼女、ブリトニー・スピアーズでした。

ジャスティンの元恋人ブリトニー

https://etcanada.com/news/381746/justin-timberlake-reveals-he-wrote-cry-me-a-river-two-hours-after-his-split-from-britney-spears/

ブリトニー・スピアーズはポップ界の新女王として、ジャスティンティンバーレイクはインシンクとしてお互いに当時のキャリアの絶頂期であった、1999年頃から交際をスタートさせました。

度々パパラッチにイチャイチャぶりを撮られてるなど、ビッグカップルとして仲睦まじい様子が報道されていましたが、2002年に起きた出来事により関係が崩壊します。

それがブリトニーの浮気でした。浮気相手はウェイド・ロブソン(有名な振付師)とされています。

浮気されてさぞかし辛い思いをしたであろうジャスティンでしたが、驚きの行動を起こします。

ブリトニーの浮気現場を、彼の新曲のPV<Cry Me A River>のテーマとして採用したのです。

<Cry Me A River>の動画はこちら。


歌詞も比喩というよりはかなり直接的なもので、ブリトニーもさぞかしドキッとしたのではないでしょうか。

You don’t have to say, what you did,
何をしたかなんて、俺にいう必要はないよ。
(Don’t have to say, what you did)
何をしたかなんて言う必要はないんだ。
I already know, I found out from him
もう知ってる、彼が教えてくれたんだ。
(I already know, uh)
もう知ってるのさ。
Now there’s just no chance, for you and me, there’ll never be
もはややり直すチャンスなんて絶対にないしね。
(No chance, you and me)
僕と君の間にもうチャンスはないよ。
And don’t it make you sad about it
だからって悲しまないでくれよ。

この曲は大衆から熱狂を持って迎えられ、2003年のグラミーではベスト男性ポップボーカルパフォーマンス賞を受賞しました。

トラブルまでプラスに変えていく力も、彼が超一流である所以なのかもしれません。

ちなみにジャスティンは彼女の他にも、キャメロン・ディアス、ファーギー、スカーレット・ヨハンソン、オリヴィア・ワイルド、アリッサ・ミラノなど錚々たる顔ぶれと浮名を流していました。

まあこれだけの才能の持ち主なら、女性の人気を集めてしまうのも無理はないですね。

愛妻家

ジャスティンティンバーレイクは愛妻家としても知られています。

彼の奥さんは、女優としてとても人気があるジェシカ・ビールです。

https://www.instagram.com/p/Bu_stgBFmxI/

2人が出会ったのは2007年のゴールデン・グローブ賞の会場でした。しかし彼女のあまりの美しさにその場では食事に誘えなかったジャスティン。

その後電話という古風な手段で粘り強く交渉?を進め、最終的に2人きりでの食事を取り付け、交際につながっていったそうです。

交際を始めたものの、当初はジャスティンのツアーが組まれていたためなかなか会えない日々が続いていたそう。

それでも2人はこまめに連絡を取り、お互いに運命を感じていたんだとか。

その後2011年3月ごろに一時的に破局してしまうものの、その年に復縁・プロポーズとトントン拍子に話が進み、結婚が決まりました。

昨年2018年10月19日には無事結婚6周年を迎えましたが、そのラブラブぶりは今も健在です。

2015年4月には長男のサイラス・ランダルくんが誕生するなど、公私ともに充実した日々を送っています。

彼のInstagramには家族3人でハロウィンを楽しむ様子もアップされており、家族仲睦まじく過ごしていることがわかります。

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They got candy? LEGO!

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※どうやらただのバットマンの仮装ではなく、レゴブロックのバットマンというかなりニッチな着ぐるみを着ているようです。かわいい笑

こちらは奥さんがウトウトし始めた時の動画。お美しい奥さんですねえ。

トラブル

と、ここまでお話しすると全て完璧なキャリアを歩んできているように思いますが、実は大きなトラブルがあったりしたのです。

特に有名なトラブルが通称<ニップルゲート事件>です。笑

ニップル、つまりは乳首という意味ですが、この事件がどういったものかと言うと、2004年にスーパーボウルのハーフタイムショーで、ジャスティンはジャネットジャクソン(Janet Jackson)と共演しました。

ショーの最後、ジャスティンが彼女の衣装を脱がせる流れの中で、なぜか彼女の胸パットだけが取れてしまい、片乳がポロリと露出してしまったという事件です。

動画もありますのでどうぞ。


※1:15秒あたりです。

これはアクシデントだった、という見方がほとんどのようですが僕的には最初からこういった演出だったのではないかと思っています。

まずJanet Jacksonは、大ヒットアルバム<All For You>から3年後に出すアルバムが、このハーフタイムショーから約2ヶ月後に控えていたため、話題が欲しかったのではないかと思うのです。

結果的にはこの事件が足枷となり、前作300万枚の3分の1の100万枚しか売れませんでしたが・・・。

次に動画を見るとわかるのですが、衣装を剥ぎ取ってしまったジャスティンが全く動じていませんし、動画が花火に切り替わる時間が早すぎる気がするのです。

おそらくこれはジャネット、ジャスティン、さらにはテレビ局側でも把握していたのではないか、などと思っています。

この他にも、実はあまり知られていませんが病気の問題も時に彼を苦しめます。

彼は「ADD(注意欠陥障害)」と「OCD(強迫性障害)」であることをカミングアウトしています。

よく「あれ?家の鍵閉めたっけ?」という心配をする人もいると思いますが、強迫性障害の人はその心配が度を越して日常生活に支障をきたすほどになってしまうこともあると言われています。

彼はさらに気をつけているのに忘れっぽいという、注意欠陥障害を併せ持っています。

そのため冷蔵庫の中は常にきちんと整理整頓しなければ気が休まらず、しなければならないことは全て紙に書き出すなどの努力を続けているそうです。

しかし彼は病気に対しても前向きに立ち向かっており、さらに自分だけでなく病気に苦しむ子供たちを励まそうと、小児病院を訪れるなどの活動もしています。

https://www.instagram.com/p/Bsy8nThASzm/ 

彼の人としての優しさが垣間見れるニュースですよねえ。

彼のように幼い頃からスターとしての人生を歩むと、転落する人間もとても多いのですが彼はそのスターダムを駆け上がり続けています。

一体どこまで上り詰めていくのかと言うくらい、順調なキャリアを築き続けています。

それは彼1人で築き上げたものではなく、彼の周りの友人や奥さん、子供が彼にとっての大切な存在であり、彼らのサポートがあったからこそ、今日のジャスティンティンバーレイクがいるのではないかと思います。

ぽむんすたが選ぶライブベスト3

それでは、最後にジャスティンティンバーレイクのライブの中でも、ずっと彼を見つめ続けてきた僕がオススメする、グッ!とくるライブベスト3をお届けします。

絶対見てください!笑

ベスト1:Victorias Secret Fashion Show 2006


僕が彼の今までのライブの中で、一番ダンスにキレがある最高のライブだと断言できるのがこのライブです。

彼のライブ全般に言えることなのですが、彼のアレンジ力には驚かされます。

この動画の冒頭、ゆったりとしたバラードのようにMy loveを歌い上げていますが、オリジナルとは全然異なるアレンジです。

さらに、歌に関していえばジャスティンはこのアルバムから今まで以上にファルセット(高音)を多用するようになりますが、踊りながら安定したファルセットを綺麗に出すことは、非常に難しいのです。

少し専門的なお話になりますが、チェストボイス(地声)であれば息が多少多くても声として出ますが、ファルセットの場合息が多すぎると、裏返ってしまいがちなのです。

踊ればその分息が上がり、通常よりも多い息が声帯に当たります。その辺のアーティストは歌いながらファルセットに合わせて呼気を調整することはできません。

その部分、つまりあれだけの難易度の高いダンスを踊りながらも安定したファルセットを出せるというのは、世界でも数える程しかいないでしょう。

特に「白人は踊れない」というようなレッテルが貼られがちな中で、ジャスティンは別格のような異次元のダンスを披露してくれています。

ライブの構成に関しても、一言で”パーフェクト”という他ないくらいに、彼の視線や指の動き一つを取っても「全て」が計算されているライブです。

さらにステージに撒かれたキラキラした砂や照明までもが相まって、彼のショーをさらに1段上のステージに引き上げてくれています。

目に映る、耳に触れる全てのものが、彼の完璧な計算で埋め尽くされる、そんな完璧なショーケースです。

この時代の彼を超える歌って踊れるエンターテイナーは、地球の歴史上でも五人はいないでしょう。(と、ぽむんすたは思っています)

ベスト2:MTV VIDEO MUSIC AWARDS 2006


同じく<Futuresex/Lovesound>に収録されている<My love>と<Sexy Back>を完璧なダンスとともに歌い上げたのがこちらのライブ。

注目すべきは登場から約30秒間繰り広げられる、極上のソロダンスです。

大勢の聴衆を前に、スポットライトにただ1人照らし出されるジャスティン。

野太いビートとシンセサイザーに完璧に融合した振り付けを、少しの狂いもなく踊りきる様は、まさに最高のエンターテイナーと言えます。

さらに2曲目のSexybackでは、親友でもありプロデューサーのティンバランド(Timbaland)が参加。盟友のライブをさらに盛り上げてくれています。

何よりスーツを着てここまでスタイリッシュに踊りきれるスターは、彼を置いて他にいないでしょう。

ベスト3:Like I Love You Live


インシンクというモンスターボーイズバンドから、1人のアーティストとしてお目見えしたのがこの<Like I Love You>でした。

それまでのダンスミュージックから、より成熟した音楽性、ダンス、スタイルを携え、新たなジャスティンティンバーレイクを作り上げたのがこのライブからだったのです。

とは言えダンススキルはまだ全盛期とは言えず、少し粗さもあるのですがそれでも若さゆえの力強さやワイルドさも感じることができます。

ここから彼の伝説が始まったことを思うと、ある意味では記念碑のようなライブともなっています。

ちなみに彼並みにハイレベルなライブを見せてくれるのがアッシャーですが、比較記事を書いてみましたのでそちらもぜひ。

・・・何故だ。

うーむう。一体何故なのか。

正直、ここまでジャスティンティンバーレイクという人物に対して詳しく書き込まれた記事は、少なくとも日本では見当たりません。(すでにこの時点で1万3千字超え)

それなのに検索しても全然上位に上がってこない・・・。ちくしょお!!!!価値ある記事を評価するんじゃなかったんかいGoogleさんよお!!!!このlksふぉあrはいおいらさrgっrg!!!

 

・・・ハアハア。

話を戻します。最近の彼の近況を少しばかりするとしましょう。(2019年4月6日現在)

ご紹介した通り、自身のファッションブランドも持つジャスティン。彼のアーティストの魅力とファッショニスタとしての実力が評価されてか、世界的ジーンズメーカーのLevisとコラボレーションしたラインナップを2018年に発表しました。

その名もFresh Leaves!

ジャスティンとリーバイスの夢のコラボ

https://www.levi.jp/2019ss_jt.html

どうやら売れ行きは好調だったらしく、今年2019年もこの夢のコラボレーションが継続されることになりました。第二弾となる今回のテーマはジャスティンの出身地でもある”メンフィス”です。

(PVを見る限り、”Designed by Justin,Inspired by Memphis”となってるからジャスティンがデザインも担当しているようですね。一体どこまで才能豊かなんでしょうか。まじですごいっす)

アメリカのテネシー州メンフィスはブルースとロックの発祥の地という音楽の街であり、かの有名なクイーンオブソウル、アレサ・フランクリンや日本でも人気の名優モーガン・フリーマンの出身地としても知られています。

(ちなみにエルヴィス・プレスリーが小さい頃に移り住んできたのもこのメンフィスという街でした)

そんな様々な顔を持つメンフィスの自由な雰囲気と、クラシックなアイテムを組み合わせて現代的なエッセンスを加えたのが今回のFresh Leavesだそうです。

ジャスティンが着こなす2019年のフレッシュリーブス

https://www.levi.jp/2019ss_jt.html

なかなかいけてるやん。

ちなみに世界的なブランドと世界的なスターが夢のコラボを果たした商品である割には、価格帯もそこまで高くはなく僕のような一般庶民でも比較的手が届きやすい感じになっています。(そこらへんも好感が持てるとこですねえ)

ラインナップとしてはこんな感じです。

2019年のリーバイス、フレッシュリーブス

https://www.levi.jp/2019ss_jt.html

意外に安くないですか?僕的にはハイブリッドトラッカーがいいかなあなんて思ってたり笑

何れにしても期間限定なシリーズだとは思うんで、早めに検討されることをお勧めしますよ!

終わりに

アメリカを代表する超一流のエンターテイナーであり、スーパースター。

それがぽむんすたが憧れるジャスティンティンバーレイクです。

最近はビーバーの人気もものすごいですが、ティンバーレイクの凄さもわかっていただけたでしょうか。

まだまだ語りきれていないところもあるので、それはまたいつかどこかで。

ちなみに彼以外にも歌って踊れるアーティストはたくさんいるので、それをまとめた記事も書いてみました。

 

最後は30年の時を超え、彼のスーパースターと共演を果たした超名曲、<Love Never Felt So Good>でお別れしましょう!


それでは、シーユー!