Usher VS Justin Timberlake スーパースター徹底比較

アッシャーとジャスティンティンバーレイク

どーも、ぽむんすたです。

 

なんか、最近ブログには好きなことを書け!みたいな風潮があるので、のっかってみました。笑

僕はストリートダンスが好きで、そして歌も好きで、一時期本当に

歌って踊れるアーティストになる!」って思ってました。

 

そんななか、国内ではなかなかかっこいいなと思える人がいなかったので、自然と目が海外に向いていました。

そこで僕が発掘した(むしろ見つけるの遅かった)のが、2000年代に圧倒的な人気を誇った2大アーティスト、

 

UsherJustin Timberlakeだったのです!

 

まあーとにかくかっこいい。ダンスだけでもかっこいいのに歌えるなんて。。。

でも自分の中でずーっとこの二人を見てきて、なんか今回は二人の違いがどこにあったのか、

得点方式で比べてみたいと思いました。(なんでやねん)

 

あくまでぼくの独断と偏見での点数付けなので、そこらへんはご愛嬌で!

始まります!

 

はじめに

まずは二人の経歴をパパッと見ていきましょう!

 

Usher(アッシャー)

アッシャーのアーティスト写真

全世界トータル・セールス6,500万枚以上、グラミー賞8冠、9曲のシングルと4枚のアルバムで全米No.1を獲得。あのジャスティン・ビーバーの才能を早くから見出し世に送り出した存在として知られ、また、クリス・ブラウンをもってして「アッシャーがいなければ、クリス・ブラウンは存在しえなかった」「同じように思える唯一の存在はマイケル・ジャクソン」とまで言わしめ、今年9月にはその数々の輝かしい功績から、<ハリウッド殿堂入り>を果たした不動の“キング・オブ・エンターテインメント”=アッシャー。

http://www.sonymusic.co.jp/artist/usher/info/473646

 

Justin Timberlake

ジャスティンティンバーレイクの写真

1981年1月31日生まれ。テネシー州メンフィス出身。グラミー賞10冠、エミー賞4冠に輝く無敵の総合エンターテイナー。

ソロとしてはアルバム3200万枚を売り上げている。

US現地時間2月4日(日)にはミネアポリスで開催された第52回スーパーボウルのハーフタイムショーに出演し、圧巻のステージでオーディエンスを魅了した。(第35回と第38回スーパーボウルに続いて3度目のハーフタイムショー出演となり、ソロのアーティストとしては最多出演)

http://www.sonymusic.co.jp/artist/justintimberlake/profile/

 

ちなみにジャスティンティンバーレイクについては、徹底的に語りつくした記事もあるので、そちらもどーぞ。

 

まあ、一言で言えば二人とも歌って踊れる世界的スーパースター!

ということですね笑

Usher:10/10

Justin Timberlake:7.5/10

 

こんな感じですかね。

 

Usherの声質は、確かに好き嫌いが分かれるかもしれませんが(結構高音部分が鼻にかかる)、彼のフェイク(楽譜にないメロディラインを即興で作りながら歌うこと)の美しさはスンバらしいです。マジで。

 

彼は「Yeah! feat Lil Jon,Ludacris」で一躍スターの座を不動のものにし、その後の音楽シーンにクランクとR&Bの融合という新たな息吹を吹き込みました。(もちろん「U Remind me」とか「U don’t have to call」ですでに人気だったけど)、それももちろん彼の本格的な歌唱力に裏打ちされてのヒットだったと思っています。

 

 

UsherもJustin Timberlakeもそうですが、彼らが大ヒットの曲を出すたびに、その頃のミュージックシーンに何らかの影響を与えていたように思います。それはやっぱりスーパースターだけがなし得ることなんだろうと思います。

 

Usherの伸びのある高音、安定したビブラートに表情豊かな表現力は、さすが!といえるほどの高いレベルで備えられています。特に僕が初めて買った洋楽のアルバムが彼の大ヒットした「Confessions」だったのですが、これは間違いなく自分の中で人生TOP10に入るほどの完成度の高さでした。まじで捨て曲がないというアルバムとして、今でも記憶に強く残っています。

 

まあー、とにかく彼は歌が上手いです。はい。

 

Justin Timberlakeの歌声は、正直そこまで厚みがあるようには聞こえません。しかも正直今現在(2018年)と、彼がデビュー時から所属していたインシンク(現在は休止している)時代を比較すると圧倒的に以前のほうが複雑なメロディをきれいに歌いこなせているように思っています。

 

彼の代名詞は、「ファルセット」でしょう。

彼が所属していたボーカルグループのインシンクでは、基本的にメインは2人いました。それがJustinとJCでした。

 

彼らの歌声は非常に対照的で、

Justin:細かいメロディが得意で高音はファルセット

JC:力強く太く伸びる高音

という違いがありました。

 

正直、歌い手からすれば歌声や歌だけを見ればJCに軍配を上げる人が多いほど、JCの太い高音は魅力的でした。

そんな中でやっていくための一つの武器として、彼が選んだのが「ファルセット」だったんですねえ。

 

本来は一時期だけのソロ活動ということで、リリースされたのが衝撃のソロデビュー曲「Like I Love You」でしたね。

彼のファルセットが十二分に発揮された名曲になったんだっけ。

 

そこからも「My Love」や「Suit & Tie」でもすばらしいファルセットを聞くことができますよ。

 

でも、、、でも、、、好きだからこそわかってしまう、歌声の変化。個人的にはこの頃が彼の最盛期であったと思っています。

く、く、クウーーーーーーッッ!!!!(うるさい

 

エアリーな低音と、自由自在に細かいふわりを乗りこなし、美しいファルセットも所々に挟み込まれてて、素晴らしいですねえ彼の歌は。

ダンス

Usher:8/10

Justin Timberlake:10/10

 

まずはアッシャーから。

結論から言いましょう。彼のダンスはむしろダンスじゃなく「ポージング」にこそ最大の強みがあります。

彼のダンスはもちろん(?)キング・オブ・ポップであるMichael Jacksonに非常に大きな影響を受けています。

 

指をさしたり股間に手を当てたり(文字にするとなぜか気恥ずかしい笑)、そんな独特のポーズこそがマイケルをマイケルたらしめたように、アッシャーも彼独特のポージングを持っており、ダンスの振り付けの端々にあるそのポージングこそが、彼のダンスを彼らしくしているのですねえ。

 

ちなみに基本的には全体としてダンスを見せる、というよりは自分をいかに目立たせるかというスタイルで踊っているように感じます。

一見洗練されたダンスのように思えるのは、彼のポージングが一つ一つ膨大な練習量の上に成り立っている、ある意味必殺技のようなポーズであるからでしょうか。

 

それでも、なんとなく黒人さん特有の粗さというかルーズな感じもあって、そこがまたかっこいいとこではあるんですけどね笑

 

彼の良さが楽しめるのはもちろんこの曲「Caught up」です。

た、た、たまらあーーーーーーーん!!!(うるさい

 

彼のダンス、むしろそれよりもドヤ感がすごいポージングこそ注目して見てください。

普通ドヤってると、「うざいなあ」とか「もういいわ」ってなりがちですが、この頃の彼のドヤは世界一です。

むしろドヤってるからこそいい。そんな彼の魅力がそこにはあります。最高でっせ。

 

それに対してJustin Timberlakeのダンスは、

集団で完璧に精密なダンスを踊る

というスタイルです。

 

まあ百聞は一見にしかず的なね。まあとりあえず見て!的なね。ね。


はい。出ました。

パーーーーーーーフェクト!!!(うるさい

 

曲の構成、ファッション、ライティング、チームでのダンスの美しさを知り尽くした振り付け、そして歌唱力。

全てが寸分狂わず配置され、完璧なショーを演出しています。

 

これほどのショーを見たのは後にも先にもこれだけです。それくらいマジで最高峰。

 

最近は最新アルバムを提げて全米を周った、Man of the woodsツアーとかでもダンスを見せているんですが、

正直この頃と比べれば・・・な感じです。笑

 

まあ俳優もコメディもファッションブランドも作家もレストラン経営もしてる彼ですから、なかなかダンスに割ける時間も少ないんだろうなとは思いますけどね。それでもちょっと残念です泣

 

ルックス

Usher:7/10

アッシャーのルックス

https://www.usherworld.com/

 

Justin Timberlake:7/10

ジャスティンティンバーレイクの写真

https://www.justintimberlake.com/blog/notifications/456959/ticket-giveaway-premium-tn-kids-11-8-11-13

・・・ファンの皆さんごめんなさいね。でも彼らの良さは「そこらへんにいそうなお兄さん的ルックス」が与えてくれる親近感にあるのじゃないかとも思うんですよね。

 

ほら、あまりにかっこよすぎても近寄り難いし、違う世界の住人みたいになりがちじゃないですか。

そこらへんが彼らがあまりにもかっこよすぎる!って感じじゃなくてよかったのかなあなんて思いますけどね。どうですか。(知らないわ)

 

いや、別にブサイクって言ってるわけじゃないですからね!ね?!(フォローに必死)

むしろだからこそ、彼らの魅力が温かみを持って受け入れられそうな気がするんですよね。

 

まあ、そんな感じです。

ふと思いついて、自分の憧れだった2人を比較してみようと書いてみたんですけど、どうだったんだろ。

書いてて楽しかったのは楽しかった笑

 

まあ、ほんとはもうちょい書きたいくらいなんですが、それはまたの機会に!

シーユー!

 

 

 

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