今イチオシのボイトレコーチ:【Cheryl Porter】のすごい特殊なレッスンとは!

素晴らしいボイトレコーチ

ハロー!ボイトレに100万円以上つぎ込んでいるぽむんすたです。

ボイトレ歴10年を超えている僕が、今イチオシ!なボイトレコーチをご紹介したいと思います。

その方が教えてくれているレッスンの中でも、効果がすぐ現れてきそうなレッスンもいくつか紹介するので、

ぜひお試しあれ!

イチオシのボイトレコーチ:【Cheryl Porter】

今回ご紹介したいボイトレコーチが、【Cheryl Porter(シェリル ポーター)】です。

https://www.youtube.com/watch?v=-CxPXtPAbtQ 

見た目のインパクトがやばいですよね笑 ちなみにイタリアの方だそうです。

まずはレッスン動画をどうぞ。

こちらはシェリルが10歳くらいの男の子のボーカルレッスンをしているところです。

まず驚くのがこの男の子の圧倒的歌唱力。Beyonceの名曲Listenを、いとも簡単に歌い上げています。

正直洋楽ばかり聴いている僕も、彼の歌唱力には心から驚きました。

世界中の人もそう思っているようで、僕がこの動画を見たときにはなんと

再生回数386万回超え。

おそるべし。

注目すべきポイント

すでにボイトレも必要ないほどの歌唱力を手にしている彼ですが、

このシェリルの耳はとても敏感で、ところどころで的確すぎるアドバイスを挟んでくれています。

例えば、「ビブラートを入れすぎている!」とか、「声の大きさを最初からマックスで出し過ぎ!」とか、

とにかく的確なアドバイスによって、すでに素晴らしい彼の歌がさらにみるみるよくなっていくのがわかります。

こんなボイトレコーチに教えてもらえたら、自分の歌ももっとよくなるのになー。

と嫉妬してしまいました。笑

Cheryl Porter(シェリル ポーター)って誰?

彼女はかなり人気のボイストレーナーであり、彼女自身も歌を歌う歌手のようです。

彼女のYoutubeのチャンネル登録者数はなんと71万人超えです。

彼女のオフィシャルサイトから得た情報を見ると、こんな経歴をお持ちのようです。

シェリルの経歴
  • ノーザンイリノイ大学でオペラを学ぶ
  • オペラだけでなく、ポップスやR&B、ミュージカルからジャズまで幅広い歌い方を指導
  • オーディションやコンテストなどに向けた指導も得意とする

僕は正直「歌が上手く歌える」ということと、「歌を教えられる」ということは

全く違う努力が必要であると思っていますが、彼女に関してはそのどちらもできるようです。

シェリルのボイストレーニング方法

彼女のボイストレーニング方法は、日本人からすると少し疲れるかもしれませんが笑

それでも楽しく、実践的なので飽きずに練習を続けられると思います。

例えばこちらはcamila cabello(カミラ カヴェロ)の超ヒット曲、

Havanaのトラックに乗せて行うボイストレーニングです。

どうですか?簡単なように見えても、実際にやってみるとこんなにリズミカルにトレーニングできるかというと、

初めは結構難しいんじゃないかと思います。

ちなみにこのボイストレーニングの中には、こんな要素が含まれています。

トレーニング内容
  • ドッグブレス(息を細かく吐くトレーニング)
  • リップドリル(息を一定に吐き、口周りをリラックスさせるトレーニング)
  • 細かい譜割トレーニング
  • 母音のトレーニング

これだけのトレーニングを一度にしかも楽しくできるので、

時間がない時もこのHavanaトレー二ングがあれば、一通りのトレーニングはできると思います。

オススメのトレーニング:横隔膜トレーニング

僕が個人的に一番効果を感じたのが、この【横隔膜トレーニング】です。

僕が自分自身で気になっているウィークポイントは、【呼気量のコントロール】です。

簡単に言えば、息を吐く量が80%程度でいいところを、100%出してしまうために

声帯に余計な力がかかり、後半では高音が出づらくなったり、

長いフレーズが歌いづらいといったところです。

しかしこの【横隔膜トレーニング】を1週間ほど続けると、かなり呼気量のコントロールがしやすくなった実感が出てきて、

少し長めのフレーズが歌いやすくなったり、後半まで声帯を温存させることができるようになってきました。

おそらくこのトレーニングは毎日継続して行うことで、どんどん改善されてくるものだと思うので、

これからもできるだけ毎日続けていきたいと思うほど、【使えるボイストレーニング】だと思います。

数え切れないほどの実践的トレーニング!

シェリルはこの他にも様々な実践的なトレーニングを、Youtubeにアップしてくれています。

特に僕がお気に入りなのが

Cheryl Porter Vocal Workout – Esercizi

という再生リストです。

この中にあるボイストレーニングを毎日行っていけば、

お金をかけなくとも十分歌が鍛えられるように実感しています。

もちろんその他にもおもしろボイストレーニングもあります。それがこのボクシング×ボイストレーニングです。

彼女が言うには、

「私たちが疲れている時、体は喉で補い始めます。」

「残念ながら、私たちはすべてが快適で完璧な理想的な条件で練習することに慣れています。」

「喉は歌とは何の関係もない!」

つまり彼女が言いたいことは、「ステージ上でいつもの練習と同じように歌えることはない」と言うこと。

だからこそ「通常の練習から、体が疲れている状況で歌うことに慣れておく」こと。

そして何より喉で歌うことに慣れてしまわないことが大切だと言うことでした。

これはものすごく共感しました。

僕も毎日のように練習していましたが、ステージ上では本気で何曲も歌うことになります。

すると、最後には疲れてきてどんどん喉に頼って歌うことになってしまい、理想の歌い方とは程遠くなってしまうことがありました。

だからこそ、普段から疲れた体でも喉に頼らず歌を歌うことに慣れておくことで、

本番でも理想的な歌い方ができるようになります。

(しかし、いつもこの練習をしても、疲れた状態で変な癖がつかないとも限らないので、

僕としてはたまにこの練習をするくらいでいいのかな、とも思いますが。)

もっと本格的なボイストレーニングがしたいあなたに

ボイトレを10年やってきてわかったのですが、自分の歌や弱み、直さなければならないところは、

自分ではなかなか気づかないものです。

だからこそ、プロのボイストレーナーに客観的な意見を定期的にもらう必要があると思います。

ボイトレに100万円以上を費やしてきて、最終的にたどり着いたのがシアーミュージックでした。

通いやすさや費用、トレーナーの質を考えても、他のボイトレスクールよりも頭一つ飛び抜けている感じがあります。

その辺りはこちらの記事にまとめていますので、ぜひどうぞ!

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