岡崎体育の新曲【留学生】の秘密の裏ストーリーとは

岡崎体育の新曲徹底分析

才能の塊。

どーも、ぽむんすたです。

日本音楽界が世界に誇るニューカマーが、岡崎体育です。(と、僕は思ってます)

まじでワンオクの次に世界を狙えると言っても過言ではないくらいに、才能にあふれたアーティストなんですよね。

今回はそんな岡崎体育が人気バンドMonkey Majikとコラボした新曲「留学生」に隠された、秘密の裏ストーリーを解き明かしていきたいと思います・・・それではヒーウィゴー!

新曲【留学生】とは

まずは語る前に見て!

どーですか?このただの才能の無駄使い!(失礼)

この曲のユニークなとこが、【ダブルミーニング】な曲だということです。どういうことかというと、こういうことです。

岡崎体育:ストーリーは留学生が海外で奮闘する話。

Monkey Majik:ストーリーは失った恋人への思いを馳せる話。

それぞれ全く違ったストーリーであり、なんなら言葉も日本語と英語で違うのに、岡崎体育の独特なライティングセンスによって作られた日本語の歌詞は、いつしか英語にしか聞こえなくなってくるという恐ろしいテクニックが織り込まれた、傑作曲です。

例えば、サビの部分の歌詞はこんな感じ。

岡崎体育:留学生 部屋20平米 ベッドに寝るとき靴脱ぐ

Monkey Majik:You got a stay. hey I need you here babe.It’s better never talking,cause it’s no good.

ぱっと見これが同じように聞こえるとは思わないけど、それでも同じに聞こえてしまうんだからすごい笑

と、ここまでは序の口。

今回このPVにはダブルミーニングどころじゃない、トリプルミーニング以上に隠されたストーリーがあることに、ぽむんすたは気づいてしまったのです。

今回はそこらへんをご紹介していこうと思いますよ。

舞台は1990年代のアメリカ。

留学生としてアメリカに渡った若かりし頃の岡崎体育?は、ある大学に入学します。

その名はMonkey Majik Universtity。その証拠にこの画像をご覧あれ。

入学許可証を見せびらかす岡崎体育

岡崎体育が持っているこの紙。よく見ると<MMU>というマークの下に、Letter of aceptance(合格通知)の文字が。ちなみに彼が着ているグレーのスウェットにもMMU(Monkey Majik Universtityの頭文字)が。芸が細かいなあ。

次はこちらの場面。左上のチラシを見ると、Monkey Majik Universtityの文字が。

つまりMonkey Majikはこの世界で、ダンスパーティーに招かれたスペシャルゲストという役柄を与えられていることがわかります。

そして極め付けは、岡崎体育が履いているちょいダサな(失礼)靴の存在です。

岡崎体育の履いている靴とは?

こちらの靴をめちゃくちゃ調べたところ、どうやらPUMAのセルエンデューラ と言うシューズだと言うことが判明しましたよ。

PUMAのセルエンデューラ

しかもちゃんと時代考証したのか、このセルエンデューラ がこの世に登場したのは、1998年のこと。その後2018年に20年ぶりに復刻されており、現代でも多くのファンがいるモデルの一つになっています。

と、言うことでこのPVの時代は、この靴が作られた1990年台後半の物語なのではないか、と言うことが考えられます。(勝手な妄想)

隠されたメッセージ1:同性愛差別のない世界

PVをしっかり読み解くと、この曲には同性愛差別のない世界への想いが込められていることがわかりましたよ。(100%妄想です)

そのキーポイントとなるのが、MACKLEMORE & RYAN LEWISです。

簡単に説明しますと、彼らはシングル「THRIFT SHOP」で世に知られることとなりました。(ちなみにこの曲は2013年全米年間シングル・チャートNo.1に)

勢いをそのままに、2014年の第56回グラミー賞では最優秀新人賞を含む、なんと圧巻の計4部門を受賞するなど一躍一流アーティストの仲間入りを果たしました。

特に、その後にリリースした曲「Same Love」では、LGBTを題材とし同性同士の恋愛を認めるべきだという主張をし始めます。

この曲は多くの国で関心を集め、セールス的にも大成功。(ニュージーランドとオーストラリアでは1位を獲得、グラミーにもノミネートされた)社会問題までを自らの音楽に取り込むことに成功し、時代の寵児となります。

さて、ではなぜこのアーティストと岡崎体育が結びつくのか。それは、彼らのシングル「THRIFT SHOP」と、今回の新曲【留学生】のPVの数々の共通点にあります。早速見ていきましょう。

衣装

MACKLEMORE & RYAN LEWISの衣装を見ると、クラブの中を”毛皮”と”アニマル柄”の衣装で歩いています。

毛皮とアニマル側のコラボ

岡崎体育を見ると上着に”毛皮”、ズボンに”アニマル柄”の衣装を着て、クラブで踊っています。

岡崎体育も着ている毛皮とアニマル柄

しかも内側に着ているTシャツはレインボー柄。レインボー柄はLGBTの方々にとって特別な意味を持ち、LGBTの尊厳と社会運動を象徴している色なのです。

LGBTとレインボー柄の関係

それを身につけている時点で、彼がいかに同性愛者に対する差別のない世界を願っているかを、感じることができるだろうと思います。(注:ぽむんすたによる勝手な想像です)

セット

衣装だけでなく、セットにもMACKLEMORE & RYAN LEWISに対するオマージュが込められています。まずは彼らの大ヒット曲「THRIFT SHOP」の中での一コマ。

thrift shopの一コマ

次に【留学生】の一コマ。

留学生の一コマ

わかりましたか?そう!両脇にスタンドライトが置いてあり、左が低く右が高い構図になっているんです。(あとは真ん中の人物がふっくらしてるとこも)

この辺りから見ても、岡崎体育の彼らに対する愛を感じることができますねえ。(ただの妄想)

さらに言えば、この計算機みたいなのも・・・

電卓も類似している!?

左下に注目・・・!

類似している計算機

ここまでオマージュするのか!と言うほどに細かいネタを入れてきますねえ。(もはや、無理やり)さすがは天才岡崎。

隠されたメッセージ2:戦争のない世界

実はこのPVには、反戦へのメッセージが隠されているのです。

この一コマをご覧ください。後ろの壁にLIFE誌の表紙が額に2つ飾られていることがわかるでしょうか。

留学生の一コマ

ぽむんすたが調べたところによれば、これは以下二つの年代のLIFE誌であることが判明。(どんだけ暇なんだ)

LIFE誌1945年

1945年2月19日のものと、

LIFE誌1947年

1947年4月3日のもの。

これらが表すメッセージ。それは、”終戦”でした。1945年は第二次世界大戦が終戦となった年であり、1947年は徐々に人々が戦争の惨禍から立ち上がりかけている時代です。

LGBT問題だけでなく、反戦へのメッセージまで絡めていくとは、彼の才能には脱帽せざるを得ません。(スケールは大きいですが、全て妄想です)

隠されたメッセージ3:実はモテモテ

【留学生】の日本語の歌詞を見ると、

「人見知り いつもしてんなもったいない」とか、「冗談通じない」とか、どちらかと言えば留学に行っては見たものの、語学力が足りず留学もうまく行っていないような状況が歌われています。

しかしPVを見ていくうちに、実は岡崎体育がモテモテであることが暗に示されています。

その証拠がこの一コマたち。

留学初めの頃

レストランに行ったものの、英語ができないため店員さん(不機嫌)ともまともに会話ができないというシーンから、

黒人の女の子と同じエプロン

さっき不機嫌そうだった店員の女の子と、同じイエローのエプロンを着ていることに気づきます。

つまりはさっきの女の子が気になって、同じバイトの宅配員として雇ってもらったのかも。

コーヒーを注いでもらう岡崎体育

気がつけばいつの間にかどちらも私服で、ちゃっかりコーヒーを注いでもらっている岡崎体育。最終的に付き合った、と言うストーリーなのかな?(安定の妄想癖)

このように、「実は俺、モテモテやねんで!」と言う自慢がこのPVには込められているのです。(繰り返しますがぽむんすたの妄想です)

隠されたオマージュ1:3代目JSB

若い女性を中心に圧倒的な人気を誇るダンスボーカルグループ。それが3代目JSB。

実は岡崎体育は彼らへのオマージュも捧げています。その証拠がこちらの画像です。

ランニングマンをする岡崎体育

そう、ランニングマンを必死に踊りこなす岡崎体育の姿が。(1−2秒しかやってないけど笑)

やはりかっこいい音楽にはかっこいい振り付け。ランニングマンは本当に便利な振り付けなのである。

隠されたオマージュ2:Shepard

この【留学生】のサビの終わりでは、ものすごく低い声で

「風呂場なんてない」とか、「ハンバーガーめちゃデカイ」と言う風に歌うのですが、ぽむんすた的にはこの曲を思い出してしまいました。

それがSheppardのEdge of the Nightです。(実際の例は動画の0:42〜辺りからご覧くだされ)

すごく響く低音でのラップ?合いの手?が曲の中である種のスパイスのように作用し、曲の良さをより一層引き出しています。

岡崎体育もきっとこの曲にインスパイアされて【留学生】を書き上げたのではないか・・・真相は闇の中です。(と言うかただの僕の妄想です。)

以上です。

こんな感じで様々な面から、岡崎体育とMonkey Majikの新曲【留学生】を分析してきましたが、最後に一つだけお話しさせていただきたいことがございます。

それは

この記事、全てが僕の妄想です。と言うこと。笑

現場からは以上でした。

しーゆー!!!

 

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