いつも不安に襲われるのはなぜなのか考えてみた

いつも不安に襲われる

みんな普通に車を運転している。道路では旗を持った警備員が働いている。

コンビニに行ったらみんな笑顔で「いらっしゃいませ」を言ってくれる。

そんな時に毎回思うのが、「この人「不安」とかないのかなあ」って事です。

僕の場合、「このまま大してお金が稼げなかったらどうしよう」とか、

「仕事がなくなったらどうしよう」とか、「事故にあったらどうしよう」とか、

常になんらかの不安に襲われています。(どうしようメンヘラっぽい)

別に本格的に鬱っぽいとか、落ち込んでるわけじゃないんですが、

いつも不安に襲われているんですよね。

みんなもそんなことありません?

ぽむんすた

不況だしね

もはや不安を探している?

たまに、その不安の一つがフッと消えてくれる瞬間はあります。

例えば仕事でうまくいって、「このまま頑張ればお金も少しずつ稼げるようになるかも」とか。

でも、そうなるとなぜか僕の頭は、「でも仕事は無くなるかもしれない」と、また別の不安を自動的に呼び起こしてくるわけです。

もはや終わりなきエンドレス不安ループの完成です。笑

みんなはこんな事ないのかなあ。ない?

この世は椅子取りゲーム?

不安に苛まれる男

「税金が上がります」とか、「不況で人員削減します」とか、なんかこの世が椅子取りゲームみたいになってきた感じしませんか?

僕はなんとかそんな中でも自分は椅子にしがみついてやろうって気持ちはありますが。

それでも椅子から落ちてしまった人を救うだけの余裕がある人も、そんなにいる気はしないから切ない世の中だなあなんて思ったりしてますけど。

自分で椅子を増やすしかない?

こうなれば自分で椅子を増やして、そこに座るしかないのかなとも思ったりもしています。

それが今でいえば副業だったりして、まだどっしりと座ることはできないけど、

片足だけのっけとくくらいはできるくらいの椅子は一つ作れてきました。(副業で月5万円程度)

これをもう一つ、さらに一つって足していけば、当分は椅子から落ちることもないかなあと。

ぽむんすた

なんとかやってかないとねえ

お金があれば不安はなくなるのか?

とはいえ、お金さえあれば全ての不安がなくなるとも思ってはいません。

でも、大抵のことはお金で解決できるとも思っています。

お金は必要だ。

怪我や病気をしたら病院できちんと治療を受ければいいし、保険に入っておけばなお安心。

仕事がなくなったとしても当面の生活費があれば立て直せる。

ローンや借金だって、お金さえあれば大抵のことは不安ではなくなると思っています。

だからこそ、当面はまずお金の不安から解決していきたいという結論に至り、

いろんな副業を始めているところです。

例えばminneやヤフオクとかで自分で作ったアクセサリーを売ってみたり、

自分でこのブログを立ち上げてアフィリエイトを始めてみたり(始めたといってももう70記事を超えてますが笑)、

サイトを作ってコンサルみたいな事をしてみたり、同時並行的に進めている最中です。

やることがたくさんあると忙しくなって、不安なことを考える時間が少なくなるので、

そういう副次的な効果もあり、今は結構楽しくやれてたりもします。

それでも

それでもやっぱり不安は無くなりません。人間ってお金が全ての評価基準でもないので、

人間関係だったり、自己実現だったり、生命の安全だったりといろんな要素において、

なんらかの不安って出てくるもんだと思うんですよね。

これは仕事を頑張ってるからといって、全てがクリアできる問題でもないわけです。

ぽむんすた

わかってはいるんだけどね

それでも、それでも。

沈黙のぽむんすた

まあそんなことを言っても仕方ないんだけど、それでも言わなきゃやってられない気もしてます。

ツイッターやFacebook、Instagramを見ても大抵の人がポジティブでそれらしい事を発信してますけど、

それって本当に心から言いたい事なのかな、かっこつけてるだけじゃないのかななんて思ってみたりして。

本当は心の底で、「不安だな」とか、「やりたくないな」とか思ってるんじゃないのかな。

「ネガティヴな事言ってると、人生暗くなるぞ」なんて言われると思いますけど、たまにはこうやって吐き出すってすごい重要な気がしていて。

ブログ100記事書いたけどうまい棒も買えねえぞ!」とか、「仕事が全然決まらねえぞ!」とか、もっと言っても良くないですか?

みんなでネガティヴなこと言い合いながらも、それでも少しでもいい明日が来ればいいなあと、希望だけは失わずに今日も記事を書いているわけです。

なんて事を書いてたら、なんの生産性もない文章を2000文字近く書いてしまった。笑

さあてと、Amazon Primeで映画でも見よっと。

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